草仏教ブログ

kaneniwa.exblog.jp
ブログトップ
2015年 10月 11日

笑う門には福来たる のカドって何だろう?

1990年代の日本中央競馬会に珍名の馬を多く送り込んだ待兼牧場。
1998年当時のエース馬が マチカネフクキタル。
長女が生まれてきてまだ母子ともに産院にいる時に有馬記念があって、
1枠の1番にその マチカネフクキタル が入っていたので馬券を買った。
待望の子どもが生まれてきた気持ちとピッタリだったので記念に買った。
単勝は外したものの同枠に優勝したグラスワンダーが居てくれたので
ついでに買った枠番連勝の方が大当たり。
馬券のコピーをとって(今も捨ててはいない)換金して
それで退院までに家具類を配当金で揃えちゃった。

数年後、その長女に信じられないほどなつくシーズ犬がいて、
「フクちゃん」と呼んでいたのだけれども、
そのフクちゃんが亡くなった時に初めて聞いた名前の由来にビックリして
本名は競馬ファンの息子さんがフクちゃんが生まれた時に活躍中で大好きだった
マチカネフクキタルにちなんで本名を「フクキタル」と付けて
通称が「フクちゃん」だったのだ。

その時から
「笑う門には福来たる」
ということわざに思い入れをもつようになった。
「カド」って、いったい何だろう?
門松の斜めに切った竹が、人が笑っている口に似ているからという説をきいた。
それも一説として、自説を開陳すれば
「口角」の「カド」ではないだろうか。
口角を上げるほどに笑う口には口福があり幸福につながるとかつながらないとか…

「何か笑えることはないか?」を求め続けている人生である。
コメディ映画やお笑い芸人などのエンターテイメントの世界にそれを求めてもいるが
日常ではやっぱりシャラポア(妻・日本人)がダントツである。

基本は天然ボケで笑わせてくれる。
先日もある政治家の秘書が退職されたという話の時に
「長年、政治家の右肘として活躍したので…」 と言ったので
「わはは、それ、右腕と言うべきだろ、わははは」
と笑っている最中に自分の天然ボケに気がつきつつ
「あっ、間違いましたね、右膝でしたね、あっ左脇腹だったかな?」
というように本人も笑いながら次々に小ボケを叩き込んでくる。
彼女の連続ボケに対して素早くノリツッコミを入れていきたいのだが、
今のエンターテイメント界でも雨上がり決死隊の蛍原徹や
ハライチの澤部佑ぐらいのクラスでないと難しいと思う。


マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2015-10-11 08:34 | 雑草


<< コッヘル288番 いぶりがっこ      青空文庫で恐怖体験 >>