2005年 10月 11日

アストロズVSブレーブス

メジャーリーグはポスト・シーズン真っ盛りで、
なんちゃって、本家のヤンキースは2勝2敗に持ち込んだが、
昨日、すごかったのがアストロズとブレーブスの試合で延長18回!

マーヒーよりも年上の投手であるロジャー・クレメンスが、他に投げられるピッチャーが
いなくなっちゃって、何と21年ぶりのリリーフ登板!

そして、バーク選手のサヨナラ本塁打で18回裏に決着!

アストロズは、ヤンキースやカージナルス、ホワイトソックスと違って日本人選手が
いないので、残っているチームのなかでは日本ではいちばん応援する人が少ない
チームであると思うが、今年、もっともミラクルを起こしてくれそうな予感がしていたし、
今後も何かそういうミラクルめいた予感がする。
今年、最強のカージナルスさえ、接戦でものにしてしまうのではないだろうか?
そして、そうなったらロジャークレメンス投手は、古巣のヤンキースタジアムで登板して欲しい。

1999年までアストロズの本拠地だったアストロドームは、今年2回の大型台風で、
アメリカ市民の避難所となった。何か、判官ひいき的なものも含めて、見えない大観衆が、
アストロズの背中を押している雰囲気を感じる。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-11 02:24 | 草評


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