草仏教ブログ

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2005年 11月 21日

今度は 映画バトンだそうです

調味料バトンというものを初めて自発的に受けて、それからずっと間を置いて
お酒バトンというものがまわってきて、それから間髪入れずに、今度は
映画バトンというものをいただきました。さてさて、忙しいぞ、

1.初めて映画館でみた映画

怪獣映画です。ゴジラだったかガメラだったか、良くは覚えていません。
少し物心がついて、キングギドラなどはよく覚えていますが。
ロードショーでなくて怪獣映画なんかの3本立てなんかも、大人が付き添って
くれて・・・・ 我慢してつきあってくれたのでしょうね。
ゴジラがある建物を壊して、映画館で歓声や拍手があがったことを覚えていますが、
あれは大人になって再びビデオ等で確認すると、国会議事堂を壊して
いたのですね。当時の京都は学生運動も盛んだった、というわけですね。

自分でお金を出して観た初めての映画館映画は山口百恵主演の「絶唱」か、
「長嶋茂雄栄光の背番号3」のどちらかです。いや、「ドラゴン危機一髪」だったか、
あまり自信がなくなってきました。


2.最後に映画館でみた映画

井筒監督の『パッチギ』です。これはこのブログでも書きました。
サッカーのワールドカップ予選の最初の試合があった日です。
あの日から、もっと映画館で映画を観よう、と思いましたが、それから半年、
全然観ていないわけですね。

3.心に残りつづける映画

野球と家族をテーマにしたアメリカ映画の『フィールドオブドリームス』ですね。
これは映画館で、男が泣く方が女性より多かったという、珍しい光景が見えました。


4.愛する人とみたい映画
 
愛する人というと、たった一人の妻でしょうか。それとも二人の子どもたちか。
全然対象が違うなぁ。私が、「これは大好きで何回でも一緒に観たいよ」と言いたい
のは『ブルースブラザース』。もう高校生時代の最後の方に影響を受けまくったもの。

映画館では観ませんでしたが、子どもといっしょにビデオで観た
『クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲』は、大人の鑑賞にも耐えます。
21世紀を捨て、栄光の20世紀を復活させ、レトロな社会を建設しようとする
謎の秘密組織「イエスタディワンスモア」にしんちゃんたちが戦いを挑みます。
しんちゃんのお父さんの「俺の人生はくだらなくないぞ」という叫びには涙しました。

5.ホラー
 
ヒッチコックの『サイコ』 それからキューブリック監督の『シャイニング』

6.バトンまわす人
 
難しいなぁ、すごく映画が好きな人なら、後半の3つはとても絞りきれないでしょうし、
読んで下さった方でバトンをたまたま受けてくださったらとても嬉しいということに
しておきます。こんなもんでごめんなさい。


マーヒー加藤 でした
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by kaneniwa | 2005-11-21 22:09 | 草評


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