草仏教ブログ

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2005年 12月 06日

カラオケで最後の締めに歌う曲は?

ああ、やっぱり今は年末だ。
酔って帰ってきました。

ふと思ったことですが、宴会からカラオケに流れ、お店もそろそろ閉店するというような
時間帯に、最後に歌うカラオケナンバーは何がいいのでしょうか?

この問題を、また例のベスト7に仕立て上げようと思いましたが、7つも思い浮かび
そうにありません。

昔、カラオケ機器自体が出始めの頃、(マーヒーはけっこうオジサンなんだぞ)
スナックで谷村新司の「昴」を誰が歌うかでケンカしている光景に遭ったことがあります。
いけないな、こんなことでケンカしたら。マーヒーは、今はこの曲を嘉門達夫が考えた
替え歌ですが♪目を閉じて鼻をつまみ~口を締めて耳ふさぐ♪と歌いますが、
「昴」世代のサラリーマンのお客さんが近くにいても、別に怒られることはありません。

最後に歌うカラオケナンバーは何がいいのでしょうか?
マーヒーの出す答えの一つが中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」。
まあ、打ち切りとのことですが、NHKの番組、「プロジェクトX」のエンディング曲でもあり、
今なら、まだあの番組に感銘を受けた人が多いでしょうから、替え歌で茶化すのは
ちょっとできません。しかし、私が歌うとしたら、2番は歌詞を歌わずに、あのナレーションを
真似ながら、たとえば

  カンフーの練習をしている中田の部屋で、藤森は偶然手元にあった
  ヒップホップのCDをかけ始めた。中田の頭のなかで、何かがカキーンという
  音をたてた。中田がボケると、ヒップホップのリズムに合わせ、藤森は瞬間的に
  つっこんでみた。すると、そのつっこみはボケを二重三重に反響させる役割を
  果たすことに藤森は気がついた。藤森は中田の顔をまじまじと見ながらつぶやいた。
  「アッちゃんカッコイイ!」と。ここに半年後には日本中を席巻(せっけん)する
  全く新しい漫才のシステム、真の武勇伝が生まれた。

などというMC的なものを入れてみたいと思います。オリエンタルラジオを例にとらせて
もらいましたが、この箇所は、もちろん、職場や日常生活での快挙に差し替えます。

カラオケのラストナンバー、お気に入りのものがあったら教えてください。


 マーヒー加藤 
  
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by kaneniwa | 2005-12-06 01:03 | 草評


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