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2006年 01月 24日

長谷川滋利投手こそ最高の解説者になれそうだ

米大リーグのマリナーズを退団した長谷川滋利投手(37)が、現役を引退することが決まった。
同選手をマネジメントする会社が23日に「モチベーションを保つことができなくなった」などとする
同選手のコメントを発表した。今後は、これまでの選手経験を生かした活動をしたい、としている。 (時事通信)


というニュースが飛び込んできた。マリナーズの長谷川投手は、立命館大学時代に
一時期、現ヤクルト監督兼選手の古田捕手とバッテリーを組んでいた。
これは実に頭の良さそうなバッテリーだ。

その長谷川の頭の良さを感じたのはピッチングもそうだが、いつだったか忘れたが、
日本シリーズの解説者としての語り口にほれてしまったことがある。
ソフトな語り口でありながら、知性も運動神経のなかにあるかのように機転がきき、
そしてユーモアーもある。
そういえば、長谷川投手の所属事務所は、あの吉本興業だったはずだ。
(幅が広いなぁ、吉本は・・・)


「今後は、これまでの選手経験を生かした活動をしたい」 とあるが、マーヒーから
見て、今後のいちばんの天職は日本での解説者であると思う。
テレビももちろんいいが、ラジオはさらに向いていると思う。
最高の解説者であると同時に、野球の伝道者であり、この人が野球の
プレーを語れば、名ディスク・ジョッキーがヒット曲をオン・エアーするような
爽快感がありそうだ。

日本人メジャーリーガーのなかで文句なしにいちばん英語が堪能(たんのう)であり、
アメリカに家も買っていることから、向こうでの第二の人生を考えておられるのかも
しれないが、是非とも解説者として日本に帰ってきて欲しいと熱望するマーヒーである。

マーヒー加藤  http://www.iplus.jp/~naoko/index.html
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by kaneniwa | 2006-01-24 00:52 | 草評


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