2006年 03月 17日

ロジャー・クレメンス引退か?

珍しく、たった今入ってきたニュースをもとにブログ記事を書いている。
メジャーリーグの代表的な剛速球投手であるロジャー・クレメンス投手が、
メキシコ戦での先発登板を最後に、現役引退を表明した。

何度も引退を示唆しながら撤回してきたクレメンス投手だけに、今回も実のところ
本当か?という感じはするが、今回はメジャーリーグ機構の公式ホームページで
発表されているので信憑性(しんぴょうせい)が高い。

ワールドベースボールクラシック(WBC)の2次リーグ最終戦のメキシコ対米国戦は
メキシコが2-1で米国を下し、米国が2失点以上での敗戦の場合、1勝2敗で並んだ
日本、メキシコ、米国のうち、もっとも失点率が低い日本が準決勝進出、韓国と対戦と
いうことになっちゃっている。

まだスポーツ・ニュースを見ていないけど、2-1のスコアということは、今日も
豪腕クレメンスは先発投手として自分の責務をしっかりと果たしたということだろう。

記録どうのこうの、というよりも個人的に1962年8月生まれのクレメンス投手は、
数少ないマーヒーよりも年上のピッチャーだ。いつまでも投げるわけにはいかないが、
今シーズンも現時点であの豪腕が健在ならば・・・と思っていた。

また留意されて引退宣言撤回ということになれば・・・うーん、それでもやっぱり
嬉しいかもしれない。メジャーのピッチャーは、各チームの一流どころを除いて、
けっこうみんな同じに見えてしまう。

それにしてもこのブログでも書いた、あの疑惑の判定の審判のボブさんは今日も
メキシコ対米国の試合で一塁の塁審になって、メキシコ側の明らかな
ポール直撃のホームランを二塁打と判定したらしい。

今日、初めて知ったが、ボブさんは米国マイナーリーグの審判らしい。
これは、職業差別ととられたら不本意だが、各国の代表を集めたチーム同士の
激突に、マイナーリーグの審判員ということはおかしい。

職業に貴賤はないが、同じ職業のなかに格の違いがあることは差別ではないと思う。
WBCの審判で米国から出て試合を裁く審判は、やはりメジャーの審判員であって
その誇りをかけての判定をくだして欲しい。

二流の僧侶からのお願いである。

マーヒー加藤  草仏教ホームページ
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by kaneniwa | 2006-03-17 22:30 | 草評


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