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2006年 06月 17日

なんちゃってヤンキース選手登録名

草野球チーム なんちゃってヤンキースの選手紹介のところには、まだ
新人選手のユニフォーム姿の写真がないので作成中ということになるが、
今シーズンから4名の新人がなんちゃってヤンキースでプレーする。

今回は、その登録名についてのお話をしてみたい。
選手登録名制度は、なんちゃってヤンキース設立当初からの構想の一つで、
いわゆるニックネームである。まず、登録名(いわゆる洋風でユルイ登録名が多い)で
呼び合うことで、グラウンド上で職場、出身校、年齢などの上下関係に縛られない。

たとえば年上の選手を呼び捨てにするということは試合中の連係プレーの最中であっても
無礼でもあり、失礼極まりないとこの私でも思う。しかし、草野球名というか、そういう世界
だけに通用するもう一つの名前をもつだけで、まずかなり気軽に話しかけることができる。
そのユルイ名前を呼んで(もちろんこの場合は呼び捨て)声援をおくることだけで、
かなり開放感があるというか、気分が盛り上がってくる。

次に、草野球のホームページを立ち上げる時に、かなり多くのホームページを参照して
研究してきたが、そのなかには本名で打率・打点などの成績も載せているホームページ
にも出会ってきた。美人マネージャーさんの顔写真なんか載っているチームも多い。
こういうところで個人情報保護法などを持ち出すと大げさかもしれない。本名でよい打撃
成績が載ることを励みにプレーをしている選手もいるかもしれない。そのプレッシャーが
そのチームのレベルを上げているということもあるかもしれない。
高校野球の選手でも顔写真や打撃成績は新聞などに載っているではないか、
と言われればその通りである。そのような他チームの方針に口だしはできない。
しかし、たとえば事実であっても ○○選手のサヨナラエラーで惨敗という
ような試合報告記事を草野球のホームページで見ると心が痛む。私もエラーが多いからだ。

なんちゃってヤンキースの試合の報告記事は、いわば大阪の
ディリースポーツ(新聞)が阪神タイガースを持ち上げるようなノリで書かれているが、
それでも事実は事実として思い切りよく書くことができる。たとえば私のエラーで負けた
試合なら 「ケアレ・スミスが痛恨のケアレスミス」という見だしを考えつく。

まず、これがなんちゃってヤンキース登録名制度の発端であるが、長くなったので、
実際の新人選手の名前から続編を書いていきたい。


マーヒー加藤(ケアレ・スミス)
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by kaneniwa | 2006-06-17 00:27 | 草野球


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