2006年 08月 24日

激戦のあとで高校野球について思う (3)

b0061413_08219.jpgマーヒーは昨年の中山文部科学大臣の夏の全国高等学校野球大会の甲子園での開会挨拶が、未だ印象に残っている。それは昨夏にこのブログでも書いたのだが、よくある無難な挨拶ではなかったことだけは確かだ。良くも悪くも地域代表としての高校野球というメッセージ性の強い挨拶だった。もっとも、文部科学省の大臣も中山大臣から現在は小坂大臣に変わって、あの挨拶は中山大臣の私見を述べただけだといえば、それだけなのかもしれない。

しかし、早稲田実業の斎藤佑樹投手も群馬県の太田市から東京の高校に入ったわけであるが、やはり「地元の群馬の高校でプレーすべきだった」と、中山元大臣は心の底から思っているだろうか?

マーヒーとしては、ちょっと勝手な見解であるが、 選手を集めた高校は負けて欲しいが、選手が集まった高校には勝って欲しい。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2006-08-24 00:10 | 草評


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