2006年 09月 16日

マーヒーのうどん体験(1)

まず、マーヒーは18歳の時にさっそくクラスコンパの幹事をやったのだが、その時に
選んだのは 関西ではある程度は定番である「うどんすき」というメニューだった。

これは安いという予算上の都合でのチョイスだったのだが、その時の盛り上がり
ぶりは忘れられない。

元々陽気なメンバーがそろっていたということはあったが、以来、マーヒーは
食べ物には「人を陽気にさせるアッパー系の食べ物」と、
「人を落ち着かせるダウナー系の食べ物」というものがあるように考え続けている。

(これはいくら考えても分からないので、しかるべき専門家や経験者のコメントを待ちたい)

たとえば、たまに陰気になる人もいるが酒などは血流を活発にさせ、その関連で人を
陽気にさせるアッパー系の嗜好物で、タバコなどは逆に血流を停滞させるダウナー系
の嗜好物だ。

たとえばお好み焼きやたこ焼きというのは、お祭りの屋台によく似合う。
ピザやスパゲッティというラテン系の粉物もまた、いかにもラテン系という感じがする。

それにくらべてバカ騒ぎにそば粉を使った食べ物はどうも似合わない感じがする。
日本ソバは、人を落ち着かせ、しんみりさせる何かをもっている気がする。

どうも小麦粉には、人をアッパー系、ラテン系にさせる何かがあるような気がした。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2006-09-16 01:09 | 草評


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