2007年 01月 06日

年末年始のテレビをふり返ってみる(3) 新春番組総評

このようなタイトルを付けて元旦あたりから書き始めたが、年が明けてからテレビを
見ていないので、本来ならこのようなタイトルでものを書く資格はマーヒーにはない。

正確に言うと、2日3日にはご年始参りの合間に箱根駅伝を途中経過的には見た。
東海大学がかなり後続を引き離し、往路の最終区(5区)では2位の東洋大学(だったかな)
すら遙かかなたに置いていった経緯をチラチラ見ていたので、それをひっくり返して
往路優勝をとげた順天堂大学の今井選手というのはスッゲーなぁとは思った。
(それが効いて復路も制して順天堂大学が優勝したのは周知の通り)
今井選手は今後(就職先は知らないが)フルマラソンに挑戦したいという抱負を
語っていた。駅伝の「山登りスペシャリスト」からフルマラソンに挑戦して成功を収めた
選手というのは知らないので、是非とも注目してみたいと思った。

で、年が明けてからのお正月番組だが、世間に週休二日やらハッピーマンデーとやら
が定着してからというもの、(マーヒー本人には全然定着していないのだが)
まあお正月気分というものの価値そのものが著しく低下したような気がしていて、
(それは世間とも同調している感じだ)半日でも子どもと凧揚げでもすれば少しは
気分はそれなりに盛り上がるのだろうが、昨年は我が家で非常にブレイクした
へんてこかるたも今年はなかなか取り出さず、
寺院の新年行事も一段落した今の時節になっても「本当に正月は来ていたのだろうか?」
という、何だかへんてこな感触だ。雪が周囲にまったくカケラもないことも、その
ヘンな懐疑心(かいぎしん)に拍車をかけている。

テレビの話だった。まず気がつくのは 「初笑い」 という冠がつくお笑い番組が
見あたらなくなって久しいと感じる。昔はテレビではお正月にしかお会いできなった
ような大ベテランの漫才、マイナー系お笑い芸人の登場に正月気分を味わっていた
時代もあったなぁと感じる。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-01-06 23:34 | 草評


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