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2004年 02月 29日

フットノート 1  ダッチオーブンとは

b0061413_2121068.jpgダッチオーブン (dutch oven) とは、北アメリカの、いわゆる「西部開拓時代」にはすでにあった金属製の蓋つき鍋。どうもケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースおじさんがフライドチキンを揚げていたのもこの鍋らしい。フタに炭火を置けば、食材の上からも火を通すことができる。分厚い鋳鉄製のものが一般的。アメリカのテネシー州にあるロッジ社のものが特に有名である。それ以外に新潟県のキャプテン・スタッグ(三条市)、ユニフレーム(燕市)、スノーピーク(三条市)のものがその世界では有名で、新潟県在住者はこのことをもっと誇りに思っていい。


b0061413_345085.jpgダッチオーブンの名前の由来は、炭火を利用して(特にフタの上にも置き火をして)オーブンとしても使えることと、「西部開拓時代」にオランダの行商人が広めたということで「ダッチ」らしい。
日本では、アウトドア・クッキングを趣味にしている層から徐々に浸透してきたようだ。焼く、煮る、蒸す、揚げる、燻製を作るなど、さまざまな用途に使用でき、保温性も高い。

マーヒーは「どっちの料理ショー」なんて見ないが、「ダッチの料理ショー」なんていう番組があったら必ず見ちゃう。しかも高画質モードを選んで録画しちゃう。しかも何回でも飽きずに見ちゃう。 今、本当で真っ当な MADE IN USA なんて、このロッジ製ダッチオーブンぐらいではないかなぁ? 
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by kaneniwa | 2004-02-29 00:01 | 雑草


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