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2007年 04月 09日

久しぶりにコーヒー牛乳(瓶)の実力を再認識

b0061413_0101680.jpgものすごく久しぶりに瓶のコーヒー牛乳というものを飲んだ。(紙パックのコーヒー牛乳はたまに飲む) 昔、自宅に風呂がなかった頃(ああ、マーヒーはおじさんだなぁ)、銭湯の後に、たまにこれを買ってもらって飲むのが大好きだった。マーヒーはずいぶん幼い頃からコーヒー党だったことになる。1998年に京都の街を歩いていたら、その頃に通っていた銭湯がまだ存在していたことに気がついて、吸い込まれるように入浴して、ものすごく高く見えていた天井が笑うぐらいに低く見え、とっても不思議な30分間を過ごし、風呂上がりにはやっぱり無意識に瓶のコーヒー牛乳を買って一気に飲んだ経験以来だから、9年ぶりの瓶のコーヒー牛乳だ。ああ、コレコレという味。9年ぶりに瓶のコーヒー牛乳を飲んだ場所は新潟市の万代バスセンターのなかの自動販売機の前。塚田牛乳というのは新潟のブランド。話が変わっちゃうが、新潟県の出雲崎というところに本社があって、新潟県の県央を中心に流通している牛乳に 良寛牛乳 というのがあって、マーヒーは塚田牛乳とともにファンだ。良寛を飲みながら親鸞を読むというのがマーヒー流。良寛牛乳のコーヒー牛乳に、スジャータは不用だ。


マーヒー加藤

※スジャータは関西を中心に全国的な乳製品メーカーですが、修行で餓死寸前のお釈迦様に乳粥を与えた娘さんの名前が由来です。
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by kaneniwa | 2007-04-09 00:09 | 草評


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