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2007年 07月 06日

そして始まる本田波平くん物語

b0061413_18571368.jpg9回分も読んだけど、結局松田デミ男くん(MAZDAのDEMIO)から何に乗り換えたのか?というメールをいただいているのでお答えする形のブログ記事だ。 結果的には 「本田波平くん」 がやってきた。波平くんの本名は HONDA AIRWAVE スカイルーフLグレードという。 本当は安室波平(あむろ・なみへい)と呼びたかったが、松田くん同様、彼(男かな?)には本田というれっきとした本名があるので、この車の名字はやはり本田だ。名前はWAVEしか波にかぶっていないが、磯野という名字を本田に変えるだけで、何となくサーファーも御用達の車という感じのネーミングになった。





写真は、松田デミ男くんに乗ってHONDA CARS新発田北店さんに試乗にいった時の
ものだ。結局、色もこのパールホワイトというものにした。
マーヒーは法事の後で酒気帯びだったのでハンドルは握れなかった。
妻のシャラポア(日本人)が運転したのだが、とても気にいったみたいだった。
特に、車の屋根がシースルーの強化ガラス(内側から閉じることもできる)なのが、
後ろに乗った子どもたちに好評だった。

HONDA CARS新発田北さんはソファーにアルト・サックスとギターが置いてある。
サックスは、まさかマイ・リードかなんか持って車を見にくる人なんか皆無だろうから
飾りに近いものなのだろうが、ギターの方はちゃんとチューニングもされていたので
室内に展示されている「クロスロード」というRV系新型車(小型ハマーみたいだった)の
前でロバート・ジョンソンの「クロスロード」のさわりを弾いてみたが、誰も気がついて
くれなかったみたいだった。

1500㏄で5ナンバー枠内で定員5名というのは松田デミ男くんと同じなのだが、
ステーション・ワゴンなので荷台が広く、ついでに後部の座席が広い。
これはクラウンとかセドリックとかよりも広い感じがして、そして空が見えるので
視覚効果的にはものすごく広く感じる。

このシースルーの天井から、この夏は花火大会の渋滞にわざとハマって、
車から花火見物でもしようかと考えていたが、昨日、寺の境内に波平くんで
戻った時に、一匹だけだがホタルが飛んでいるのをシースルーの天井から発見した。
本田波平くんを選んで良かったと思った。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-07-06 19:23 | 草評


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