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2007年 08月 03日

高校野球新潟県代表

2年前、このブログで夏の高校野球の新潟県大会決勝の
新潟明訓高校対中越高校の試合について書いた。

そのなかで、当時、明訓高校の当時1年生投手の
永井剛くんが「すごくなる」と書いたのだが、
その2年前の予感はほぼ当たった。

事情あって見ることができなかった8月1日に行われた今年の新潟県大会決勝である
新潟明訓高校VS日本文理高校との試合の録画を今日になってようやく見ることが
できたのだが、2年前に比べれば少し背が伸びた永井くんの投球を見ることが
できた。

長岡市の悠久山(ゆううきゅうざん)球場のマウンド上だ。

永井投手の投球フォームは美しい。
誰に似ているかといわれたら、ピッツバーグパイレーツの桑田真澄投手に
似ている気がする。
流線型と表現したくなるような、きれいな体の回転からキレのある速球を投げ込む。

今年の甲子園大会の代表は、震災の影響もあって、全国で最後尾に決まった
代表だった。

エースに成長した永井投手を擁して、固い守りと、県大会をみる限りは
なかなかの攻撃力を秘めた今年の新潟明訓高校というチームは、
全国のどこと当たってもいい試合をするだろう。

野球というゲームは、たった1球で展開ががらりと変わってしまうので、
勝敗は最後の最後についてくる結果なのだが、快進撃を期待したい。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-08-03 20:38 | 草野球


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