2007年 08月 08日

ゴーヤくんは誰と結婚するといいのか?

b0061413_23253535.jpg ある料理とあるお酒(特にワイン)の相性が抜群にいいことをおフランス語でマリアージュ(結婚)なんていうらしい。これは食材同士でも使われるようだ。 さて、ゴーヤは何といっしょに料理すればいいのか?確かにゴーヤチャンプルーと呼ばれる定番もいいが、この問題に対する答えはたくさんあるような気がする。 その数あるだろう候補のなかで、人の結婚にたとえれば「意外だった!」という人材(食材)をあげてみたい。 それはウナ肝さんだった。
調理は、生きているウナギからさばいたわけではなくて、スーパーでひっそりと売られていた出来合の「ウナギの肝串」の、串を外しただけである。ダッチオーブンで炒めたゴーヤと人参に軽く塩をふり、そこに串から外したウナギの肝を入れてさらに数分炒めたという、比較的に簡単なものであった。


ゴーヤといっしょに炒めるものに何がいいか?
この問題に結論などはまだ出ていないが、このウナ肝さんというのは伏兵であり、
その意外性もあって、かなりのゴーヤくんとの相性の良さを見せつけられてしまった。
何だか食欲も減退する夏に、ゴーヤとウナ肝のマリアージュは健康面にもプラスに
作用してくれそうだという心理的な効果もある。

これはなかなかよい組み合わせの発見だったが、
すぐに次の命題をつきつけられてしまった。

この料理に合う飲み物は何だろう?


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-08-08 00:03 | 草評


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