2007年 08月 18日

辛み大根のおろし冷やし中華

b0061413_7153489.jpg そろそろおさまってくれそうな予感もあるが、とても暑い今年の夏は冷やし中華の登場機会が多かった。これは我が家だけではないだろう。登場機会が多いと、何というかバリエーションのようなものも欲しくなり、おろし蕎麦などに使う辛み大根(ネズミ大根とか地方によって呼び名は色々)をドサッと乗せた、おろし中華というようなものをやってみた。「冷やし中華革命」とまではいかないが、バリエーションとしてはなかなかいい。 うちでは、冷やし中華の麺が時間が経ってもずっとツルツルしているように麺にごま油をかけて揉んでおく。そのごま油の風味に合うというか、油っぽさをリセットしてくれるのが大根の実力だ。量は多いが、トッピングとも言えるし薬味ともいえる。 それにしても、もしも冷やし中華という料理がなかったら、この夏はどうなっていたことか・・・

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-08-18 07:25 | 草評


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