2007年 10月 22日

痛恨の雨での中止だが・・・

本日の夜だが、
われらがなんちゃってヤンキースVS若僧(新潟市の僧侶チーム)の
試合が新発田市の五十公野野球場のナイターで予定されていたのだが、
それまでの晴天がウソのように試合開始の30分前から雨が降り出し、
天候の急転のために雨天順延(29日)となってしまった。
この日を楽しみにして準備してきた者にとっては本当に痛い。
新潟市から到着していた相手チーム(若僧)にも申しわけなかった。

全国(日本)の天気図を見ると、ほとんどの地方が晴天であり、
その、まさに野球をやろうとする時間帯に雨が降っているのは
新潟県の下越地方だけという運の悪さ・・・
しかも、水はけの良い五十公野野球場だが、
マウンド付近に大きな水たまりができてから雨が降り止むという
間の悪さ・・・

相手に勝つ前に、まず高気圧が低気圧に負けてしまった。

しかし、自分をなぐさめる意味もあるが、こういうことってある。
今日のような日を何回か味わった代償に、その何倍も野外でやる
草野球を楽しませてもらい、活力を与えてもらっているし、
これからもこういう日もあるかわりに、野外で野球ができる喜びを
さらに深く味わえるのだから・・・

なんちゃってヤンキースのメンバーの有志でバッティングセンターに行った
のだが、そこにも9人以上が集まった。
雨で中止の連絡を受けた後で集まってくれたメンバーもいた。

もちろん、野球のゲームはやりたかったのだが、こういうことが嬉しい。
みんな野球が大好きになっている。

こういうことが、何だか本当のチーム力の底上げのようなものだと思う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-10-22 23:36 | 草野球


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