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2007年 10月 24日

トリプル・ラッキー・ディ

b0061413_23594292.jpg今日はトリプルでラッキーな日だ。まず今日の五十公野野球場でのナイターは降水確率がゼロの絶好のコンディション。今日の試合の相手はなんちゃってヤンキースが苦杯をなめてきた草野球の宿敵・テラノサウルス(新潟市)さんで、7イニングを戦って10-1というスコアで勝利した。今まで、テラノサウルスさんには雨で途中で中止になった試合で参考記録で勝ったことはあるものの、今日の勝利は完璧に近かった。しかも、勝利投手は先発して5イニングを無失点で抑えたケアレ・スミス(マーヒーの草野球名)であった。3イニング目はけっこう危なかったのだが、何と草野球ではとても珍しい(実はプロ野球でも珍しい)トリプル・プレーが出たのだ!ノーアウト2塁・3塁でケアレ・スミスがピッチャーゴロを捕り、当たりにつられて飛び出していたランナーに対してボールをホームに送ってアウト。すぐに捕手のモハメッド・ブリが3塁手のスコッティ・クリネックスにボールを送って遊撃手のショーン・コメリにボールが転送されると打者ランナーをラン・ダウン・プレーのはさみうちで2アウト目をゲットして、その間にホームに走り込むランナーにショーンがものすごい送球を投げて3アウト目! 前半の苦しい場面が三重殺(トリプル・プレー)で一気にゼロ!このビッグ・プレイに気を良くして、4イニング目と5イニング目のケアレ・スミスのピッチングは、自分で言うのも何だがほぼ完璧だった。特にストレートは高低とコースを捕手のブリがかまえたミットに寸分狂わず投げ込むことができ、マウンド上でピッチャーズハイの気分を味わった。打線は22日に雨で試合が流れた日のバッティングセンターでの練習も、結果的に非常に有効だったのだろう。主砲のモス・ラモス、新加入のジョニー・ウォーカーの打球は相手外野手の頭の上を越えていき、全員がボール球に手を出さないしぶとい打撃でテラノサウルスさんの左のエースに連打を浴びせて降板させ、リリーフからも点を積み上げ大量10点をゲット!最後はリリーフに立ったボーン・ヘッドマンが連続三振を奪って試合終了! しかも、美味しい夜食を食べに、なんちゃってヤンキースの選手たちが日頃からお世話になっている蕎麦屋の一寿さんに行くと「新蕎麦が始まりました!」だって。ああ、トリプル・ラッキーな一日だった。

ケアレ・スミス(マーヒー加藤)



The Buddha once said this to the Bhikkhus:
"Bhikkhus, as to the source through which perceptions and notions tinged by mental proliferation beset a man: if nothing is found there to delight in, welcome and hold to, this is the end of the underlying tendency to lust, of the underlying tendency to aversion, of the underlying tendency to views, of the underlying tendency to doubt, of the underlying tendency to conceit, of the underlying tendency to desire for being, of the underlying tendency to ignorance; this is the end of resorting to rods and weapons, of quarrels, brawls, disputes, recrimination, malice and false speech; here these evil unwholesome states cease without remainder."

From "Madhupindika Sutta" of the Buddha
translated by Bhikkhu Nanamoli and Bhikkhu Bodhi
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by kaneniwa | 2007-10-24 23:59 | 草野球


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