2007年 10月 27日

BCリーグ へ心からの進言(2) 始球式編

b0061413_23232121.jpg首相としての政治的評価に関するコメントは差し控えさせていただくが、野球に関して小泉純一郎元首相は、甲子園球場の春の選抜高校野球や、ヤンキースタジアムでのMLB公式戦など、始球式のたびに見事なストライクボールを投げ込んだ。一説によると、その時の春の選抜高校野球で優勝した愛媛県の高校の校歌の歌詞にある「やればできるは魔法の合い言葉」のフレーズを聞いて郵政民営化をしたとか・・・(ちょっと眉唾かも)  登場しただけで、会場が沸くような人が始球式をつとめるのは毎試合は難しいが、新潟県の長岡市出身でパリーグの最多勝も2回獲得し、日本のプロ野球でもわずか15人しか達成していない「完全試合男」の阪急ブレーブスのエースピッチャーだった今井雄太郎さんには、是非ともBCリーグの、長岡市の悠久山球場での試合の始球式を是非ともつとめていただきたい。極度のあがり症のために当時の上田監督から酒を飲んでからマウンドに上がるように言われたら好投したという伝説をもつ人だ。完全試合を達成した仙台宮城球場でのロッテ戦の前もウイスキーを飲んだらしい。現在でもマスターリーグ(プロ野球OBのチーム)の博多ドンタクズに在籍していらっしゃるので、是非ともシュートを投げて欲しい。始球式の前に、缶ビールなど飲んでから渾身の一球を投げ込んで欲しい。

それから是非とも村田兆治さんも始球式をつとめていただきたい。現在、あのかつてのサンデー兆治は離島の子供たちへの野球教室をライフワークにしていらっしゃる。その離島での野球教室をはじめるきっかけにもなり、第1回の野球教室を開催した場所が新潟県の粟島であった。いまだにあのマサカリ投法のダイナミックなフォームそのままに140キロ以上の速球を投げる。そんな感動の始球式を見てみたい。BCリーグの選手たちも観客も奮い立つだろう。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-10-27 23:48 | 草評


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