2007年 11月 01日

中日ドラゴンズファンの皆さん おめでとう!

中日ドラゴンズが53年ぶりに日本シリーズを制覇しましたね。
しかも山井が8回終了時点で完全試合!
岩瀬が最終回を3人で押えて、
一人の走者も許さないチームによる「完全試合」を達成!
山井が完投で完全試合を達成していたとしたら・・・

落合監督はいろんな意味でよく交代させることができましたね。
絶対的なリリーフエースの岩瀬といえども、年に数回は打たれて
負け投手になることがあるわけで、
普通なら8回まで完全試合をやっている投手を代えることはできません。
岩瀬が締めくくって最高の結果となりましたが、
もしも万が一、というか二十回に一回ぐらいの確率で同点にされていたり
逆転されて負けたら、ものすごい非難を浴びるでしょう。

山井投手の交代には賛否両論があるでしょうが、
監督としてすごい責任を背負う決断をしたのだという
ことだけは伝わってきましたね。

MVPの選出はものすごく難しかったでしょうね。
試合の途中では、山井投手も急きょ候補にあげられたのでは
ないでしょうか?
全5試合をていねいに観たわけじゃないけれど、てっきり
二塁手の荒木が受賞すると思っていました。
最後も高木守道の全盛期のようなジャンピングスローだったし。

さて、MLBのワールドシリーズで完全試合があったかといえば、
1度だけあったみたいです。

1956年10月8日の
ニューヨーク・ヤンキースVSブルックリン・ドジャースの第5戦。
もう、現在はロサンゼルスに移ったドジャースがブルックリンというところが・・・
ニューヨークのチーム同士の激突だったのですね。
ヤンキースのドン・ラーセン(右投手で当時27歳)が達成していて、スコアは2―0。
この年のワールドシリーズはヤンキースが4勝3敗で制覇しており、
そのドン・ラーセン投手がMVPとなっています。

落合監督が、前に中日ドラゴンズが日本シリーズを制覇した53年前のことを
「・・・生後11ヶ月の時のことだからなぁ」
と言っていましたが、このワールドシリーズも落合監督がまだ2歳ぐらいの
時のことですね。

生まれる前に、数々のゲームがおこなわれ、
そして私が生まれてきたのですね。
生まれて初めてドラゴンズが日本シリーズに勝ったところを見ました。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-11-01 23:26 | 草評


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