2008年 03月 24日

1番・ピッチャー今宮健太くんに注目したい

草野球活動は、まだちょっと先になるけれど、
気がついたら野球はパ・リーグは開幕し、
(開幕戦は3試合とも1点差ゲーム)
テレビをつけたらレッドソックス(ボストン)が
ジャイアンツ(日本の巨人)とオープン戦をやっていた。





そのレッドソックスがアスレチックス(オークランド)と25日に
ボストン側が松坂大輔先発予定で日本でのMLB開幕戦を
迎えるということになっている。
(その後米国に帰国してからロサンゼルス・ドジャースとオープン戦という
変な日程になっているなぁ)

23日のオープン戦(巨人VSレッドソックス)では、
ナックルボールを駆使するウェイクフィールドが登板していたので
興味深く観ていた。
でも、レッドソックス側に逆転満塁ホームランが飛び出して
試合が大きく動いた直後に中継終了。
これはオープン戦なれど不満がたまるなぁ。
で、ますます人気がなくなってしまって試合終了までの中継が
少なくなってしまうという悪循環だ。

高校野球の方も春の選抜の3日目だ。
常葉菊川(静岡)は今日の第1試合でセンバツ初出場の明豊(大分)と
対戦する。
春の選抜はまだテレビ観戦もじっくりしておらず、
車での移動中にラジオ中継に耳を傾けているだけなのだが、
今日の常葉菊川(静岡)VS明豊(大分)には注目したい。
常葉菊川が昨年の覇者で攻撃的なおもしろそうなチームだという
ところにも関心はあるが、実は対する明豊が、
エースの今宮健太投手が1番バッターを打つというチームなのだ。
その今宮健太投手(1番バッター)の打率が5割3分8厘!

高校野球では、エースピッチャーが打力も優れていて
3番、4番、5番を打つというのは全然珍しいことではないが、
1番と2番あたりに入るのは極めて珍しい。

実は、このマーヒー(草野球名ケアレ・スミス)も、
なんちゃってヤンキースのケーシー与那嶺監督(兼捕手)が
欠場した試合で一日監督を務めたことがあるのだが、
その日の先発投手のボーン・ヘッドマン投手を2番で起用した
ことがある。
長打力のあるバッターの3番~5番を先に決めて、
その後、誰が1番2番を打てば得点につながりやすいかを
イメージしたら、適任だと思った選手がその日の先発投手でもあった、
ということだった。

ということで、昨秋の九州大会同様に今宮投手が1番なら、
2番以下の明豊打線も、凄味があるのではないかと想像するのだ。

仕事の関係でテレビはリアルタイムで観ることができないかも
しれないが、注目の試合だ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-03-24 00:01 | 草野球


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