草仏教ブログ

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2008年 05月 02日

菜の花畑でつかまえて

b0061413_0453568.jpg4月は、長女との京都旅行のブログ記事が大半を占める形になったので、どうも息子と末娘と地元を題材にしたブログ記事を少しでも書かないとバランスが悪いような気がしてきた。 で、せっかくデジカメを使っても撮った写真を長く放置しておくマーヒーには珍しく、8時間以内に撮った写真のアップだ。 場所は長池公園。夕方から車で行ったが、歩いていこうと思えば歩いていけるところにあり、この公園のバーベキューができる場所は、マーヒーにとっての準本拠地だ。 ひいき目があるが、うちの6才の息子の走り方はカッコいい。ただ、スポーツ選手としての走り方というよりも、ショーケンや松田優作が横須賀や横浜の第三埠頭などを駆け抜けていく時の走り方だ。小学校のマラソン大会も、優作的仮装ランナーになれば、それなりに絵になると思う。 こういうところに来ると、すぐさまその走り方で俊足をとばし、あっという間に視界から消えてしまう。

b0061413_0461169.jpg するとすぐさま、末娘が「ににー」(お兄ちゃんの意味)と叫びながら彼女なりの全力疾走で、パンチラならぬオムチラを見せながら後を追いかけていく。 この末娘はお兄ちゃんから「早く歩け」と毎日声をかけられていたら本当に生後7ヶ月で歩き出したスーパー赤ちゃんで、先々週に2才になったばかりだがとにかく足が速い。 ワールドカップや世界選手権にアンダー2のカテゴリーはないのでしょうか? 昨年の、お兄ちゃん(息子)の七夕でのお願いごとが「妹がはやく大きくなりますように」 で、これにはジーンときてしまった。マーヒーには妹というものがいないのでよくわからないのだが、お兄ちゃんというものは、こんなにも妹というものに優しいのか?と驚くような可愛がりぶりで、妹のお兄ちゃんへの甘えぶり、なつきぶりもそれに対応している。 きっとこの末娘は数年後、「パパと結婚したい」 とは言わずに、「お兄ちゃんと結婚したい」 と言うのだろうなぁ。 




b0061413_0471377.jpgマーヒー近影(8時間以内)。認知している三人の子の母であり、義理の妻であるシャラポア(日本人)が撮ってくれた。着ている作務衣は、発売されたばかりのモンベル(登山衣料などを製作する大阪のアウトドアメーカー)製のもの。新潟店には現物が置いていなかったものが、これも地域性なのか、売り場面積は新潟店よりも狭い京都店には置いてあり、ヤンキースのネイビーブルーに近い作務衣を試着してレジに持っていこうとすると、長女が 「こっちがいい」 と言ったので、娘に弱いマーヒーはこの栗皮色にした。レジでマーヒーは、この作務衣をほめたものの細かいところに注文をつけたので、「是非ともさらにご意見をお聞かせください」と言われ、とりあえず、萌黄(もえぎ)、利休鼠、ニンジャの柿色などの日本的な中間色のバリエーションが欲しいと言ったので、次のモンベルさんの企画会議にかけられるそうだ。発売されたらそういうことを言った手前、買わなきゃなぁ・・・それから、息子が着たいと言っているのでキッズというか小僧のためのプレタポルテをお願いします!モンベルさん。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-05-02 00:47 | 雑草


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