2008年 05月 30日

妻のイメージのなかのプリングルスおじさん(ポテトチップス)

私の家での爆笑が全世界にブログを通じて波及しているようで
嬉しいかぎりであります。
それでは、妻(日本人・シャラポア)のイラストの衝撃度を高めるため、
エキサイトブログのMORE機能を使ってこのシリーズの第3弾を
お届けいたします。







b0061413_14281055.jpg「おい、プリンクルおじさんを描いてみろ」 とマーヒーは妻のシャラポア(日本人)に命令した。 このシリーズは、シャラポアの勘違いで独自のキャラを作り上げるのを楽しむことを趣旨としているが、マーヒーも大いに反省し、脳内を内観してみなければいけない。マーヒーは、ポテチのメーカーの名前はちゃんとプリングルスと認識していたのに、なぜだか44年間の人生、ずっとキャラクターになっている丸顔でヒゲの可愛いおじさんのことを「プリンクルおじさん」だと誤って認識して生きてきた。誰から植え付けられた知識かわからないが、そういう人生だった。 「アンコォ プリンコォ」と、カッコつけた英語で発音されたことがなかったのが不幸中の幸いだったというべきであろう。 さて、この勘違い夫婦の妻の方だが、「ポテチのプリンクルおじさん・・・あっ、あのヒゲのね!」 とシャラポアが言ったのでマーヒーは 「そうそう!わかっているじゃないかぁ」 と描き上がりを待った。 5分ほど待って完成したのが左の絵だった。 爆笑して転げまわってしまった。合っているのはヒゲだけではないか。シャラポアのイメージのなかのプリングルスおじさんは、わははははは、ギターを弾いているぞぉ。そしてメキシコ人だかインド人だかわからないようなおじさんがここにいた。かぶっているのはチューリップハットなのか?ターバンなのか? これが本当にポテトチップスなどのスナック菓子のキャラだとすれば、激辛系しか似合わないと思う。ちょっとジャンク系でそれも味があるといえばあるのか?

b0061413_14283369.jpgこれは、そのキャラを描き上げる前のシャラポアの下書きだ。右側の薄いラインは、昨日アップしたブログ記事のチョコボールのキョロちゃんを描かせた後で、「おいおい、キョロちゃんは鳥だぞぉ」と言ったので 「あっ、そうだったけ?」 と言いながら描きかけたラインだが、そこで新たにプリングルスおじさん(プリンクルと言い間違え)というお題を与えてやめたものだった。今考えたら惜しいことをした。そのまま描かせていたら、おそらく珍妙な鳥のキャラがもうひとつ出来上がっていたはずだっった。 とにかく、シャラポアのイメージのなかのプリングルスおじさんはポンチョを着てギターを弾いているのだ。(やっぱ中南米系らしい) おまけに、2歳になったばかりの末娘がこの下書きの珍妙なプリングルスおじさんを指さして 「パパ、パパ」 と言ったのでさらなる大爆笑がうちのなかに起こった。 


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-05-30 14:35 | 草評


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