草仏教ブログ

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2008年 07月 21日

あちー

今日、私の住んでいるところは35℃を越えた。

それも、インドやスリランカからの留学生なんかでも
「暑い」 を連発しそうな、日本特有のムンムンした
モイスチャーな熱気だ。

大相撲の名古屋場所をチラッと見たら、力士の汗もすごい。
ドーム球場ではわかならいが、甲子園、神宮、広島からの
野球中継があれば、汗だくのピッチャーが見られるね。

一年前にも「粒焼」 で呟きつつ書いたが、
地球温暖化というのは、「温暖」 という言葉がマイルド過ぎて
いけない。 地球灼熱化、地球焦土化というべきだろう。

二酸化炭素の排出と灼熱化の因果関係はともかく、
北極やエベレストをみるまでもなく、 
「最近の気候は何かヘン」 
というのは誰でも感じているのでないだろうか。

草野球のグランドの予約などを長年してきたので、
野球をやらない日でも、
「今日、もしも野球の試合を組んでいたらどうなっていたか?」
という視点で天候を観察するクセがついてしまったが、
つい10年前は予報が雨でも、霧雨のような、雨は雨でも
野球ができる雨というのが多かったような実感があるが、
ここ数年は、試合をはじめていたら即中止になるような、
南国的スコールのような雨が多い。

具体的に何をすればよいかだが、
まず、産業革命以前の人間が感じていた幸せを積極的に追求し、
その幸せの時間をなるべく長くしていこうと思う。

詳しく書きたいが、このパソコンを置いてある部屋は特に暑く、
頭がまわらないので、今日はここまで。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-07-21 18:59 | 草評


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