2008年 07月 25日

驚異の財テクを思いついてしまった

日本では、いろんなものの値上げラッシュだ。
原油価格が高騰しているので、ガソリンが、
1リットルあたり180円前後だろうか。

小麦粉、バター、マヨネーズ、それから物価の優等生といわれる
卵まで値上がりしている。

エネルギー関連商品、または間接的にもエネルギーというものを
使用している製品の値上げが大きくとりあげられるのだが、
鉄など資源系の製品の値上げもかなりのものだという実感がある。

昨日、ホーナー(ドイツ製)のブルースハープ(10穴ハーモニカ)を
買ったら 3600円 という値段でビックリした。
ついこの前まで2500円以内だったように思う。
(そのこの前は1年前だが)

思わず、怪しげなトラックバックが多くやってきそうなタイトルを
つけてしまったが、30年ほど前に、
「1円玉を作るコストに1円10銭かかる」 という話を聞いたことがある。
不思議な話だったが、1万円札を作るのに原価が仮に1枚20円かかるとして、
1円玉30枚の方が、貨幣価値という先入観を外してみれば、価値がある。

30年ぐらい前の話なので、今は、1円玉を作るのに2円や3円かかって
いても全然不思議な話ではない。アルミというものも高騰しているようだ。

「犯罪ではないので、1円玉を貯め込んでやろうか?」

と、ふと思った。
通貨として使えなくなったら、かえってしめたもので、
流通している通貨を意図的に変型させたりしたら犯罪の一種になるが、
通貨としての価値がもしも破綻したら、額面以上の価値がある
大量のアルミを保有しているということになる。

この小市民革命は、実行に移す価値があるかもしれない。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-07-25 23:52 | 草評


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