2008年 08月 17日

昨日のアルビレックス新潟VS大分トリニータの試合

b0061413_23355053.jpg 昨日は、夕方の仕事を終えると、すぐに妻(おなじみ日本人のシャラポア)と3人の子どもとともにビッグスワン(新潟スタジアム)にサッカーの試合を観に行った。写真の右端の後ろ姿がうちの長女だ。ごらんのような空。キックオフ(試合開始)に間に合ったが、前半終了のホイッスルが鳴ると、すぐに雨が降り出し、試合終了までずっと降っていた。 アルプススタンドというものをもつ野球の甲子園球場もそうだが、野外スタジアムであるけれども屋根部分に音響が反射するという場所は独特の雰囲気があって好きだ。AMのラジオ中継を聞いていても、ビックスワンや甲子園はその音の反響具合ですぐにわかる。まして生音の歓声はやっぱりたまらない。

b0061413_23363170.jpg この日のアルビレックス新潟の相手、大分トリニータのゴールキーパーは西川選手だった。西川選手は北京オリンピックのオランダ戦を終えるとすぐに帰国し、すぐにチームに合流してすぐにこの試合に出ているのだなぁ。今年の大分はとても失点の少ないチームだ。そういう意味でも、やっぱり五輪の方の予選リーグを突破して、西川選手にはもう1週間中国に滞在して欲しかった。前半、大分トリニータが点をとりにいった。おお痛っ!森島に決められて前半を0-1で前半を終える。 ハーフタイムに思ったが、子どもや妻にオフサイドなどのルールや戦術などを解説してやるのに、亀田製菓(アルビレックスの主要スポンサーでもある)の柿ピーを買って紙皿の上に柿の種とピーナッツを11個づつ並べて教えてやるといいだろう。しかし、オレンジ地に「亀田製菓」と書かれたアルビレックスの選手が、亀田の柿の種などのアラレ系に見えて美味しそうだった。広告効果、絶大だなぁ。

b0061413_2337215.jpg 新潟県の聖籠町にあるアルビレックス応援グッズを置いてある青くない(アルビレックスカラーのオレンジ色の)ローソンで購入したカツサンドを夕食にして気合いを入れて後半を観戦するが、どうもこの日の後半のアルビレックスは失点した前半よりも動きが悪いように思え、「仏の顔もサンドまで」という状態になってしまった。後半から雨が降ってきてやまないものの気温は前日までの暑さがウソのような24℃。試合に負けるのは仕方ないとしても、後半に同点に追いつくチャンスに走り抜けて積極的にパスをもらおうとするような選手が見あたらないのに腹が立った。せっかく優勝争いにさえからんでいるというのに・・・アルビレックスに好意をもっているからこそ言うが、これは優勝するチームの姿勢ではない。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-08-17 23:53 | 草評


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