2008年 08月 25日

北京オリンピック 野球の決勝戦 キューバVS韓国

北京オリンピックの野球の決勝戦は見応えがあった。

キューバの野手陣の野性的な反応とジャンピングスローは
見ていて爽快だったし、
(中日にいたリナレス選手も30歳までは、注目された打撃力
だけでなく、三塁の守備がものすごかった)
韓国の左ピッチャーの柳賢振という21歳の投じるボールの
素晴らしいこと。特に右バッターのアウトコースぎりぎりいっぱい
のボールは、直球も変化球もまさにギリギリいっぱいであって、
最終回(9回)に捕手の抗議での退場騒ぎはまさかという感じ
はしたものの、そういうことが起こっても不思議ではないぐらいに
ギリギリに投げていた。

韓国のプロ野球リーグは、今年の開幕戦から、オリンピックで
使用されるボールを使っていたらしい。

国際試合のたびに、使用されるボールが違うということも、これは
困った問題だが、韓国に負けた日本とは、そういうところでも
本気度が違ったというべきだったのだろう。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-08-25 15:47 | 草評


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