2008年 08月 30日

探訪・横田基地(6) ギャラクシーのなかで

b0061413_2234612.jpg この日米友好祭中に一般開放されている米軍のC-5A機のなかで、おもむろに ウニ を取りだしてみた。 マグリットなどが描くシュールレアリズム絵画というのは、 「ないはずのものがある」 というのがコンセプトだったように思う。 ミリタリールック(ファンションではなく本職)のアメリカ人が、何か私に質問したげだった。これは何か?ときかれたら、urchinという試験に出ない英単語は発音されたのをまだこの耳で聞いたことがないし、まあ発音が似ていると言い張れば似ていないこともないだろうから 「ウニ」 と答えるであろう。 では、それが何の意味があるのか?お前は何をしたいのか?と聞かれたら、これはたとえ同行の義理の父に聞かれたって答えられないのだ。 「あるはずのものがない」 という問題も、まあ大事だわな。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-08-30 02:37 | 草評


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