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2008年 09月 10日

探訪・合羽橋商店街(6) われわれは今川焼き器で何ができるだろうか

b0061413_14471134.jpg 合羽橋商店街でホットサンドメーカーというものを一通り見ていて、ホットサンドならたとえ野外で作るにしてもフライパンがあればいいし、スキレットがあればなおけっこうだからこれは要らないかな、と思ったが、その隣に置いてあった今川焼きを焼く専用調理器具には目がとまった。 読んでくださっている方のうち落語に詳しい方もいらっしゃると思うので、間違っていればご指摘をいただきたいと思う。古今亭志ん生師匠の 『火焔太鼓』 のマクラだったと記憶しているのだが、ある長屋で大変に年季の入った古文書が見つかって、これは貴重なものに違いないからと専門家に見てもらったら 「今川焼」 と書いてあった・・・ というのがあったようなことを思い出してしまった。

b0061413_14474431.jpg おでん鍋の項目でも書いたが、私は専門器具が好きで、さらに専門器をその専門以外のことに使うことが大好きな者である。 まず、写真はシャラポア(妻・日本人)が焼いたクッキーで、名前は特にないのだが、バター(本当に最近高価だね)とグラニュー糖をたっぷりと使うハイカロリーなクッキーなのだが、こういうものを今川焼きの厚さで焼けばかなりのハイカロリーになるが、この器具で薄く焼いたらおもしろいのではないかと考えたり、あるいは、ハンバーガーの 「バンズ」 にあたる部分をこの今川焼きのサイズで焼き上げて、ついでにハンバーグも焼き上げての今川バーガーを作り上げたら、小さい子どもなどにはジャストサイズでおもしろいのではないかなど、イメージは大きく発酵済のパンのようにふくらむのだった。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-09-10 15:00 | 草評


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