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2008年 09月 10日

今日は草野球の試合ができそうだ

b0061413_15153624.jpg この写真は数日前の写真だが、今日は雲ひとつ見あたらない青空の一日で、久しぶりにナイターで夜から草野球の試合が楽しめる。2回続けて試合開始直前のゲリラ雨で試合を流し、その順延日程が今日なのだが、ワクワクしている。 というわけで、今日は午前中は寺役をつとめ、午後から竹ぼうきをもって境内の落ち葉をかき集めたあと、バットではなくその竹ぼうきで思わず素振りをくり返した。その竹ぼうきでの素振りをしていて、ふと考えたことがある。私のような者が今さら 「打撃開眼」 と言っても、「竹ぼうきを振り回しながら閃いた打撃理論の開陳」 といっても恥ずかしいのだが、どうも北京オリンピックの女子ソフトボール日本代表チームの3番打者(主将でもある)の山田恵里選手が決勝戦(対米国)で放ったホームランの残像がまだ頭のなかに残っているのだ。VTRは手元にないのだが、金メダルを確定するのに重要なホームランとなったこともあり、その決定の当日と翌日にはスポーツニュースなどで何度も見た。山田選手はマーヒーと違って左打者なのだが、テイクバックしてボールをインパクトした瞬間にバットを止めているかのように見えた。それでいて、あの大きなソフトボールが驚くべき打球の伸びでスタンドに入っていった。野球とソフトボールは違うのかもしれないが、竹ぼうきを振りながら、何だかその残像が脳のなかにいつまでもある。 インパクトの瞬間にパワーをマックスにもっていくように振ってみると、インパクトのあたりでグッとバット(竹ぼうきなんですが・・・)を止めるような意識であったとしても、慣性の法則で左肩(マーヒーは右バッターです)は開かずに自然にフォロースルーができている。 どうだろうか? 打撃理論に一言もっておられる方は是非ともご意見をお聞かせ願いたい。 今夜は豊栄(新潟市)の野球場のナイターで、何かが起きそうな気がする。 ノーヒットだったら相当恥ずかしいが。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-09-10 15:35 | 草野球


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