2008年 09月 12日

探訪・合羽橋商店街(7) テボ

b0061413_1347478.jpg テボ という言葉を初めて知ったのは、讃岐うどん関連からである。香川県の中讃岐地方へは2回行ったことがある。当然のように、そこへの滞在中の主食はうどん。香川県の中讃岐地方では信号機と同じぐらいの数のうどん屋がある。(信号機の数がわずかに多いらしい) そこでは料亭といっていいほどの立派なたたずまいのうどん屋さんから、○○製粉というような工場の一部を開放したセルフサービスでうどんを食べるところから、さまざまなバリエーションがある。敷地内の畑で自分でネギを抜いてきて、自分で切ってトッピングをするという、セルフサービスの極まりのようなお店(?)もあったという。ともかく、中讃岐地方のうどんセルフ店の常連になるには、このテボが使いこなせないといけないという。

b0061413_13483399.jpg ともかく、うどん店の常連ではないが、数年前にテボを購入して以来、手放せなくなっていることは確かだ。うどん、そば、ラーメンなどの麺類を作る時に役立つだけではない。写真は、うちではなくてはならない テボサラダ の製作途中である。 何種類かの野菜をとにかく細かく切ってテボに入れ、テボごと軽くお湯に通し、水を切って完成。そのままサラダにもなるし、オムライスやカレーの具としてもいいし、使い道が万能のサラダが生まれる。 水の切り方は瞬間的な上下動の「天空落とし」、上下動のあとに横のGも加える「ツバメ返し」、シェイクする動きで行なう 「養老の滝」 など、さまざまな技があるが、マーヒーもテボ歴3年ほどになり、なかなかさまになってきたと思う。香川県の中讃岐地方を再訪し、うどんのセルフ店に入っても、「この人なかなかできるな」 と言われると思う。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-09-12 13:59 | 草評


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