草仏教ブログ

kaneniwa.exblog.jp
ブログトップ
2008年 11月 29日

裁判員精度

成人の300人に1人という確率であるそうだが、
昨日、裁判員候補者への郵送が行なわれたそうだ。
この週末、ちょっとハラハラしなきゃいけない。

合衆国では、陪審員を逃れるための言い訳の古典的なものに
「裁判所からの郵送物は犬がくわえてどこかに行ってしまった」
とシラをきり通すというものがあるそうだ。

確かに犬がくわえていかなかったことを裁判所が証明することは難しいな。

ふざけたことを書いているようだが、いよいよカウントダウンという段階で
ふざけたようなシミュレーションがたくさん出てきた。

たとえば、裁判員や裁判員候補者に選ばれたことをブログに書いて
いいのかどうか? という、前から専門家に質問したかったことを
ちょうどテレビをつけたらのアナウンサーが弁護士に質問してくれていたのだが、
その弁護士(名前は忘れてしまった)は
 
匿名性の高いブログなら OK だが、 
実名かもしくは本人が特定できるようなブログなら
問題がある。


という、たいへんに驚く答えが示された。
草仏教ブログは、その気になれば私を特定できるので
だめじゃん。

守秘義務の規定との整合性でそういう解釈が成り立つのだろうが、
ブログの世界で 「匿名性があればOK」 という話をはじめて聞いた。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2008-11-29 01:11 | 草評


<< 裁判員精度(2)      広告史観  >>