2008年 12月 08日

アメリカ製品について書くつもりが・・・(3)

b0061413_0331115.jpg (続きから) というわけで、クライスラーのJeepやPTクルーザー以来に 「思わず欲しくなったアメ車はあったか?」 と自問してみると 「ないなぁ」 という感想をもった。プロレスラーになってGMのハマーで入場してみたいという願望はある。しかしそれは購買欲ではない。 PTクルーザーもあくまでスタイルに強くひかれただけだ。(PTクルーザーのベース車はネオン) 市場も正直で、道路や日常でアメリカ車を見かけることが少ないように思う。(この考えは間違っていたことに後で気がつく) ドイツ車はもちろんのこと、フィアットなどのイタリア車、ルノーなどのフランス車に比べても日本の道路上でアメ車を目にすることが少ないように思えた。 しかし、それは間違っていた。少なくとも、この私が、今はなかなかアメリカ車を見ないなぁと感じるのは間違っていた。それもJeepチェロキーやハマーなんかではなく、今はフォードが手がけるリンカーン・コンチネンタルのリムジンなどに 「特別な改造」 をほどこした車種の世界では、アメ車は依然としてエース格であった。 勘のいい人なら、その特別な需要が何だか気がついたと思う。確かにメルセデスもTOYOTAのクラウンなんかもあるが、その世界ではアメ車は今でも主流である。 その 「特別な車」 についての謎を検証してみる形で書き続けていきたい。(ようやく前ふりを終えて続く)

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-12-08 00:50 | 草評


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