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2008年 05月 05日 ( 1 )


2008年 05月 05日

5月5日は 「子どもに帰る日」

b0061413_210615.jpg ゴールデンウィークは遠方から法事をつとめに寺に来られる方が多いので、この時期に家族旅行などに行くということは、したいけれどもなかなかできない。 でも、ここ数年、さすがにゴールデンウィークの最後半になる5月5日の 「子どもの日」 だけは半日は空けて野外でバーベキューをするというのが恒例のようになっている。 実は、今年のマーヒーは、その5月5日(今日)も予定が取れず、夜中に刻み竹の子などを詰め込んだスタッグチキンを仕込んでおいて、あとは現地(櫛形山脈登山道の登り口の森林公園)で、ダッチオーブンを炭にくべるだけにしておいてシャラポア(妻・日本人)に渡すという措置をとった。正直言って、今年は数家族での開催となったバーベキューパーティに私だけ参加できくなってしまったマーヒーだったので、夕方までは機嫌が悪かったのだが、小川や森のなかで遊びまくって満足そうな顔で帰ってきた子どもたちと 「バーベキューやスタッグチキンは最高だったし、小川で私も童心に帰っちゃった」 というシャラポアを見て、スタッグチキンの準備だけの間接参加の今年だったが、それもまたいいか、と思った。 また5月5日でなくても別の日に 「子どもに帰る日」 を設けようと思った。 「子どもに帰る日」はまた、炭火の炎を見つめながら 「原始人の喜びに帰る日」 でもある。 「茶道よりも炭道」 「原子力より原始力」 なのだ。 

というわけで、これ(写真)は去年の5月5日の長池公園でのマーヒーだ。
確か、持っているビールは去年の今頃に発売された緑のヱビスビールだ。
(正式名はYEBISU THE HOP)
このビール、森のなかで飲むと美味い!
五臓六腑(ごぞうろっぷ)というか、毛穴まで喜ぶ感じだ。

こういう時のマーヒーは日頃の憂さも普段の節約もカロリーもすべて忘れ、
プレミアムビールというのか、普段よりいいビールをとことん楽しむ。

ああ、書いているうちにどうしても我慢できなくなって、
冷蔵庫にひと缶だけ残っていた緑のヱビスをとりだしてきて、
飲みながらブログを書いている。

川島なお美の血液は、赤ワインでできているということを聞いたことがある。
(確か、川島なお美本人がそう言っていたので間違いないだろう)
でも、マーヒーのおしっこも、5月5日に限ってはヱビスビールでできている。
川島に負けていない?なぁと思う。

マーヒーは、酒を飲むと、泣き上戸とか笑い上戸というよりも、
どんどんお子ちゃまになっていくんでちゅよ。

何だか理論的なことをはにゃしていても、お子ちゃま言葉に
にゃっていくにょで、笑われてしゅまうのでしゅ。

あ、パソコンにびr-るをこぼしゅてしゅまいましゅた!


まーひー家r党
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by kaneniwa | 2008-05-05 22:03 | 草料理長