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2008年 05月 21日 ( 1 )


2008年 05月 21日

ちゃぶ台、どうだい?  スノーピーク(snowpeak)のちゃぶ台

b0061413_6253673.jpg 4月に新潟県三条市にあるスノーピーク(snowpeak)本社にふらっと遊びに行ったら、写真の折りたたみ(真ん中から二つ折)ができて専用バックに収納できる竹製のちゃぶ台があって、「これ、今日が発売日なんです」 とスノーピークのSさんが言った。 「てことは、今、これを買ったら、マーヒーが世界で最初の購入者?」と尋ねたら 「まだ午前中だし、ここのショールームも今開けたばかりなので、そういうことになりますね」 という。 「じゃ、これをちゃぶだい(頂戴)」 と、ホントにその場で買っちゃった。 というわけで、ちゃぶ台を収めたバックを小脇に抱えて 「ただいまぁ」 と帰宅した。 1万円以上のもの、かさばるものは相談しあって購入しようという家庭内の第一井戸端会議室で締結されたシャラポア条約違反をしてしまったので、やや緊張の面持ちで帰宅したが、シャラポア(妻・日本人)はこのちゃぶ台をいたくお気に召された。 子どもたちがこのちゃぶ台の周りを取り囲むと、何だか団欒(だんらん)という言葉が彷彿(ほうふつ)とされるのだ。テントの中やタープの下での使用も想定されているのだが、もっと気楽に、野外にシートを敷いてこのちゃぶ台を広げるだけで、目線が大地と近くなり、不思議にくつろげる空間が生まれる。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-05-21 06:56 | 草評