草仏教ブログ

kaneniwa.exblog.jp
ブログトップ

2009年 07月 10日 ( 1 )


2009年 07月 10日

南無阿弥陀仏とアメイジング・グレイス(3) 由緒編(1) ジョン・ニュートン

アメイジング・グレイスという歌の歌詞は、
ジョン・ニュートン(John Newton 1725-1807) という人に
よって書かれている。

ジョン・ニュートンは元奴隷商人(といっていいと思う)の顔ももちつつ、
牧師へと転身し、最終的には18世紀の時代にあって
奴隷解放運動の先駆者的存在になっていく。

たった数行で何となく書いてしまったが、
万有引力の発見者(アイザック)と同姓のこの人は、
「私ごときの愚か者を救う存在」 を発見した。


実は、アメイジング・グレイス については4年以上前にも書いたことがあり
本田美奈子ちゃんの訃報に接した際にも少しだけふれたことがある

その時には、ネット上に限れば東京経済大学教授の渡辺潤教授の書いたものぐらいしか
この歌について日本語でその由緒が語られていた文章にはなかなかお目にかかれなかった。

今はアメイジング・グレイスに関する数多くの貴重な資料をネットから得ることができる。
特に 世界の民謡・童謡 worldfolksong.com というホームページの
ドナドナ研究室のアメイジング・グレイスの項目は、いくつか所有している文献でもまったく
わからなかったことが詳細に、かつ非常に整理されて記述されていた。

その記述にかなり寄りかかりつつ、ジョン・ニュートンの人生をあえて
箇条書きにしてみたい。

ジョン・ニュートンの生涯 箇条書き
[PR]

by kaneniwa | 2009-07-10 00:21 | 草仏教