カテゴリ:草野球( 100 )


2009年 03月 20日

昨日のブログ記事の勘違い。

昨日のブログ記事について、
準決勝から会場がロサンゼルスのドジャースタジアムに
移るとマーヒー加藤は勘違いしていたため、
ブログ記事での主張に大枠での違いはないものの、
その事実誤認のためにちぐはぐなところもありました。
今日のWBCの日本VS韓国 が引き続きサンディエゴのペトコパークで
行なわれているのを見て あらららら、と思いました。

今日、3月20日の試合の後、いよいよ会場がドジャースタジアムに
移ります。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2009-03-20 12:56 | 草野球
2009年 03月 19日

明日のWBC 勝った方はいかなる振る舞いをすべきか

今日、ガソリンスタンドで僧衣姿のまま給油をしてもらっている間、
スポーツ新聞を読んでいると、一面は 昨日、野球のWBCで
日本に勝った韓国チームがサンディエゴのペトコパークのマウンドに
国旗(太極旗)を立てている写真がトップで、
さすがにこれは嫌な気持ちになってしまった。

1998年のサッカー(FIFA)のワールドカップの時、快進撃をした
韓国チームは地元でトルコとの3位決定戦を戦い、
トルコに敗れて4位となったものの、試合後にはトルコ選手と
ジャージを交換し、肩を組みながらスタジアム内を一周した。

当時のトルシエジャパン(トルシエ監督率いる日本代表)が、その場に
いて、3位、もしくは4位の状況でその光景が見ることができていれば、
どんなに良かっただろうかと思ったものだった。

韓国チームの日本チームに対する敵意はただごとではなく、
まあそれがプレーぶりにガッツを与えているということに関しては、
ケンカ上等とはいえないが、ハッスル上等というぐらいの気持ちだった。

でも、聖域かどうかはわからないが、(聖域だと言う人もそりゃいるだろう)
野球場のマウンドというものは、少なくとも特定の国のものではない。

明日、韓国が日本に勝ったとして、マウンドに太極旗をまた立てるというような
ことがあれば、世界中の野球人から非難を浴びると思う。
これは韓国のために心から忠告したい。

そして、日本が勝った場合の振る舞いに、これにいちばん注目したい。
日の丸をマウンドの上に立てるというのが、これが多くの人がちょっとは
考えていることだろうと思うが、この振る舞いが最低最悪だろうと思う。
もともと国別対抗のWBCなのだから、多少のナショナリズムへの思い入れを
込めて応援するということはあるにしろ、韓国の発想の延長線上での行為になる。

勝って当然という態度が、たとえ延長戦での1点差を制したゲームであっても
もっと韓国には効くだろう。

さらにおすすめしたいのが、このブログ記事が20時間以内に原監督や
日本代表チームの誰かに届く可能性はゼロに近いとは思うが、
韓国に勝ったら、全員、高校野球球児の頃の気持ちになって、
あの素晴らしいドジャースタジアムのマウンドを中心にグランド整備をして欲しい。
「そういう場所なんだよ」 ということを韓国選手に教えてあげるということで、
礼節を重んじる儒教文化がまだ残っている韓国に対しては、
これがいちばん効くと思っている。

マーヒー加藤

※ 準決勝から、会場はロサンゼルスのドジャースタジアムで行なわれると
  思っていたら、3月20日の試合もサンディエゴのペトコパークが会場でした。
  訂正というほどではないですが、ちぐはぐな文章になってしまいました。
  
[PR]

by kaneniwa | 2009-03-19 16:57 | 草野球
2009年 03月 17日

やっぱキューバの野球はスゴイな

WBCのキューバVSメキシコ戦を仕事の合間にテレビ観戦していたのだが、
1-0でキューバリードの2回にキューバの先頭打者のメリーニョが空振り三振。

日本戦でのキューバ打者の空振り三振の時の迫力について書いたばっかり
だったが、この空振り三振の時にメリーニョのバットがすっぽ抜けてしまい、
三塁ベンチ上の観客席にまで飛んでいってしまった。

軽いグリップで握りながら全身全力のスウィングをしているんだなぁ。
バットを大切にするキューバ(バットの本数もそんなにないらしいのだ)
はすぐにキューバベンチに戻された。

キューバはメキシコに7-4で勝ったので、
明日の韓国戦に負けると、このキューバと準決勝進出をかえて
もう一度戦わなくてはならない。

キューバ、恐るべし。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2009-03-17 21:04 | 草野球
2009年 03月 16日

WBC キューバは破れてなお手強しの印象

今朝は WBC の日本VSキューバ を観た。
6-0 のスコアからすれば完勝であり、
解説者(槇原と清原だったな) が言うとおり
日本の投手陣は本当に綿密によく投げ、
(阪神の藤川球児はMLBのボールが特にフォークボールでは
はさみにくのか、すっぽ抜けが多かったように見えたが直球は
素晴らしかった)
三振もバッタバッタととっていたのだが
キューバ選手の空振り三振のあのスゥイングの
豪快さは何だろう。

守備でも打撃でもキューバ野球はダイナミックさがある。

どちらにしろ、北京五輪での決勝(キューバVS韓国)にしろ、
同じ野球でも異種格闘技のおもしろさも味わったゲームだった。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2009-03-16 14:38 | 草野球
2009年 03月 10日

WBC 韓国戦でのウェーブ

WBCの東京ラウンド、久しぶりに野球を見た。(テレビだが)

韓国との2戦、日本が大差でコールド勝ちした第1戦と、逆に0-1の
スコアのまま最後まで緊迫した展開のまま負けた第2戦。
どちらも終盤に球場全体にウェーブが起こったシーンが、
直接のゲーム展開とは関係ないところだが、実に興味深かった。

第1戦は、終盤のイニングの変り目にウェーブが起こった。
東京ドームのウェーブを追うテレビカメラにもそういう意図が
あったと思うが、
韓国の応援団がウェーブに参加するのかどうか?
という関心をもっていたら、参加していた。
大差のゲーム展開で、点を取合った1回の表裏以外には、
韓国の応援団としても球場に駆けつけて盛り上がれる要素が
少なく、半ばヤケクソ気味に参加してくれていた面もあったと
思うが、 
「韓国応援団がウェーブに参加してくれた喜びの歓声」
というものが沸き上がっていたのだが、
これは今までになかったパターンのように感じた。

第2戦の方も、これはイニングの変り目ではなくて
球数制限もあって非常に頻繁な投手交代の合間に
起こったウェーブだったが、
(投手交代に起こるウェーブは、点差の緊迫もあるので、
ちょいと微妙な問題だったが・・・)
1点差ながら負けているホームの応援にウェーブが球場に
巻き起こるというところに
「第1戦のウェーブに応じてくれた御礼」 のような観衆の意図を感じた。

そして、テレビカメラは第2戦の方ではウェーブ全体をカメラは追って
くれなかったのだが、ときおり起こるいっそうの大歓声は、
韓国応援団のウェーブ参加なのだと、音声だけでわかった。

それにしても、韓国の若き左腕、柳賢振はいいピッチャーだなぁ。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2009-03-10 16:15 | 草野球
2008年 12月 31日

さよなら2008年、いらっしゃい2009年

b0061413_1710185.jpg 2008年最後の記事は、書き忘れていた10月23日の草野球の試合結果。 なんちゃってヤンキースVSテラノサウルスの五十公野野球場でのナイターは、試合開始時刻にテラノサウルスのメンバーが8名しかいなかったということで、ケアレ・スミス(マーヒー)はロングリリーフでの登板予定もあったのだが、急きょテラノサウルス側の三塁手3番バッターで出場するということになってしまった。本来はチームメイトであるボーン・ヘッドマンのサウスポーからくり出す決め球(彼は両投げのスイッチピッチャーなのです)をセンター前にはじき返し、先制のタイムリー。テラノサウルス打線を活気づかせて13-5の勝利。 いや、なんヤン側に立てば敗戦。とても複雑な気持ちだった。2009年のなんヤンのスタートは4月中のアウトドア宴会(花見)から、華々しくスタートする予定である。

マーヒー加藤(ケアレ・スミス)
[PR]

by kaneniwa | 2008-12-31 17:16 | 草野球
2008年 12月 30日

北進越BCリーグ

b0061413_14382287.jpg 北進越BCリーグ(日本で3番目の野球の独立リーグで正式名称はベースボール・チャレンジ・リーグ)のアルビBCを応援しているといっても、今のところ 「密かな応援」 という感じで、なかなか球場には足を運べずにいるが、草野球のなんちゃってヤンキースで使用したことがある球場へは、その親しみから足を運ぶことがある。 そんな野球場のブルペンで、私は心底感動したことがある。ただ単に速いプロの球というのなら、全盛期の江川のボールも見たことがあるし、日米野球で来日した際のトロント・ブルージェイズのウォーカーという投手の時速160㎞も見たことがある。 なぜ、独立リーグの投手のブルペンでの投球に魅入ったのかといえば、アマやプロを問わずにほとんどのピッチャーは 「勝ちたい」 と念じながら投球をしている。 それに対して、独立リーグのピッチャーの投球には 「生き残りたい」 「野球で生きていきたい」 という気持ちがのりうつっているのだろう。 「勝ちたい」 という気持ちも純粋であり、それ抜きでは野球のゲームはそのおもしろさの核心を失う。 しかし、「生きたい」 にはそれにも勝るとも劣らない迫力がある。 

競馬にたとえるならば、、
はなやかなGⅠレースの勝負の決着を見極める
のが醍醐味であることは間違いないとして、
晩秋の府中や中山競馬場で行なわれる3歳馬の未勝利戦を
息をのむ思いで見つめることに近いのかもしれない。

晩秋の未勝利戦に勝った騎手が、
「お前はこれで生き残ることができたな」
と、嬉しそうにレース後の馬を愛でている光景を
双眼鏡で見たことがある。

そんな迫力とはほど遠い草野球を楽しんでいる。
ただ、投手をやる時には
「ここに正確に投げこむことができたらおもしろいな」
という意識で、心底楽しんでゲームができるようになり、
コントロール能力はあがった。

そんな私たちとプロはどこが違うのか?

「生きたい」 という気持ちを野球で表現できるかどうかという
一点が、ここが違う。

来シーズンは、それを全面に見せて欲しい。

他の楽しいファンサービスも待ってはいるが、
いちばん見てみたいものは、その気持ちだ。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2008-12-30 14:38 | 草野球
2008年 10月 22日

なんちゃってヤンキース情報

b0061413_1431926.jpg

明日、10月23日に新発田市の五十公野野球場にてナイターで なんちゃってヤンキースの今シーズン最終戦があります。対戦相手は新潟市のテラノサウルス(僧侶チーム)です。ナイターで午後7時からのプレイボールですが、午後6時からナイターの照明を入れていただいて練習も行います。観戦にお越しいただけましたら幸いです。 併せて、遅くなりましたが10月8日にやはり同じ五十公野野球場で行なわれた試合の報告をさせていただくと、これは宿敵の若僧(新潟市の僧侶チーム)に5-8で惜敗しております。若僧とは引き分けが2回あるのですが、今年も勝てませんでした。ケアレ・スミス(マーヒー加藤)も1イニングだけ無難に投げましたが、新戦力投手を次々に試していく形で4人のピッチャーが登板し、監督さんには嬉しい悩みが、チームには新たな活力が生まれてくる予感がします。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2008-10-22 04:56 | 草野球
2008年 09月 19日

なんちゃってヤンキースと阪神タイガースの敗戦

昨夜は新発田市の五十公野野球場のナイターで、
なんちゃってヤンキース VS 自然隊 との試合が組まれていたのだが、
急用が入ってしまいケアレ・スミス(マーヒー)は行けなかった。
結果が気になっていたのだが、ボーン・ヘッドマン選手から
「0-11で完封負けしちゃいました」 という連絡をメールで受けた。
うーん、残念。

(負けた試合、特に大敗した時のなんヤンのブログ記事は軽く流す)

10月のなんちゃってヤンキースは、9日と23日の夜に、
それぞれ若僧さんとテラノサウルスさんと、同じ五十公野野球場での
ナイターで激突する。
楽しみ、楽しみ。

日本のプロ野球だが、今夜は阪神タイガースがジャイアンツ(サンフランシスコではない)
に4-6で負けていて、8月早々にマジックナンバーが出てリーグ優勝への
カウントダウンをしていたはずなのに、あっという間に2ゲーム差に迫られている。

阪神はオリンピックに故障をおして出場した4番バッターの新井が
壊れてしまって今シーズンは出場できない事態になってしまったのが痛い。


マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2008-09-19 23:21 | 草野球
2008年 09月 12日

筋肉痛

45歳でも7イニングを完投できて無邪気に喜んでいた。
その翌日も疲れや筋肉痛のようなものはなかったので
良かった、と思っていたら、「筋肉痛が出るまでの時差」
が長くなっていただけだったのだねぇ。
遅れ気味にしっかりと筋肉痛です。

しかし、筋肉痛は、古い細胞が死んでいき、
新しい細胞が生まれる時の痛みだという。

心地よくうけとめなければ。

マーヒー加藤
[PR]

by kaneniwa | 2008-09-12 13:57 | 草野球