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カテゴリ:草野球( 100 )


2008年 09月 11日

なんちゃってヤンキース試合速報 (昨日の試合)

b0061413_192683.jpg 昨日、新潟市の豊栄南運動場グランドでナイターで行なわれた なんちゃってヤンキースVS豊栄病院野球部の試合であるが、規定の7イニングをスリリングな試合展開で戦い、5-4でなんちゃってヤンキースが勝利した。 勝利投手は実戦からは退いた名誉選手をのぞけばチーム内で2番目の年長者となった45歳(になったばかり)のケアレ・スミス(マーヒー加藤)投手で、7イニング完投であった。 初回に1点を失ったなんヤンだったが、1回裏のなんヤンの攻撃で4番バッターであるジョニー・ウォーカー(日本人)選手のセンターオーバーのタイムリー2塁打などで3点をあげて、その後は一進一退の攻防が続いたが、6回裏に1番バッターのショーン・コメリ(日本人)選手がセーフティーバントで出塁すると次々と盗塁を決め、3塁から内野ゴロの間に生還して決勝点となった。
 b0061413_139093.jpg 

まったく個人的なことを書くが、ケアレ・スミス投手は、誕生日のプレゼントに娘からもらったオリジナルゆるキャラ・サクランボーレの顔を思い浮かべると、ピンチでも冷静でいられた。味方のエラーに腹が立たないのはもちろん、1アウト1塁2塁で強いピッチャーゴロをとり、その時すぐにセカンドに投げればダブルプレーでチェンジなのについつい反射的に1塁に投げてしまったケアレスなミスをした自分にも腹が立たず、結果的にはそのイニングは0点におさえられた。サクランボーレのゆるい顔を思い浮かべてリラックスできたおかげだ。リラックスして頭は冷静なのに、闘争心というか気合いというか、そういうものもあった。「打たせてとる」というよりも、「打たせて仕留める」「打たせて収穫する」「打たせて狩猟する」というような意識で投げることができ、最終回の7回に、いちばん速い球を投げることができた。2ストライク・ノーボールというカウントから投げたボールが甘めのストライクになってヒットを打たれることも多くて、普通なら心が折れそうになって嫌になっちゃうのだけれども、サクランボーレの顔を思い浮かべると、テレビのチャンネルを切り替えるように、次のシーンに静かに集中して投げることができた。 よかったよかった。それに反して、打撃はまったくダメ。3打数ノーヒットはもちろん、今まで三振することは少なかったのに昨日は2三振。 試合前に書いたブログ記事の、今日はこういう打撃理論で開眼したいという、まさに煩悩そのものにとらわれた打撃の結果だ。 昨日、私が振り回していたのはバットではなくて理論だったのだ。そして、自分で勝手に思った理論に振り回されたのだ。  ボールはバットで打ちましょう。

マーヒー加藤(ケアレ・スミス)
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by kaneniwa | 2008-09-11 01:38 | 草野球
2008年 09月 10日

今日は草野球の試合ができそうだ

b0061413_15153624.jpg この写真は数日前の写真だが、今日は雲ひとつ見あたらない青空の一日で、久しぶりにナイターで夜から草野球の試合が楽しめる。2回続けて試合開始直前のゲリラ雨で試合を流し、その順延日程が今日なのだが、ワクワクしている。 というわけで、今日は午前中は寺役をつとめ、午後から竹ぼうきをもって境内の落ち葉をかき集めたあと、バットではなくその竹ぼうきで思わず素振りをくり返した。その竹ぼうきでの素振りをしていて、ふと考えたことがある。私のような者が今さら 「打撃開眼」 と言っても、「竹ぼうきを振り回しながら閃いた打撃理論の開陳」 といっても恥ずかしいのだが、どうも北京オリンピックの女子ソフトボール日本代表チームの3番打者(主将でもある)の山田恵里選手が決勝戦(対米国)で放ったホームランの残像がまだ頭のなかに残っているのだ。VTRは手元にないのだが、金メダルを確定するのに重要なホームランとなったこともあり、その決定の当日と翌日にはスポーツニュースなどで何度も見た。山田選手はマーヒーと違って左打者なのだが、テイクバックしてボールをインパクトした瞬間にバットを止めているかのように見えた。それでいて、あの大きなソフトボールが驚くべき打球の伸びでスタンドに入っていった。野球とソフトボールは違うのかもしれないが、竹ぼうきを振りながら、何だかその残像が脳のなかにいつまでもある。 インパクトの瞬間にパワーをマックスにもっていくように振ってみると、インパクトのあたりでグッとバット(竹ぼうきなんですが・・・)を止めるような意識であったとしても、慣性の法則で左肩(マーヒーは右バッターです)は開かずに自然にフォロースルーができている。 どうだろうか? 打撃理論に一言もっておられる方は是非ともご意見をお聞かせ願いたい。 今夜は豊栄(新潟市)の野球場のナイターで、何かが起きそうな気がする。 ノーヒットだったら相当恥ずかしいが。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-09-10 15:35 | 草野球
2008年 07月 23日

おめでとう県央工業高校! あと一歩だったね佐渡高校!

7回の裏からテレビをつけて試合終了まで見た。
甲子園球場へ、新潟県代表をかけての高校野球の激戦を
見終えたところだ。3-2で県央工業高校が佐渡高校に勝った。
佐渡高校、惜しい!あと一歩だった。

おめでとう!三条市の県央工業高校!
好投手二人と機敏な動きの内野手のいいチーム。
うちの長女と長男は三条市生まれなので応援したい。

ただ、佐渡高校との激戦の成果は、必ず甲子園球場にもっていって、
佐渡高校のように、一球一球に迫力を込めたプレーをして欲しい。

しかし延長11回の最後の一球までどっちが勝つかまったく
わからない好ゲームだった。

佐渡高校の中河くんの168球、私は後半からしか見られなかったが、
まったくムダな意味のないボールというものが一球もなかった。
そして、それを守りでもり立てる全員が本当に見事だった。

佐渡高校野球部の皆さん、佐渡出身の方々を元気に
してくれて、本当にありがとう。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-07-23 17:19 | 草野球
2008年 07月 20日

野茂英雄投手が笑わせてくれた思い出

1995年のMLBでの野茂英雄投手の旋風。

この年のオールスターゲームの先発投手をつとめ、
チッパー・ジョーンズ(アトランタ・ブレーブス)選手を僅差ながら
抑えてMLBナショナルリーグの新人王を獲ったこの年の思い出だけでも
今でも鮮明だ。
もっとも日本球界での野茂投手の凄さもデビューから見てきた私には、
MLBとはいえ新人王というタイトルはちょっと微妙な嬉しさだった。

ともかく、多くの野茂ファンの数々のブログが、このMLBへの
鮮烈なデビュー時のことを語ってくれているので、そこに
書き添えることにしたい。


当時のデイブ・ウォレス ピッチングコーチ(もちろんLAドジャース)が、
単語帳というのか、私が受験勉強の時に使っていたようなカードの束をもって
ドジャー・スタジアムのマウンド上で野茂英雄投手とどんな会話を
しているのかが気になってしょうがなかった。

1995年のある試合(相手はサンフランシスコ・ジャイアンツだった)を
昼間に録画していて、帰宅してからじっくりと観戦していた時のこと、
7イニング目のピンチの時にマウンドに単語帳を持って駆け寄った
ウォレスコーチと野茂の会話の様子が、センターからのカメラでアップ
になっていた場面があった。

読唇術というのはやったことがなかったのだが、
読書に 「百回読めばおのずから意味がわかってくる」 という格言
のようなものがあるので、このわずか1分のシーンを百回見てでも、
その会話の内容を知ってやろうと、その時に思い立ったのだ。

そのわずか1分のシーンは、ウォレス氏がマウンド上の
野茂投手に何かを言い、それに野茂投手は大きく首を振る。
するとウォレス氏は単語帳をめくりながら何かを野茂投手に伝え、
野茂投手はそれに小さくうなずくという、これだけのシーンだ。

マウンドに駆け寄って最初にかけた言葉、どうも最初の発音は
 TU、もしくは THU のように動いている。
マーヒーは、そのVHSビデオのスロー再生も活用しながら
ディクテーション(書き取り)のようなことをしていった。

「つ・か・れ・ま・し・た・か ?」

と言っている。
わはははっははっははは、日本語なのは予想していたが、
何と敬語ですよ、敬語。
場面は2-0でドジャースがリードしているもののジャイアンツが
ノーアウト1塁2塁のチャンスを作ってバリー・ボンズら強打者を
迎えるという緊迫した場面のマウンド上での

「つ・か・れ・ま・し・た・か ?」

という敬語のゆるさに笑ってしまったのだ。

その言葉に大きく首をふる野茂投手。
彼はピンチでも感情をおもてに出すタイプではないクール・ガイだが、
日本の近鉄時代から投手交代の時だけは感情的になる。
ポーカーフェイスという言葉があるが、
ゲームに対してはあくまでポーカーフェイスだが、
「もうポーカーをやめようか」 
と言った時には怒り出すタイプだ。 
麻雀のメンツでこういうタイプの仲間がいた。

単語帳(カード)をめくりながらウォレス氏がその野茂投手にかけた
言葉が、これもスロー再生も何度も活用しながらの再生をくり返して
マーヒーは苦労してウォレス氏の唇をついに読み取ったのだが

「ひ・く・め・に・な・げ・て・く・だ・さ・い」

という、これまたご丁寧な言葉を発して、
野茂投手はそれに小さくうなずくのだった。
そのうなずきを見てウォレス氏は

「OK! Here we go .」
(前のふたつに比べれば読唇は楽勝!)

と声をかけて小走りにマウンドから去る。

実に、その7回の野茂英雄投手は、丁寧な敬語での
真摯なウォレス氏のアドバイスに応えるかのように意識した
低めへの配球が冴え、受けるマイク・ピアザ捕手のゼスチャーも
「フォークボールも低めに投げてください
わたしくめはバッティングに比べたらキャッチングは決して
上手くはございませんが、
わたしめが体を張って、ワンバウンドのフォークボールも
後ろにだけは決してそらなさい覚悟でございます」
と 「言って」 いるかのような意図がおもしろいように見てとれた。

マーヒーにとっては、独身時代だから夜中までかかって
解読できた読唇術だった。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-07-20 01:57 | 草野球
2008年 07月 17日

野茂英雄投手が引退を表明

野茂投手がストライキ後のMLBに、
あのトルネード投法でまさに旋風を巻き起し、
オールスターゲームの先発投手になったのも
ノーヒットノーランを2度達成したのも痛快だったが、

その後、あのイチローと、ものすごいフォークを
投げる佐々木投手がマリナーズに入り、
マリナーズのGM(ゼネラル・マネージャー)に、

「日本人の野球選手って、実に個性的でいいねぇ」

と言わせたのが痛快だった。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-07-17 21:47 | 草野球
2008年 06月 30日

キャッチボールがすべての基本だ

b0061413_1271976.jpg シャラポア(妻・日本人)がその日にあった出来事を普通に語る口調で、 「一週間ほど前に息子が、よそのお父さんとその子どもが仲良くキャッチボールをしているのを、うらやましそうに見ていたよ」 と言った。 息子(6歳)と二人きりになった時、ちょっと照れくさ気味に 「キャッチボールをしに行くか?」 と尋ねたら、ハニカミ気味に 「うん、行こう、行こう!」 と言った。 芝生の上で息子とキャッチボールをしていると、私たちをうらやましそうに見ている子どもがいた。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-06-30 01:32 | 草野球
2008年 03月 24日

1番・ピッチャー今宮健太くんに注目したい

草野球活動は、まだちょっと先になるけれど、
気がついたら野球はパ・リーグは開幕し、
(開幕戦は3試合とも1点差ゲーム)
テレビをつけたらレッドソックス(ボストン)が
ジャイアンツ(日本の巨人)とオープン戦をやっていた。

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by kaneniwa | 2008-03-24 00:01 | 草野球
2007年 12月 27日

天使のダミ声に大笑い

b0061413_14380.jpgようやく親父の野球バカが息子にも継承されてきた。久しぶりの親バカ系ブログ記事である。息子が5歳の後半になった今年の秋頃から、キャッチボールをはじめた。陣内智則のパッティングセンターを題材にした一人コントを見てバカ笑いをした息子が、「バッティングセンターに連れていって欲しい」と言ったのは、きっかけはともかく嬉しかった。バッティングセンターではいちばん緩い時速80キロのボールもどうかと思ったが、マシンを低めの直球に設定して打たせてみると、半分は空振りだが5歳としては「なかなかやるじゃん」のレベルで打ちはじめた。打撃フォームが誰かに似ている。私に似ているのか?と思って観察していたが、どうもお手本になっているフォームはコントでの陣内智則だと思っている。陣内が野球が上手いのかどうかは知らないが、なかなか端正なバットスウィングでコントを披露してくれた陣内に感謝する。息子が将来、野球選手になって藤原紀香のような人と結婚した時には、この事実を伝えて息子の本当の師匠を教えるということにしよう。

※調べてみたところ、陣内本人の野球経験はともかく、熱狂的阪神ファンで赤星選手や浅井選手とは友だちらしいですね。なるほど。 


b0061413_145681.jpgもっとビックリしたのは、ほんの遊びでやらせてみたストラックアウトゲームだった。少年野球用のプレートからでもパネルには届かないだろうと思って見ていたら、セットポジションもワインドアップ投法も教えたことがないのに、高めの位置のセットから足を大きく上げる豪快なフォームで投げはじめ、とうとうアウトコースのパネルを射抜いてしまった。「あっ!ダルビッシュだぁ!」と声を高くあげてしまった。最近のバッティングセンターはマシンから出てくるボールに合わせて対面する大型スクリーンにバーチャルピッチャーの映像が映るのが主流だ。さっきまで息子が打っていたバッターボックスで映っていた映像は、ファイターズのダルビッシュのものだったのだ。親バカは承知の上だが「真似しろ」と言う前に「真似する」子どもの力はスゴイものだ。息子が将来、もしもピッチャーとして活躍するということがあった時、その時に本当の師匠はダルビッシュだったということを打ち明けなければならないだろう。
b0061413_15492.jpgこれは親バカというよりもホンモノのバカ親だが、「いい姿を見せなければ」と私もダルビッシュのフォームで投げた。オフシーズンで普段着で来たのに、全力投球をしてしまって肩が痛くなった。 しかしながら何だかいい気分で車に乗り込み、カーステレオで「憂歌団」を聞きながら帰路についたのだが、その憂歌団の歌が流れる車のなかで息子は真顔で「この歌はバイキンマンが歌っているの?」 と尋ねてきた。・・・・・・ぎゃはははははは!ハスキーにしてひょうきん、そしてブルースミュージック独特のワルのイメージの魅力をもつ声の特徴を5歳に伝えるには「バイキンマン」という表現はなかなかのものだと、これまた親バカ承知の上で納得せねばならなかった。思わず「そうだ、バイキンマンが歌っているんだ」と嘘をついてしまった。「こういう歌はバイキンマンみたいに歌わなきゃ」と言っていっしょに歌いながら帰ってきたが、この天使のダミ声がダメ声にならずに真のブルーズマンとして開花するようなことになった日には、息子に本当のお前の師匠はバイキンマンじゃなくて木村充揮さんという希有なボーカリストなんだという真実を伝えねばならない。それではやがて来るその日まで、バイバイキーン!

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2007-12-27 00:35 | 草野球
2007年 12月 16日

歴代の「今年の漢字」はその年を思い出させてくれるか?(2)

1996年の漢字(日本漢字能力検定協会選)は



だった。
実はこの字は「偽」が「今年の漢字」に選ばれた2007年の今年の次点だ。
10年以上過ぎているとはいっても、同じ漢字がまた再び選ばれるという
こともあるのだなぁと思った。

さて、この1996年の社会事象でもっとも印象に残っているのは
アトランタオリンピックであり、モハメッド・ブリアリによる
聖火点灯は本当のサプライズであった。

1996年に、この「食」の字が選ばれたもっともはっきりした理由は
病原菌Oー157による集団食中毒の多発である。

個人的にいろいろなことがあった年だが、「食」の字に限定しながら
この年をふりかえると、恥ずかしながらこの年に私は激太りしている。
1年前まで78キロ前後だった体重がこの年に最高94キロにまで増えていた。

恥ずかしいお話が、10年以上を経た今なら何となくこういうブログという
ものにも書けるが、ストレスで過食症のようになっていたのだと思う。
もっといえば、どんなに努力しても埋まらない心の穴を食べ物で埋めようと
していたような気がする。
満腹でなければ眠ることができなかったような
当時の状態をひきずっていれば、私は今、生きていないだろうな。

26歳ぐらいまでの私は体重が70キロに満たず、(身長は180センチほど)
ホントウの話としてずっと巨漢に憧れていたのだが、実際に巨漢になってみると、
それはみっともないものだった。
スポーツは、年に6回ほど草野球の試合に出るぐらいだったが、
本来の私ならランニングホームランになるような打球がギリギリの3塁打に
なり、しかも3塁ベース上でずっと息切れをしている状態をきっかけに
減量を心から誓った。
(そんな決意も野球が契機かい!)

というわけで10年以上前の減量体験記
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by kaneniwa | 2007-12-16 23:39 | 草野球
2007年 10月 29日

なんちゃってヤンキース今シーズン最終戦

b0061413_2251329.jpgありがとうございました。なんちゃってヤンキースの今シーズン最終戦が新発田市の五十公野野球場という素晴らしい場所でナイターが行なわれ、今夜のケアレ・スミス(マーヒーの野球名)は6イニングを投げ抜き、相手である若僧さん(新潟市)の45歳のエースの多田さんも6イニングを投げ抜き、雨で試合開始も少し遅れたので6イニングの表裏が終了した時点で4-4の引き分けに終わりました。ナイスゲームだったと思います。心地よい疲れです。来月の10日に行なわれるなんちゃってヤンキースの納会は、今シーズンの楽しいプレーの数々をふり返りながらのバカ騒ぎになりそうで今から楽しみです。今日のケアレ・スミスは何と3打数3安打の固め打ちで、打撃の方が絶好調でした。ただし、相手投手の多田さんに2安打を打たれてしまいました。意地の張り合いです。何だかワールドシリーズの松坂大輔(レッドソックス)のナイスバッティングの影響もここまで波及してきたのかもしれません。 自分のことばかり書いてしまいましたが、4-4という試合は、全員がナイスプレーをした結果です。満足感のなかに「ああ、あと一歩で勝てたのになぁ」という前向きな悔しさのスパイスも加わり、今シーズンの締めくくりにふさわしいゲームだったように思います。選手はもちろん、「がんばってね」と送り出してくれた家族のみなさん、応援してくださった全世界のなんちゃってヤンキースのファンのみなさん、今シーズンも本当にありがとうございました。

ケアレ・スミス(マーヒー加藤)
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by kaneniwa | 2007-10-29 23:04 | 草野球