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2005年 10月 30日

阿佐ヶ谷JAZZストリート(3)

なんか間延びしたので阿佐ヶ谷JAZZストリートについての記事の3本目である。
あ、ちょうど日付も変わってしまったが、阿佐ヶ谷のライブハウスのいちばん遅い
ところは、今、最後の盛り上がりを見せていることだろうと思う。

さて、1997年の神明神社の境内での山下洋輔のコンサートは素晴らしかった。
音楽として、今でも耳の底に残っているのは、コンサートのラストに演った
山下洋輔にしか弾けないド迫力のボレロと、ちょうど今の時期、あの阿佐ヶ谷の
けやき並木の落ち葉が、ちょうど風に舞っている絶好のタイミングのなかで演奏
したJAZZのスタンダードとして有名な「枯れ葉」だった。
今、これを書きながら考えていることは二つ。
あの枯れ葉の演奏は、偶然、演奏中に枯れ葉が舞い降りてきたのではなくて、
枯れ葉が舞い降りそうなタイミングを見計らって、ソロピアノのコンサートだった
ので山下洋輔が突然演奏しはじめたのではないか・・・そういえばあの日の
プログラムは、新譜とクラシックのJAZZアレンジがほとんどで、枯れ葉のような
有名スタンダード曲は他に記憶がないぞ・・・ということと、あのおばあちゃんは
8年後の今もご健在で、今年も山下洋輔が登場するコンサートを楽しまれて
いるかなぁということだ。

その1997年、阿佐ヶ谷JAZZストリートの神明神社での山下洋輔コンサートが
始まる前から、今では私のたった一人のかけがえのない妻となった女性は、
隣に座ったおばあちゃんに話しかけられてとても仲良くなっていた。

その、細身のおばあちゃんは缶ビールを片手にかなり酔っているように見えたが、
だらしない泥酔というわけではなく、かなり陽気にはじけているという酔い方だった。
私は、第一印象では非常に好感をもったおばあちゃんだったのだが、コンサートが
はじまり、曲の間の山下洋輔のMC(マイクコメント)になると、非常に大きな声という
わけではないが、「こらぁ洋輔!」「この恩知らず!」「へたくそ!」などの言葉を、陽気な
顔をしたままで言っているのでビックリしてしまった。

昔、京都で学生をしていた頃、磔磔(たくたく)や拾得(じゅっとく)といった蔵を改造した
ライブハウスに憂歌団という最高のブルースバンドを聴きに行った時に、客が
憂歌団に向かって「アホ」などの、本来はまず罵声でしかあり得ない言葉を陽気に
かけていた(現在でも憂歌団の久保講堂でのライブCDにはこういう客の声が入っている)
のを思い出したのだが・・・しかし、天下の山下洋輔に向かって、陽気な表情だから
罵声ではないようだったし、もちろん曲の最中には絶対に言わないし、むしろ真剣かつ
にこやかに聴いていらっしゃる様子だった。

そのうち、コンサートも後半という頃合いの山下洋輔のMCが、こっちに視線を送り
ながら

 「実はさぁ、この阿佐ヶ谷には僕の小さい頃のピアノの先生が住んでいるんだよ。
 かなりのおばあちゃんなんだけど元気でさあ、一人でアメリカやカナダに旅行して、
 名門ライブハウスとかホテルのロビーとかで飛び入りでライブをやっちゃうような
 おばあちゃんなんだよ」
と言った。

私たちの隣に座っていたおばあちゃんは急に立ち上がり、手をふり、ひときわ大きな声で
 「こらぁ洋輔!」
と叫び、周囲は笑った。なるほどこの師匠にして奇才・山下洋輔あり。

その時の山下洋輔のリアクションは、顔は笑いながら、体はおばあちゃんに
飛び入りライブをされないようにピアノを守っているかのように私には見えた。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-30 00:00 | 草音
2005年 10月 29日

阿佐ヶ谷JAZZストリート(2)

前回に続いて阿佐ヶ谷JAZZストリートについて書いているが、今回は、
1997年の阿佐ヶ谷JAZZストリートのお話。

阿佐ヶ谷JAZZストリートの開催期間中は、阿佐ヶ谷のライブハウスはもちろん、
それ以外の色々な場所でJAZZのライヴが行われる。

公式ホームページを開いていただけるとわかるが、今年は看護学校や
キリスト教の教会、工務店なんて場所も見ることができる。

95年か96年のどちらかのJAZZストリートだったと思うけど、
ボサノヴァの原久美ちゃんが阿佐ヶ谷駅前のコーヒー専門店で
ギター一本だけのライヴをやっていたけれど、これが最高に良かった。

というわけで、東京に住んでいる間、男のJAZZ仲間か、もしくは一人で毎年、
この阿佐ヶ谷JAZZストリートを楽しみにしていた私だったが、97年だけは
特別で、ある女性と一緒にJAZZのライヴを楽しんだ。その女性というのは、
今はマーヒーのたった一人の妻になっている。

えーと、ちょっと前置きばかりが長くなっちゃったなぁ。次の記事に行こう。
今度こそ、1997年の阿佐ヶ谷神明神社の境内で出会ったおばあちゃん
について書こう。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-29 23:46 | 草音
2005年 10月 29日

阿佐ヶ谷JAZZストリート

色々あって、今年も行くタイミングを逃してしまったが、
昨日と今日、東京の阿佐ヶ谷では JAZZストリート が開催されている。

夏に、となりの街の高円寺では大々的に阿波踊りが開催されていて有名だが、
プロ野球の日本シリーズやMLBのワールドシリーズが開催される頃になると、
阿佐ヶ谷の街は2日間ほどではあるが、JAZZ色に染まる。

元々、阿佐ヶ谷は小さいながらJAZZのライブハウスやJAZZが流れるバーが
とても多く、私が東京にいた頃、阿佐ヶ谷の行きつけの焼き鳥屋(何と、今は銀座に
移転してしまったが)も、JAZZにちなんだ名前のお店で、焼き鳥屋でありながら、
店内には常にJAZZが流れていた。

なぜ、元々、阿佐ヶ谷の街がJAZZに縁が深かったというと、色々な話を
聞いたが、私が納得できるのは、昔、阿佐ヶ谷周辺が、非常に家賃が安かった
頃に、早稲田大学のJAZZ研究会のメンバーたちが下宿して卒業後も居着いて、
仲間が仲間を呼んだ、という説明であった。

しかし、地下鉄サリン事件の後、阿佐ヶ谷の街にはオウム真理教の拠点の一つだった
阿佐ヶ谷道場というものがかつて存在し、JAZZストリートの最初のきっかけは、
そんな阿佐ヶ谷の負のイメージをJAZZで払拭(ふっしょく)しようという意図が
あったと思われる。いわば、好きな言葉ではないが、いちばん最初のきっかけは
「町おこし」だったというわけである。

阿佐ヶ谷のけやき並木は東京23区の中で、私が最も好きな風景だ。
ともすれば季節感なんか、競馬のレースの名前でしか認識しなかった
東京のなかで、阿佐ヶ谷に寄った時だけ、このけやきの大木群を見上げて
季節を感じていた。

JAZZストリートの公式ホームページを見ると、今年、山下洋輔さんが登場する。
行きたかったなぁ。

1997年の阿佐ヶ谷JAZZストリートで、まだ婚約中というか、婚約直後ぐらい
の頃だった(そんな頃があったんだねぇ)マーヒーと妻にゃおは、阿佐ヶ谷の
神明神社(今年は聖ペテロ教会や看護専門学校や工務店内など、おもしろい
場所でやるでしょ、うちの寺も阿佐ヶ谷にあれば会場になっているでしょうね)
の境内での山下洋輔コンサートに行き、圧倒的かつ素晴らしい演奏に加えて、
私たちはスゴイおばあちゃんに出会うこととなったのですが、そのおばあちゃん
のお話は次回の記事で!

マーヒー加藤  http://www.iplus.jp/~naoko/index.html
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by kaneniwa | 2005-10-29 05:55 | 草音
2005年 10月 26日

阪神タイガースよありがとう

日本シリーズ用に、おつまみも第7戦用まで用意しておいたが、
結果だけを見れば4戦4敗の日本シリーズだったが、
負け惜しみではなく、私は今回の日本シリーズでは、前の記事でふれた

金本さん、今岡さんを素晴らしい5番に育ててくれてありがとう
日に日に痩せていくの見てて辛かったわ
ありがとう、ほんまにこんなチームに来てくれて


の文章に、出会えたことを、心から嬉しく思う。
わが新市(胎内市)は、阪神タイガースグッズ作成のシャープ産業社長の
出身地ということもあるが、阪神が日本一になっての馬鹿騒ぎもして
みたかったという思いもあるにはあるが、とにかく 獏の食わず嫌い さんの
文章に出会えてよかった。

阪神が、こんなにも実戦から遠ざかっておらず、リーグ1位同士で激突
していれば・・・村上ファンド問題での雑音に悩まされることがなければ・・・

色々なことを考えてはしまうが、ロッテファンの皆さん、おめでとう!
私は10年前、東京錦糸町のロッテ会館の近くのK寿司で、ボビー・バレンタインさんを
見かけたことがあった。そのK寿司は、高級店ではなく、むしろ大衆店であり、
そこで寿司を陽気に楽しむボビーさんの姿は、周りの客をも楽しくさせるもの
でした。そのK寿司はもうなくなってしまったのですが、ボビーさんの選手を
育てる力、ほめて伸ばす力、信頼する力は素晴らしいものです。
ボビー、ロッテの選手、ロッテのファンの皆さん、本当におめでとう!

あと数試合のワールドシリーズが終わり、次の日曜日の
われら なんちゃってヤンキースの紅白戦が終わって打ち上げをしたら、
今年の野球シーズンの全体が終わる。

ほんと、なんヤンの皆さん、こんなチームに入ってくれて、ありがとう!

このブログ、野球のオフシーズンに入って、ようやく野球以外の話題が
多く出てきます。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-26 22:08 | 草評
2005年 10月 26日

久しぶりに泣ける文章に出会いました

待ちに待ち、17日間も待ち、開幕した日本シリーズでの阪神のダメぶり。
しかし、短期決戦でへこんでいるぐらいは何ともないほどに、このチームは
長年ダメ虎で、そのダメ虎の間もファンに支えられてきたチームでありました。

さて、そんな阪神タイガースの選手に寄せられた素晴らしい文章をブログで
見つけました。書かれたのは私とほぼ同年代か、私より少し年下の女性です。

それでも、あなた達は私のヒーローなんだ という文章なんですが、
コメント欄には「泣きました」の文字が並んでいます。

赤星、肋骨折って痛かったやろ?

トリー、全試合出場、よう頑張ったなあ

シーツ、デッドボール当たった以外、ほとんどフルイニングやったなあ
阪神に来てくれて本当にありがとう

金本さん、今岡さんを素晴らしい5番に育ててくれてありがとう
日に日に痩せていくの見てて辛かったわ
ありがとう、ほんまにこんなチームに来てくれて


と、選手一人一人にコメントされるくだりには、私もちょっとホロリとさせられました。

阪神には、こういうファンがいる。だから弱い時期でも強いのです。
この文章、どんな形でもいいですから、実際に阪神の選手に届かないか、
と思いますね。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-26 11:22 | 草評
2005年 10月 25日

甲子園の涙

今日の日本シリーズ第3戦は、私の予想では1、2戦は千葉マリンスタジアムで
負けて甲子園での3戦目を迎えることは予想どおり。ロッテの先発が清水、渡辺と
来て、特に阪神の右打者は抑えられると思ったし、阪神が実戦の勘を取り戻すのに
時間かかかるということもあっただろうし、さらに千葉マリンスタジアムの風を中心と
した気候面でも阪神が不利とみていた。実際に、第1戦は霧にまでやられてしまった。

しかし、今日は勝つ予定だったのではなかったか阪神!
むしろ今日は大差でロッテに勝って欲しかったぞ!

村上ファンドの村上さんは、どんなに阪神電鉄の株をもっていたとしても、
どんなにいい席をもらえる力をもっていたとしても、明日の甲子園の試合は
観にいかない方がいいと思う。

もっとも、村上さんが是が非でも甲子園に足を運んでタイガースを観たい、
応援したいというような人だったら、状況はちょっと違っていただろうね。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-25 22:23 | 草評
2005年 10月 23日

本日はグランド状態が最悪なので

 なんちゃってヤンキースの皆様へ
ホームページの
  草野球特設掲示板 をご参照ください。
本日は中止の方向です!

霧に負けてしまった昨夜の阪神、今シーズンの私たちは雨にやられてますね!

  ケアレ・スミス 代表幹事
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by kaneniwa | 2005-10-23 04:53 | 草野球
2005年 10月 22日

日本シリーズをテレビで観ながら食べるおつまみベスト7(7)

さて、今回の日本シリーズが、もしも第7戦までもつれるということになれば、
手に汗を握らざるを得ないようなスリリングな展開になった場合はすでに
歴史に残る好勝負となっている確率が非常に高いことでしょう。

そこで登場するとっておきのおつまみは、マーヒーの娘(6才)が考案し、娘と妻が
共同で作ってくれる  「キャンディ餃子」 です。

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キャンディ餃子といっても、キャンディが入っているわけではなく、写真では
分かりにくいかもしれませんが、自家製の餃子の皮の端がキャンディの包装のように
ねじってあり、その部分が端はパリパリして根本はモチモチしています。
そして、中央部分にタップリと詰まっている具というか餡(あん)も美味しい!

まあ娘が手作り餃子を作っている最中に思いついた、というひいき目はありますが、
味の方もかなりの傑作だと思っています。

日本シリーズが始まる前に焼いておいていただき、コマーシャルの間に軽く
焼き直してもらえれば、TVでの野球観戦には最適なものの一つでしょう。

ビールに合うのはもちろんですが、日本酒にもOKです。

さあ、おつまみの方は7戦分まですべて揃いました。

あとは、久しぶりに観ながら心臓がドキドキするようなゲームを観たいです。

さあ、日本シリーズ、間近に迫りました!

マーヒー加藤  
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by kaneniwa | 2005-10-22 13:24 | 七草
2005年 10月 22日

日本シリーズ用おつまみベスト7(7)の発表前に・・・

さて、あと5時間後には2005年度シーズンの日本シリーズの開幕です。
その前に予想のようなものを簡単に述べておきますと、今年は内弁慶シリーズ、
つまり、強力な応援で有名な両チームであることと、浜風とマリン風への対応の慣れの
違いということもあり、千葉マリンではロッテが、甲子園では阪神が圧倒的な強さを
発揮するのではないかと思います。特に第3戦から5戦の甲子園での3連戦は、
日本シリーズとは思えないほどの大差で阪神が勝つのではないかと予想します。

と、いうことになれば、4勝3敗で千葉ロッテがシリーズ制覇するのか?というと
そこは微妙で、阪神が真剣勝負の実戦の勘を充分に取り戻し、さらにリリーフ陣の役割
の大きさの増す第6戦と7戦は必ずしもロッテ有利とは言えなくなって、まあ、
ひいき目はありますが、4勝2敗か、もしくは4勝3敗で阪神が日本シリーズを制し、
「村上のボケぇ、おんどりゃ余計なことしたから日本シリーズで負けたやんけ!」と
いう形の暴動は幸いにもギリギリのところで回避される、というのが私の予想です。

鍵をにぎる選手は、投手力の充実しているロッテですが、強力な左投手が思い
浮かばず、やはり赤星、鳥谷、金本の3人の左バッター、特に、アニキ金本が
もっともキーマンになりそうなシリーズです。

どちらにしろ、昨年の今頃からスポーツとしてではなく、社会問題としてばかり
脚光を浴びたプロ野球ですが、あの打撃練習をダラダラとやっていたような
巨人戦の野球なんかよりも格段にスリリングな野球が久しぶりにたっぷりと
観られるチャンスです。

阪神ファンも、最もスリリングで面白い好敵手が現れてくれたと、喜ぶべきです。
千葉出身のミスタータイガース掛布さんのコメントも楽しみなシリーズです。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-22 13:09 | 雑草
2005年 10月 20日

日本シリーズをテレビで観ながら食べるおつまみベスト7(6)

さて、日本シリーズが始まる前のこのシリーズも、第6戦用のおつまみになりました。
第6戦まで来ると、「もつれた展開」と言える名勝負の香りが漂ってきます。

いままでの用意しているおつまみを復習すると

 「ザーサイ」「メンマ」「高菜」「キムチ」のラーメン屋のおつまみセット (第1戦用)

  自家製キンピラ (第2戦用)
 
 妻の作った専用たこ焼き皿にのせた自家製たこ焼き (第3戦用) 

 自家製のおから (関西では卯の花やきらずとも言います)  (第4戦用)

 自家製の漬け物 (第5戦用)

と来ました。なかなかテレビで野球を観戦しながらということであれば、、シンプルな
粒ぞろいの良いラインナップであると自負しておりますが、しいて難点をあれるならば、
4番バッターがいないというか、エースがいないというか、サッカーなら決定力不足
と言うべきか、とにかく、もう一つ華があってもいいような気がいたします。

そこで、真夏のナイターの時期こそ二軍で調整しておりましたが、日本シリーズの
季節になると、満を持して登場してくるおつまみ界の華のある大エースがこのおでんです。

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このおでん、阪神の岡田監督と顔が劇似であることで有名だった今は亡き藤山寛美の
活躍の舞台だった大阪の中座の名物だったおでんを意識して、タコとすじ肉があります。
それから、玉子は、普通のニワトリの玉子もいいのですが、ひとくちサイズのウズラの
玉子をおでんに使うというのがマーヒー流です。あと、写真では見えませんが、大根は
切れない程度に細かく包丁を入れてしまって、30分程度でも味がしみてトロトロにして
しまうのが好きです。

そして、マーヒーが左手に持っているのが、そうです、赤塚不二夫の漫画でおなじみの
「ちび太のおでん」なのです。鳴門巻までわざわざ使っております。
マーヒーは、お子ちゃまなので、このちび太のおでんが好きです。

そして熱いおでんと言えば、明治大学野球部監督の島岡先生のようにならないように
細心の注意を払いながら、この熱々のおでんを食べ、ヒート・アップ確実な
日本シリーズ第6戦を迎えるのです。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2005-10-20 23:58 | 七草