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2007年 12月 31日

イメージ・シェフでコラム 次のお題

b0061413_5511338.jpgさて、来年(来月)へ向けてのお題ですが、コーヒーの表面に浮かぶ言葉です。この画像は入力できる文字が極端に少なく、漢字だとせいぜい四字熟語が限界でしょうか。ほんのひと言ですね。ウケ狙いを考えると難しい画像のようにも思います。「2008年はこんな感じの年になればいいなぁ」というような、変型の絵馬がわりにコメント欄を使っていただいても嬉しいです。
もちろん、短くてウケる文字も心よりお待ちしています。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-12-31 05:57 | 雑草
2007年 12月 31日

イメージシェフでコラム(9)  サザエさん

b0061413_4514724.gifイメージシェフを使ったコラムですが、サザエさん風のエンディングで今年は締めくくられることになりました。kosugiさん、ありがとうございました。さて、サザエさんはお笑いのネタにもよく使われるのだが、「じゅんご」というお笑いピン芸人の「ファニーミュージック」でのサザエさんネタには笑った。「父さん髪の毛つかんでいいかい!」「つかまりなカツオ、レスキュー!」「カツオの一本釣り!」という一人掛け合いだ。群雄闊歩(ぐんゆうかっぽ)の感があるお笑い界、「一発屋」と揶揄(やゆ)されることも多いが、ポップス界同様、「一発」を当てることだけでもエライもんだ。「じゅんご」が来年当るかどうかはわからないが、従来の「コミックソング」と言われてきたものを「ファニーミュージック」と呼んでみることにしよう。視野(どんな視野だ?)が少し広がる気がする。 とはいっても、お笑い芸人が総動員される年末年始であるが、やっぱり腹の底から笑わせてくれるのは言葉を覚えたての末娘を筆頭とした家族や、実際に自分も体を動かすなかでの草野球の珍プレーであり、これにはどんなに優れたお笑い芸人もなかなかかなわない。まあ、今夜録画する「ダウンタウンの絶対に笑ってはいけない病院」を再生する時に「いいか、絶対に笑っちゃいけないぞ!」という命令を出しつつ、いわゆる「初笑い」をサザエさん一家なみのほのぼのした雰囲気のなかでしたいと思う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-12-31 05:51 | 雑草
2007年 12月 31日

今年も大晦日

b0061413_4313442.jpg本年もこの草仏教ブログをご愛読いただきましてありがとうございました。写真は、茨城県古河市の浄善寺さんで、報恩講という親鸞聖人のご命日のつどいの後で、門徒さん(本業は接骨医さんらしい)が挽きたてにして打ちたてのお蕎麦を出してくれるのですね。「こんな蕎麦屋さんがあったら行っちゃうなぁ」というほど美味しかったです。この浄善寺さんを訪れることができたのが11月の中旬で地元茨城産の蕎麦が新蕎麦の時期でもありました。  さて、マーヒーの所属している新潟県胎内市の善良寺ですが、「煩悩なんてカンウトできるものではない」ということで、108にこだわらず、109(とーきゅー)以上になってもかまわないので、今日は午後11時45分頃から新年の0時30分頃まで、いわゆる「除夜の鐘」は希望者はつき放題です。年に一度の夜更しを公認されたこどもたちは嬉しそうに鐘突の列に並んでくれます。今年もいろいろありました。来年もいろいろあるでしょうが、よろしくお願いいたします。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-12-31 05:37 | 雑草
2007年 12月 30日

超訳徒然草・吉田くんのブログ(第182段)

四條大納言隆親卿、からざけと云ふものを供御に參らせられたりけるを、
「かくあやしき物、參るやうあらじ」
と人の申しけるを聞きて、大納言、
「鮭といふ魚參らぬ事にてあらんにこそあれ。
鮭のしらぼし、なでふ事かあらん。
鮎のしらぼしは參らぬかは」
と申されけり。

(吉田兼好法師 『徒然草』 第182段)

b0061413_461788.jpg


四条大納言の藤原隆親さんが、乾物(ひもの)にした鮭を
天皇へのお食事として献上したので
「こんな怪しいものを天皇に召し上がってもらうつもりなの?」
と人が言ったのを聞いて、藤原隆親は
「鮭という魚を天皇に献上しちゃダメなの?
そういうルールがあるなら仕方ないけど
鮭の干物がいけないの?
鮎の干物はよく出されるっていうじゃない?」
とおっしゃったのだった。

超訳BYマーヒー
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by kaneniwa | 2007-12-30 23:51 | 徒然草
2007年 12月 29日

粒焼(15) 構図の縮図

テレビをみていたら、
『いきなり黄金伝説』という番組の、
西表島0円生活というやつで、
ボビーとアンディのオロゴン兄弟が
兄弟ゲンカをしていた

日本語で・・・
テレビの構図の縮図を見たな



マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-12-29 21:33 | 雑草
2007年 12月 29日

花を食べる

b0061413_2135446.jpg花を食べるというのは、インドネシアの王様とプロレスラーのボボ・ブラジル(リング上での花束贈呈の時にそれを渡そうとするレディから奪って食べるのがお約束だった)ぐらいだと思ったが、新潟県では菊の花をよく食べる。よく食べるといってもよそのご家庭の頻度まではわからないが、市場などでちぎられた菊がビニールに入って売られていたりして、うちのシャラポア(日本人)のように菊を食べるなんてことを考えてもみないところから来た人は「何これ?」という感じだ。ところがこのマーヒーも日本酒をたしなむようになるまで「ボボ・ブラジルじゃあるまいし」(今思えばボボ・ブラジルに渡されていた花束は白い菊が多かった)そんなもの食べませんという感じだったのだが、すっかり変わってしまって「むしろ好物」という感じ。プラマイゼロ・・・むしろプラ。だから食卓に「菊」が出ると、いい意味での「ヤバイ」が出るようになってしまった。

b0061413_2142464.jpgだから、2枚目の写真は食用というのではなく、茨城県の古河市の住職さんが観賞用に丹誠を込めて育て上げて飾られたものなのだが、「きれいだなぁ」と思うのと同時ぐらいに「うまそうだなぁ」と感じるようになっちゃた。新潟県内の居酒屋のなかには、「かきのもと」などの名称でメニューに「菊のおひたし」を載せているところも少なからずある。酢を入れた熱湯で茹でて、(酢は味にも関係あるけど色落ち防止の意味が強いようだ)あとは普通にお浸しというか、水切りして冷たいだし汁かしょう油かポン酢でということだ。マーヒーはポン酢か「ノンオイル青じそドレッシング」のような酸味がある調味料でいただくのが好きだ。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-12-29 00:24 | 草料理長
2007年 12月 28日

不思議ということ

不思議とか不可思議という言葉は、
思議という人間の頭で計算ずくで考えることを越えたという意味だ。

『蓮如上人御一代記聞書』というものを読んでいると、
その78条にこんなエピソードが記されている。

法敬坊さんという方が

「蓮如上人がお書きになった南無阿弥陀仏の文字が
焼けたら六体の仏さまになったそうですよ・・・
不思議なことがあるもんですね」

と言うと、蓮如上人は

「南無阿弥陀仏の六文字はもともと仏さまなんだから、
焼けて出てきた煙がどのように見えるかはしらないけど、
仏が仏になったんだから別に不思議じゃないでしょ!
それよりも、大悪人が南無阿弥陀仏を称えて仏になるという
ことこそ不思議なんでしょ!」

(超訳BYマーヒー)

と答えておられる。

何だか、先日の雲(神の手)の写真で、このことを思い出して本を開いた。

中世の日本人は当たり前のように
「成仏したい」「往生したい」「仏に救われたい」 と願っていた。
今とでは何だか時間の距離感が強くあるので、さらに超訳をしなければ
ならないとも感じる。

今、ここに自分がいるという不思議にくらべたら、
たいがいのことは不思議じゃないでしょう

大事な人に出会えたという奇跡にくらべたら、
たいがいのことは奇跡じゃないでしょう

まあ、ここまで言うと超訳というより飛訳かもしれない。

不思議とか不可思議という言葉は、
思議という人間の頭で計算ずくで考えることを越えたという意味だと
冒頭で述べたが、英語で不思議はwonderで、
形容詞(または感嘆詞)形はwonderfulであり、
まさに人間の頭での計算ずくの世界を越えた時に発する
最大級のほめ言葉でもある。

室町時代の蓮如上人からさかのぼって鎌倉時代の親鸞聖人が
書かれたものを読んでいると、どうも「不思議」と「不可思議」は
wondefulの意味で使われているようだ。


世間ではわからないことを不思議と言うが、
仏法ではわかったことを不思議という
 (安田理深先生の言葉)


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-12-28 23:33 | 草仏教
2007年 12月 27日

天使のダミ声に大笑い

b0061413_14380.jpgようやく親父の野球バカが息子にも継承されてきた。久しぶりの親バカ系ブログ記事である。息子が5歳の後半になった今年の秋頃から、キャッチボールをはじめた。陣内智則のパッティングセンターを題材にした一人コントを見てバカ笑いをした息子が、「バッティングセンターに連れていって欲しい」と言ったのは、きっかけはともかく嬉しかった。バッティングセンターではいちばん緩い時速80キロのボールもどうかと思ったが、マシンを低めの直球に設定して打たせてみると、半分は空振りだが5歳としては「なかなかやるじゃん」のレベルで打ちはじめた。打撃フォームが誰かに似ている。私に似ているのか?と思って観察していたが、どうもお手本になっているフォームはコントでの陣内智則だと思っている。陣内が野球が上手いのかどうかは知らないが、なかなか端正なバットスウィングでコントを披露してくれた陣内に感謝する。息子が将来、野球選手になって藤原紀香のような人と結婚した時には、この事実を伝えて息子の本当の師匠を教えるということにしよう。

※調べてみたところ、陣内本人の野球経験はともかく、熱狂的阪神ファンで赤星選手や浅井選手とは友だちらしいですね。なるほど。 


b0061413_145681.jpgもっとビックリしたのは、ほんの遊びでやらせてみたストラックアウトゲームだった。少年野球用のプレートからでもパネルには届かないだろうと思って見ていたら、セットポジションもワインドアップ投法も教えたことがないのに、高めの位置のセットから足を大きく上げる豪快なフォームで投げはじめ、とうとうアウトコースのパネルを射抜いてしまった。「あっ!ダルビッシュだぁ!」と声を高くあげてしまった。最近のバッティングセンターはマシンから出てくるボールに合わせて対面する大型スクリーンにバーチャルピッチャーの映像が映るのが主流だ。さっきまで息子が打っていたバッターボックスで映っていた映像は、ファイターズのダルビッシュのものだったのだ。親バカは承知の上だが「真似しろ」と言う前に「真似する」子どもの力はスゴイものだ。息子が将来、もしもピッチャーとして活躍するということがあった時、その時に本当の師匠はダルビッシュだったということを打ち明けなければならないだろう。
b0061413_15492.jpgこれは親バカというよりもホンモノのバカ親だが、「いい姿を見せなければ」と私もダルビッシュのフォームで投げた。オフシーズンで普段着で来たのに、全力投球をしてしまって肩が痛くなった。 しかしながら何だかいい気分で車に乗り込み、カーステレオで「憂歌団」を聞きながら帰路についたのだが、その憂歌団の歌が流れる車のなかで息子は真顔で「この歌はバイキンマンが歌っているの?」 と尋ねてきた。・・・・・・ぎゃはははははは!ハスキーにしてひょうきん、そしてブルースミュージック独特のワルのイメージの魅力をもつ声の特徴を5歳に伝えるには「バイキンマン」という表現はなかなかのものだと、これまた親バカ承知の上で納得せねばならなかった。思わず「そうだ、バイキンマンが歌っているんだ」と嘘をついてしまった。「こういう歌はバイキンマンみたいに歌わなきゃ」と言っていっしょに歌いながら帰ってきたが、この天使のダミ声がダメ声にならずに真のブルーズマンとして開花するようなことになった日には、息子に本当のお前の師匠はバイキンマンじゃなくて木村充揮さんという希有なボーカリストなんだという真実を伝えねばならない。それではやがて来るその日まで、バイバイキーン!

マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2007-12-27 00:35 | 草野球
2007年 12月 26日

沖縄に出たという雲、「神の手」の正体は・・・

b0061413_0282998.jpg友人から、沖縄で「神の手」と言われる雲の写真が送られてきた。おお、スゴイもんだなぁ、昔は雲がソフトクリームによく見えたものだったけれども、大人になったらめったに雲を見つめることがなくなったし、たまに見上げても生ビールの泡にしか見えなくなったもんなぁ・・・としばらくは感慨にふけっていたが、拡大してみて、夢のない話ではあるが、どうも合成写真の可能性もあるなぁと思って
色々と検索をしていたら、お天気キャスターの森田さんのブログの今月11日の記事が、まさにこの写真について書いてあった。結論から言えば数年前から海外でまわっている合成写真であるそうだ。どうも最近になって日本に上陸して転送を重ねられているようだ。チェーンメールとしない限りはそんなに罪もなく、迷惑度も低いとは思うが、夢を壊すようで悪いけれども、基本的には元はイタズラ的なものだと思う。

ただ、森田さんのブログでは、ホンモノのおもしろい形の雲があったら、ウェーザーマップに投稿して欲しいという呼びかけがされている。是非とも、そっちのホンモノの雲にホンモノの幻影を見てみたいものだと思う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2007-12-26 00:08 | 雑草
2007年 12月 24日

名曲草鑑賞 (1) ベートーベンの交響曲第九番「合唱」

まじめな音楽論評とはいえないが、
時々、クラシック、JAZZ、レゲエ、デルタブルース、昭和歌謡、
などのジャンルから「名曲」または「隠れた名曲」といわれるようなもの、
あるいは勝手にそう思うものをとりあげて鑑賞し、勝手な解釈を述べたい。

第1回目はベートーベンという大物の「第九」をとりあげたい。
長い曲で、指揮者のペース配分でばらつきはあるがだいたい75分前後。
この「第九」の演奏時間がCDという録音物が誕生した時の基準になった
という説を、真偽は定かではないが聞いたことがある。

冒頭から暴投(ワイルドピッチ)というような曲だ。
オーケストラのチューニングも曲に取りこんでしまっているので、
弦楽器のチューニング音からこの曲ははじまっている。
その混沌のなかから劇的なメロディがオーケストラ全員参加で鳴る。

たとえば、ロックのシカゴ(バンド名)の曲で、工事現場のサンプリング音から
ホーンセクション(管楽器)のイントロが出てくるというような曲を
聞いたことがある(曲名は忘れた)が、そういう今でいうサンプリング音の
ような考え方をしているのではないだろうか。
江戸時代に、こうしたチューニング音からメロディが飛び出してくるような
斬新な発想、しかも作曲者はほぼ聴力を失っているというのはやはり
画期的だ。

昨晩は、日本ではこの「第九」の演奏と同様年末の風物詩というか、
テレビで漫才の祭典であるM-1グランプリを鑑賞したのだが、
(サンドウィッチマンが優勝して1000万円を獲得した)
ベートーベンは楽聖と呼ばれるとような聖人であると同時に、
これは怒る人もいるかもしれないが、生まれ変わって
現代の日本でお笑いの世界に居たとしても、ストイックなまでに
お笑いを追求していたのではないかと思われる。

後日、ベートーベンのバイオリンソナタ第5番で言及してみたいが、
「ボケとツッコミ」、「ノリツッコミ」、「てんどん」(くり返し)など、
お笑いのテクニックを満載しているのではないかと思える曲がある。
というか、クラシック音楽のソナタ型式というものと、
構成のしっかりした漫才との法則性のようなものに共通点が
多いのかもしれない。

このベートーベン交響曲第9番の第4楽章に登場する
「歓喜の歌」はあまりにも有名で、著作権もとっくに切れているから
現在、マツモトキヨシのCMソングにもなっているし、
(年末バージョンか?)
ドリフの大爆笑年末スペシャルのエンディングで歌われたりも
していた。

その有名なメロディにたどり着くまでのプロセスに、
ベートーベンの「ボケとツッコミ」の才能の一端をみることができる。

これは人員の規模からいえばバイオリンソナタのような二人漫才
(バイオリンとピアノ)ではなく、またドリフのような弦楽5重奏でもなく、
フルオーケストラに大合唱団が付くという、吉本新喜劇の十倍ぐらいの
規模で、この壮大な「ボケとツッコミ」は展開される。

第4楽章がはじまると、
それまでこの長い交響曲に登場してきた色々な
メロディの断片が演奏されるのだが、それらは次々と
コントラバス集団の

♪ そないな音楽じゃ ♪ あきまへんでぇ

と演奏されるメロディで否定されていく。
明確な 「ダメ出し」
である。 
ここまで40分以上演奏してきて、まだ合唱の言語は一切登場して
いないのに、ちゃんと楽器の音だけで会話をしている。
その会話の中身はベートーベン自身の「ボケとツッコミ」なのだ。
ちなみに、大合唱団は全員が歌い出し前のクリスタルキングの
ツインボーカリストのように、ここまで「長時間耐えている」のだ。

そして、このツッコミの基本ともいえる
「ダメ出し」
が何度も続いて、素晴らしい「歓喜のボケ」がはじまっていく。
その序奏というか、助走に、はじめて言語が登場するのだ。

コントラバス集団による何度かの「ダメ出し」に、
やけになったオーケストラ全体がたわけた方向に走りだそうとする瞬間、
声楽のソリストが

♪ O Freunde, nicht diese Töne!
 Sondern laßt uns angenehmere
 anstimmen und freudenvollere.

あんさんがた、そないな音じゃあきまへんで
お客はんがたもふくめて、みんながもっとこう
ぱーっといけるような音楽をやらなあきまへん

(超訳BYマーヒー)

と歌いあげられる声に最後のダメ出しをされ、そこからあの大円団が
はじまっていくのだ。

というわけで、やっぱり大晦日は、
ダウンタウンの「絶対に笑ってはいけない」シリーズを録画し、
(今年は笑ってはいけない病院だそうです)
NHK教育の「第九演奏会」にチャンネルを合わせようともと思うが、
格闘技も気になるし、やっぱりCDにしよう。

マーヒー加藤
 
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by kaneniwa | 2007-12-24 07:21 | 草音