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2008年 01月 31日

ハンモック研究(7)  ボスキャラ登場

b0061413_23334562.jpg今日、1月31日は「愛妻の日」らしい。1月の1をアルファベットの「I」(アイ)と読むか、愛妻(あいさい)の最初の方の「い」と読むのだろうなぁ。31日をもちろん「さい」と読むのだろう。ダジャレ国のとしての日本は健在だ。というわけでマーヒーの愛妻、シャラポア(日本人)がブログ初登場(のはずだ)である。結婚したばかりの時には鶴の首ように細かったが、シャラポアは鶴ではなくて鷺(サギ)だったので結婚してからどんどん巨大化していった。子どもを二人ひと組でのせる時よりもはるかに緊張しながらハンモックに。ただ、寝心地は非常に気に入ったみたいだ。そのハンモック上のマヌケ顔はご勘弁というわけでサングラス(おもちゃ)着用でお許しください。

b0061413_233413.jpgそして、やせてきたとはいえそのシャラポア(サギ)よりもさらにずっと重い巨漢のマーヒーが最後にハンモックに寝てみる。快適だ。そのマヌケ顔の写真だ。雪国の丈夫に作ってある鴨居(かもい)は巨漢のマーヒーも支えてくれて気持ちよかった。ずっとこうしていたいと思った。でも、やっぱりハンモック台を手に入れなきゃなぁと思った。やっぱり鴨居が心配で眠るまではいきません。真冬のハンモックというのも、「コタツでウクレレ」のようになかなかいいものだったが、このハンモック研究は、ハンモック台を手に入れてから是非とも再開したいものだと思う。



マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-31 23:57 | 雑草
2008年 01月 30日

ハンモック研究(7)  人体実験編

b0061413_15583843.jpg最初にハンモックに乗るのを嫌がっていた末娘(1歳9ヶ月)も、お兄ちゃんが気持ちよさそうに寝ているのを見て、今度は自分からハンモックに乗りたがった。というわけで、長男と次女の組み合わせ(写真)の後9歳の長女もハンモックで寝てみた。さらに長女と末娘、長女と長男という組み合わせで寝てもらい、徐々に鴨居(かもい)とハンモックへの負荷が増えていく。明日は、もしかしたらこのブログのボス・キャラであるシャラポア(日本人)の登場があるのだろうか?

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-30 16:04 | 雑草
2008年 01月 29日

ハンモック研究(6) 最初は5歳の長男

b0061413_19584972.jpgハンモックの研究(を経てすでに実践編に突入)が続く拙ブログであるが、わが家のなかで初めてハンモックで寝てみたのは、5歳の息子だった。とりつけ時からものすごい関心をもってハンモックを見つめていた。さっそく後日談のような話になるが、この5歳の息子はハンモックでの寝心地に初回から夢中になり、何と翌日の朝、6時(息子としてはいつもよりも早い時刻)に「ハンモックで寝たい」と起きてきたのである。「寝たい」と言って(布団から)「起きてくる」という、このパラドックスのような話に笑ってしまった。マーヒーは、このエピソードから、比叡山で修行中のある僧侶が作ったという和歌(というよりも狂歌のジャンルに入るのかな?)を思い出した。





朝起きて
夜寝る前に昼寝して
時々起きて
うたた寝をする


ある僧侶が作ったというエピソードだけを聞いていて、
いつの時代に、何という僧侶が作ったのかは知らないが、
(もしも知っている方がいらっしゃったら是非ともご教授ください)
「とにかく思いっきり眠りたかったんだろうなぁ」
という願望がヒシヒシと伝わってくる。

夏までに、ウクレレでこの和歌(狂歌)に曲をつけ、
わが家での
「ハンモックのテーマ曲」
としてみたい。


※ ネット上で調べたら、この和歌(狂歌)は都々逸だという
  説もあるが、都々逸としては言葉の句切り方が違い、
  やはり五・七・五・七・七の定型におさまっているので和歌だろう。
  マーヒーは「比叡山の修行僧説」としてこの和歌をある住職さんから
  初めて聞いて爆笑したのだった。 

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-29 20:11 | 雑草
2008年 01月 28日

ハンモック研究(5) 何と実践編に突入

b0061413_2071985.jpg買ってきたハンモックは、お店(Mont-bell)のディスプレイと同じく、冬の間はフックか釘にひっかけて部屋のなかで衣料品をのせておき、人が寝るという本来の目的に使用するのは、せいぜいお花見の季節になってからアウトドアでデビューさせるというプランをもっていた。 ところが、そういう漠然としたプランに対して、こどもたちから「春まで待てない、寝てみたい」という熱烈なコールが起こった。 

寺の本堂の柱であれば強度の方は問題ないが
それはさすがに不謹慎である。ダメだ。だいたい柱と柱の
間隔がありすぎて無理だろう。寒いしね。

考えうる設置場所を模索し探索したが、なかなか
それにふさわしい場所は見つからなかった。




ふと見上げると、生活スペースのなかで80キロを
支えることができうる強度があるのは、
鴨居(かもい)ではないかということになった。
息子とこの鴨居で懸垂(けんすい)トレーニングをしたこともある。

縄目がつかないように鴨居にタオルを巻き、いろいろな
結び方を試行錯誤してみたが、柱と柱ではなくて鴨居に
結びつけるというのは何だかしっくりくる結び方がないなぁと
思っていたら、妻のシャラポア(日本人)が、着物の帯を結ぶ
テクニックに若干のアレンジを加えて見た目もよくてがっちりした
結び方をその場で開発した。これは習わなくてはいけない。

まずは家族でいちばん軽い1歳9ヶ月の末娘をハンモックで
寝かせてみようと思ったが、怖がって逃げ回った。
そこで、5歳の長男の目をみると、
「自分がまず最初にこのハンモックで寝てみたい」という
志願の色を読み取ることができた。
これを暗黙(ハンモック)の了解というのだろうか。

まずは長男で試すことになるのだが、
その結果は明日のブログで。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-28 20:10 | 雑草
2008年 01月 27日

ハンモック研究(4) 早くも最初のマイ・ハンモック

b0061413_14572073.jpg2008年1月26日 受験生はこの日を覚えておくべきだろう。後に世界的ハンモッカーとなるマーヒー加藤が、雪になったその朝に「今年の夏はハンモックを買うぞ」と、妻のシャラポア(日本人)に宣言した「ハンモック宣言」、もしくは「ええ、絶対にね」と相づちをうった妻にちなんで「シャラポア白銀の誓い」とも未来の世界史の教科書に記述される予定の記念日となった。そして、何とその日の夕方、同時に未来の世界的ハンモッカーが初めての「マイ・ハンモック」を予定よりも半年も早く購入した記念日にもなったのである。 この数奇なエピソードも含めて、是非とも受験生は覚えておいて欲しい。 というわけで、昨日のMont-bellさんのディスプレイのハンモックを「売り物ですか?」と尋ねた答えは「はい、そうです」というものだった。何だかハンモックのことを考えていたら誘導されるようにそのハンモックに出会ってしまったので、即購入をした。写真にも値札が残っているとおり、1228円の品が、初めての「マイ・ハンモック」ということになった。Mont-bell製ではなく、アメリカ製(Made in USA)だった。さて、これからどうなっていくのだろうか?

ちなみに2008年1月26日、ホンモノのシャラポア(ロシア人・テニス選手)さん、
全豪オープン初制覇、おめでとうございます。

マーヒー加藤 
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by kaneniwa | 2008-01-27 15:19 | 雑草
2008年 01月 26日

ハンモック研究(3) 予期せぬ実践編に突入か?

b0061413_1434823.jpgハンモックのことを書いているうちに、何だかわが家のなかで異様なぐらいの盛り上がりが生まれ、家庭内ハンモックブームのようなものが起こっている。購入は初夏ぐらいを考えていて、それまでずっと予備知識を蓄えることをあえて楽しもうという方針だった。そんななか、新潟市のMont-bellさんに家族で買い物に行った。すると、店のディスプレイに使われていたハンモックに、当然のように注意がいってしまった。Mont-bellさんの新潟のお店はまだ新しいので3回ほどしか訪れていないのだが、なぜかうちの家族の全員の名前を覚えてくれている若くて美人の店員さんがいる。その人を呼んで「こ、このハンモックの方ですが、これも売り物ですか?」と尋ねた。 


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-26 14:43 | 雑草
2008年 01月 25日

ハンモック研究(2)

ああ、インターネット社会だなぁ。
たった3日間ぐらいの付け焼き刃で、
ハンモックについての学習を
深めてしまった。

ハンモックをもっていない身であるが、予備知識先行で、
たとえば明日、南国のキャンプ場なんかに行ってハンモックを
使っている人と隣あわせたら、
「おや、ブラジルのバイヤー社のハンモックをお使いですね」
「メキシコのチェアー型とは珍しいですね」
「これはインドのオーガニックコットン製だ」
などと、その予備知識だけで声をかけてしまうと思う。
嫌なヤツだ。

「耳年増」(みみどしま)

・・・なんという不穏当な表現を連想してしまったが、
今のマーヒーは
「ハンモック」に関しての耳年増だ。

うーん、寝てみたい。

早く実際にハンモックで寝てみたいぞ。 (外は吹雪だ)


さて、ハンモック(hammock)という言葉は、英語のようだ。
ハービー・ハンモックというのも、癒し系の選手が入ってきたら
草野球チーム なんちゃってヤンキースの登録名候補だな。

さて、その癒し系グッズの代表にさえ思えるこのハンモックだが、
1940年頃は軍艦の乗組員の寝床としてよく使われていたという。
砲弾の破片を吸収させる用途としても使われていたようだ。

戦艦大和や武蔵などが登場するころには船の安定性が増したのか
ハンモックに代わって3段ベットが装備されるようになったという。

辞書などでハンモックに関しては、けっこう軍事用語が多いというのは
驚きだった。

しかし、もちろんハンモックを熱烈に欲しがるのは、
軍事利用とはまったく対極の平和的民間利用のためである。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-25 13:58 | 雑草
2008年 01月 24日

ハンモック研究(1)

ハンモックの専門店というものを発見。

住所は山梨県の北社市。

新潟県から近そうで遠いなぁ。

しかし興味をそそられた。
行ってみたくなってしまった。

現時点では、ここのブラジリアンハンモックの
色がボン・グリーンというのが第一印象からのねらい目。

そのお店のショールームの案内を見ていたら

「現在は冬季休業中です 3月までお待ち下さい」

という季節を選ぶお店でした。

何だか新鮮だなぁ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-24 20:29 | 雑草
2008年 01月 23日

モンゴルゲルはやめてハンモックにしよう!

前の記事で、モンゴルゲル(住宅)は諸般の事情で見送ることにしたが、
ついでにハンモックを検索していたら、購買意欲を強くそそられた。
こっちはゲルにくらべると実現度は高い。
真冬にはそれ以外のシーズンのことを考えてしまうクセもあって
本当にそそられてしまった。

極めて大ざっぱだが1万円前後。

シャラポア(妻・日本人、本家本元のシャラポアは全豪快進撃!)
もモンゴルゲルに関しては鼻で笑っていたが、ハンモック構想に関しては
大賛成というのも追い風だ。

ブラジル製、メキシコ製、カナダ製、ドイツ製などがこの商品の分野で強いというのも
新発見だった。

夏まで、まあ初夏までにも十分な時間がある。
じっくりと研究していこうと思っている。

6ヶ月後ぐらいに、忘れていなければこのブログで本当に買ったかどうかを
報告したい。(忘れそうだなぁ)

まさに「小さな夢」という感じだ。
夏にはハンモックでの昼寝で「小さな夢」をみてみたい。

しかし、マーヒーは株は全然やらないのだが、
世界全面株安のなかで、久しぶりに新聞の株価欄なんかを
見ていたらみごとに▼印が全面に記されていて、
こんななかで△の株式会社なんてあるのかなぁ?と思って
数少ない△印(今日の新聞では目立ったなぁ)を見ていたら、
ホームセンターでマーヒーのところからの徒歩圏内にも店舗がある
「ダイユーエイト」が何と、この株価全面安のなかで株価を上げていた!

この「ダイユーエイト」は、つい先日、娘の「スキー教室」の前日に
「まず置いてないだろうなぁ」
と思いながらダメもとのつもりで
「スプレー式のスキー用のワックスありますか?」
と尋ねたら
「ハイハイ、先ほどもそういうお客さんがいましてね」
と言いながら出してきてわが家のなかで株を上げたのだが、
この世界全面株安のなかでも株を上げていたとは恐るべき存在だ。

ホームセンターでは「コメリ」もひいきにしているのだが、
初夏に「ハンモック」(できればブラジル製)をどちらかが置いていたら、
もう「ひいき」を飛び越えて「ファン」になろうかと思う。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-23 21:46 | 雑草
2008年 01月 23日

モンゴルゲルはいくらぐらいなんだろう?

モンゴルゲル(住宅)は、いったいいくらぐらいするのだろうか?

3年ほど前に調べてみて、モンゴル直輸入のテントに近いタイプのものが、
通販で16万円の組み立て式でみつけたことがあったのだが、
それはネット上では見あたらなくなった。

「モンゴル住宅 パオ ゲル テント」 
などなど、いろんなキーワードを入れて検索してみたが、
値段(販売価格)込みで表示されているものは少なかった。

ようやくみつけたのがここだった
山貴交易といって、京都の宇治市でカシミア製品、モンゴル民芸品などを
輸入販売しているところのようだ。

やっぱりせっかくゲルを建てるとして、
(かなり広いキャンプ場じゃないとダメですね)
建て方の解説ページでも「親柱」(めったに使わない言葉だなぁ)
があるので、半径7メートル近い親柱付をチョイスすると、
100万円かかっちゃうんだなぁ。
もちろん、別荘として建てるわけではないので運ぶ車
(ワンボックスカーなど)も要る。

いちばん小さい278000円のタイプ(親柱なし)でも、
波平くん(HONDA AIR WAVE)で運ぶのは難しいので、
残念だがモンゴルゲル購入計画はここに断念!

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-01-23 14:43 | 雑草