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2008年 10月 31日

福井県の大統領選挙

タイトルを見て福井県なら大統領ではなくて知事ではないの?

と思われた方も多いと思うが、誤植(なつかしい言葉・・・)ではありません。

福井県でも、オバマ VS マケイン の行方が気になっている方が多いという
小ネタである。

正確には オバマ VS ペイリン (共和党の副大統領候補) か。

オバマは、福井県の小浜市が、おなじ 「おばま」 ということで
観光協会を中心に、どうも 「勝手にオバマ氏を応援する」 という
ことで、勝手に盛り上がっているようだ。

一方、ペイリンのトレードマークといえるメガネのフレームが
現在の福井市(のなかの旧・鯖江市)の製品ということで、
この人が副大統領になる可能性があるというので
勝手にマケインを応援している人たちもいるという。


8年前、共和党ブッシュ候補と民主党のゴア候補との接戦は、
最後のフロリダ州でその帰趨(きすう)を分けることになり、
開票方法やその確認に大もめにもめ、最後に537票の差で
ブッシュが勝つことになった。

そして、この8年間にあった色々なことを思うと、
その537票は、かなり明確に歴史を左右してきたように思う。

マーヒーは、オバマに一票を入れたくて仕方ないのだが、
それは住民票を移して福井県の小浜市民になることよりも、
はるかに難しいことのようだ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-10-31 21:09 | 草評
2008年 10月 30日

ポン酢のポンとは何か (7)  再び 常夜鍋 登場

b0061413_16102399.jpg アメリカ合衆国の大統領選挙の投票日前日まで、まだまだポン酢の話題でひっぱる。 さて、2006年の2月13日にブログにのせた常夜鍋 であるが、あれから2年8ヶ月、常夜鍋はわが家の定番中の定番メニューとなっている。 写真はダッチオーブンでやった時のバージョンを掲載するとして、その簡単な作り方を簡単に復習したい。 (1) 水に昆布を入れてお湯をわかす。 (2)  豚のこまぎれ肉かスライスしたバラ肉とたっぷりのほうれん草を入れる。 (3) コップに1杯以上、できれば2杯の日本酒を入れる。 (4) 豚肉に火が通ったらできあがり (5) 汁は飲まないので湯切りした具をお椀や皿などに取り分けてポン酢しょうゆをかけていただく。 という具合に、非常にシンプルな鍋料理であるのだが、名前のとおり毎晩でも飽きない。まあ常に夜は常夜鍋というのはさすがに困るが、三日に一度ぐらいなら、うちでは誰も文句を言わないだろう。

b0061413_16105288.jpg 非常にシンプルな料理であるがゆえに、この(1)~(5)までの工程になかなか手が抜けるところがないように思えた。 たとえば (3) の 日本酒などは、どうしてもケチりたくなる。あるいは、料理に酒を飲ませるぐらいなら自分で飲んだ方がいい、という邪悪な考えをどうしてももってしまう。それで日本酒を投入することを省略したことがある。 結果は、省略してはいけないということがわかった。日本酒を入れないとどうしても豚肉からは大量のアクが飛び出し、ほうれん草のエグ味が気になった。そして、汁は飲まない鍋ではあるが、日本酒の投入によって沸点が上がり、鍋全体に活気を与えつつまろやかな統一感を与えてくれていたのだった。 もちろん、高級な日本酒はもったいないが、燗冷ましといわれるものでも消費期限切れの日本酒でも料理専用の日本酒でも何でもいいから、とにかく常夜鍋に日本酒は不可欠だということがわかった。

b0061413_16121459.jpg では、常夜鍋のシンプルレシピはもうこれ以上省略できるところがないのか? いや、最初の (1) のプロセスのなかにわずかだが省略できうる部分があった。最初の昆布を入れない。そのかわり、最終段階の (5) で、昆布味のポン酢か昆布のうま味成分がたっぷりとブレンドされた市販のポン酢を使ってみる。 これなら、日本酒抜きバージョンの情けなさに比べれば 「上手く手を抜いた」 という感触はあった。 写真はヤマサさんとシマヤさんの 「昆布ぽん酢」 であるが、どちらも常夜鍋との相性はバッチリだったように思える。 また、柑橘類が比較的豊富な西日本にくらべて東日本の特産ぽん酢の市販品はもうひとつパッとしないように思えたが、この「昆布ぽん酢」 に関しては、全国には流通していないような地域特産品でいくつかの傑作が東日本にも眠っているのではないかとマーヒーはにらんでいる。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-10-30 16:11 | 草料理長
2008年 10月 29日

ポン酢のポンとは何か (6)  ミツカンの味ぽんの威力

b0061413_2012337.jpg ミツカンという会社の創業は古い。1804年で19世紀初頭。日本の年号で江戸時代の文化元年にあたる。中野又左衛門により尾張国半田村(愛知県半田市)で創業される。 以後、代々社長は「中野又左衛門」を名乗る(四代目以降「中埜」)という。 1887年(明治20年)に三本線に丸をつけたロゴマークが登録商標となり、1923年(大正12年)に株式会社化されている。 創業の歴史といい、ロゴマークというものの歴史といい、株式会社としての歴史といい、みんな古い。 さまざまな歴史が古いのだが、味付き調味料の元祖・市販ポン酢としてこの 「ミツカン味ぽん」 の登場は昭和39年であり、マーヒーが生まれた年の翌年である。 というわけで物心がついた時から市販のポン酢といえばミツカンの 「味ぽん」 であった。 であるので、うちではいろいろなポン酢のボトルをそろえて あるのだが、「味ぽん」 に関しては別格で写真のような業務用の特大ペットボトルを常備してある。

b0061413_20124899.jpg もう 「味ぽん」 に関してだけは、テイスティングの評価を越えて確固たるスタンダードという感じがする。たとえば、たまに(インスタント)コーヒーはネスカフェでないとダメだという人がいたりする。カップラーメンは日清のカップヌードルの普通の奴でないとダメだという人がいたりする。同じカップヌードルなのにシーフード味やカレー味は邪道だという人がいる。 マーヒーはそこまで偏狭ではないのだが、市販ポン酢の数多い商品群のなかで、ミツカンの味ぽんが確固たるスタンダードになっている。 市販ポン酢のなかで 「こいつはいい!」 というものに出会った時でさえ、無意識的にミツカン味ぽんのと比較をしている自分がいる。 ただ、自分のスタンダードをもっている強みというものがあって、ゆずやスダチなどの生鮮柑橘類を手に入れた時に混ぜるのは、私は味ぽんなのだ。 味ぽんならば、「これぐらいの分量の柑橘を搾って混ぜたら好みの味になるだろう」 という予想が非常に当りやすい。 


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-10-29 20:31 | 草料理長
2008年 10月 29日

ポン酢のポンとは何か (5)  博多風鶏鍋と橙風味のポン酢

b0061413_547392.jpg マーヒーが一押しの市販ポン酢は何か? うーん、色々あって迷うなぁ。 ワイン通が自宅にワインセラーをもって色々とワインをそろえることに比べればはるかに少ない投資で済むので、いろいろな市販のポン酢というのをそろえてみた。 そのなかで、鍋料理をする時にはこれが欲しいなぁと思うのが写真の 橙(だいだい)の風味と香りを楽しめるポン酢である。 写真はミツカンのものである。 橙という柑橘類が、九州などとは違って比較的に身近ではないので市販品のありがたさを感じるというのも大きな要因だ。 これを使っていちばん美味しいと思えるものは何か?と考えて、うちの秋冬の時期の家族中の大好物である博多風鶏鍋を紹介したい。


博多風鶏鍋を作る
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by kaneniwa | 2008-10-29 06:41 | 草料理長
2008年 10月 28日

ポン酢のポンとは何か (4) ポンの意味解説編

b0061413_14155242.jpg 日本人がポンス(ポン酢)というものに出会ったのが江戸時代である。場所は長崎・出島のオランダ商館。文献にも 「オランダ人はポンスという飲み物を飲む」 という記述があるそうだ。ただ、今の日本人が考えるような醤油味のポン酢を飲んでいるような想像をしてしまうと間違いで、ここでいう ポンス というのは、 パンチ という飲み物、もしくは今でもたまにそういう名前の缶詰などを見かけるが、 フルーツポンチ の ポンチ を連想した方がいいだろう。 それがポン酢の語源になっているようだ。 であるので、 ポン酢 のことを 「ポンス」 と読むべきか 「ポンズ」 と読むべきかという論争のようなものがあるとすれば、いちおう 「ポンス」 の方が語源寄りであると言えるだろう。 さて、飲み物としては ポンスよりも パンチ といった方が現在では通じやすいと思う。


b0061413_14165231.jpg パンチはラム酒、紅茶、砂糖、水、レモンの絞り汁の5つの材料で作るのが基本とされる。日本にはオランダ人経由で伝わったようだが、元祖はおそらくイギリスであろう。 そして、そのイギリスでもこの飲み物の創始者は東インド会社の社員の船乗りであったと推測される。 マーヒーは高校時代 「東インド会社の社歌」 というものを東インド会社の実体をまったく知らないままに作詞作曲したことがあるが、これは歌詞があまりにも過激であり永遠に世に出すことができない。「社歌」と「釈迦」をかけていることもあり、世に出せば仏教界全体からの反発は必至である。 ま、それはいいとして、マーヒーは 0 (ゼロ) という数字を算数の教科書で発見したが、その 0 を最初に発見したのがインド人であるという。なんだか禅問答テイストのある話だが、現在に至るまでIT業界での活躍やインド式数学教育などが注目されるほど、数字へのこだわりが強いインド人がヒンディー(語)で数をどう数えるかというと、

1 エック
2 ドオ
3 ティン
4 チャール
5 パンチ

であり、この 5 が パンチ なのである。
現在はタレントとして活躍しているパンチ佐藤は、
あのマリナーズの 「イチロー」 が 鈴木一朗選手ではなくて
初めて 「イチロー」 として登録された年に、それに合わせて
「パンチ」 という名前でオリックス・ブルーウェーヴの支配下選手登録を
されたことがある。 背番号は 「90」 だったように記憶しているが、
(パンチになる前の佐藤選手としての背番号は45だった)
多くのインド人にとってパンチ選手なら、背番号は 「5」 でないと違和感が
あったことだろう。

そして、数の数え方、数の呼び方としての 「パンチ=5」 というのみならず、
インドでは、この世界は地水火風空の5つの元素でできていると考えられており、
なにかにつけて 5 という数が尊ばれてきた。

とにかく、東インド会社の時代に PUNCH(パンチ) という飲み物が流行し、
それが同じ東インド会社の同僚のオランダ人がオランダに広め、
PONS(ポンス) というオランダ語になったようだ。

話は江戸時代の長崎の出島に戻り、
ポンス(パンチ) には、レモン、オレンジなどの
絞り汁を入れるという作り方が記された文献まであるというが、
レモンやオレンジになじみのなかった日本人にとって
ポンスというものが柑橘類の絞り汁を意味するようになり、
さらにポンスのスが酢と同じ発音だったこともあり、
酢醤油の酢のかわりに柑橘類の絞り汁を加えて、
ポンス醤油と呼ぶようになったという。

ザ・パンチというお笑いの二人組がいる。
(こちらの由来は、片方がパンチパーマだから)
ザ・パンチのボヤキつっこみといえるあの泣き節で
「ねぇお願い、そんな人はポン酢飲んでぇ~!」
という声が、なぜか聞こえてきそうだが、
ポン酢の由来になったポンス(パンチ)なら飲んでみたい
と思うのだった。

まあ、ポン酢にはアルコールは入ってはいないが、
インド、イギリス、オランダ、日本のスピリッツは入っているな。




マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-10-28 14:16 | 草料理長
2008年 10月 26日

ポン酢のポンとは何か (3)

b0061413_19312533.jpg なかなかポン酢の 「ポン」 について進展がないので、今回も助走ではあるものの、 「ポン」 についてのスタートを切っておきたい。 マーヒーは、結婚してもしばらくは『ビッグコミックスピリッツ』 という週間青年漫画誌を愛読していた。 そこに連載されていた10年ぐらい前の 『美味しんぼ』 の 「ポン酢の秘密!?」 という物語(コミックスでは第67巻)の前編を読んだ後、悶々とした一週間を過ごしてしまった。 その前編のストーリーをかいつまんで語ると、主人公の新聞記者である山岡はチャンコ鍋の取材に島高部屋に行く。そこには相撲部屋の後援会の役員である桁川がいた。その日のチャンコ鍋はタラチリだったのだが、徳島出身の桁川は、その鍋のためにスダチをたっぷりと用意していたのだ。 そこに、また別の後援会役員の早田がやってくる。大分出身の早田は「チャンコのポン酢にはカボスだ!スダチは直接魚にかけるのはいいが、ポン酢には味がとがっていて下品だ!」と言い出す。

b0061413_19334386.jpg 口論する桁川と早田の間の仲裁に山岡が 「お二人ともずれています。俺の知っている料理店ではほとんど橙(だいだい)をポン酢に使っている」 と言い、 「スダチがポン酢に向いていないというわけじゃない。スダチは小さいから、店で使うのが大変だし、スダチのほうが高価だ。それが料理店でスダチが敬遠される大きな理由です。またカボスは大分では300年以上も前から栽培されていますが、東京や関西に広まったのはここ20年くらいで、まだなじみがない。それが料理屋で使われない大きな理由です」 と言って、スダチVSカボス論争の仲裁に成功する。 そこに相撲部屋への差し入れの猪肉をもって海原雄山(陶芸家・書道家で山岡の実父)がやってくる。 そのポン酢論争を聞いて 「偉そうな口をきいたな」 と山岡に皮肉を言う。 「ポン酢の常識を語ったまでだ」 と言う山岡に 「常識か。では、教えてくれ。ポン酢のポンとはなんのことだ」・・・このセリフでマンガの前編が終わったのだ。 マーヒーは怖かった。 「ポン酢のポンとはなんのことだ」 と問いかける海原雄山が夢のなかにまで出てきた。 後編が掲載されるまでの一週間は、 「ポンって何なんだ!」 とうなされながら寝汗をかいて目を覚ましたのだ。


マーヒー加藤

※ カボスのポン酢の市販品はなかなか見かけませんが、
  スダチはけっこう種類が出ています。
  今回はそのスダチのポン酢のなかから、
  キッコーマンの 「すだっち」 (写真1枚目) と
  ミツカンの 「かおの蔵 すだち三昧 ぽんず」 (写真2枚目) です。
  
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by kaneniwa | 2008-10-26 19:54 | 草料理長
2008年 10月 24日

ポン酢のポンとは何か (2)

b0061413_025473.jpg 鍋物料理以外でポン酢が使われる料理ですぐに思い浮かぶのは刺身系のものである。高級なものでフグやヒラメ、オコゼの薄造りのようなものもあるが、親しみがあるのはカツオのたたきである。一枚目の写真は先々週に市場で買ってきて家庭で食べた戻りカツオのたたきである。感動的な味だったので2週間後の今もその余韻が残っているぐらいだ。これは普通の醤油でも美味しいことは美味しいが、何か足りない感じがする。完成まで最後のワンピースをなくしてしまったパズルのような物足りなさだ。ポン酢をかけると 「これだ!」 という感じが身に満ちる。戻りカツオのもつほのかな甘さに酸味が加わることにより、酸いも甘いもかみわけられる。 さて、ポン酢の話から唐突に野球の話になるが、長嶋茂雄の入団前に背番号3をつけていて近鉄にトレードされた千葉茂選手の話をしよう。近鉄は当時、近鉄パールスといったが、千葉選手のあだ名の「猛牛」から球団名が近鉄バッファローズとなった。

b0061413_0275517.jpg プロの球団で選手個人のニックネームが球団名になったのは古今東西で近鉄バッファローズだけであろう。球団のシンボルのシンプルな牛のマークは、千葉選手の友人だった岡本太郎のデザインである。今は球団が消滅したが、近鉄の野球帽は2000円で買えた岡本太郎作品だった。 さて、この千葉選手は 「カツカレー」 というメニューの創始者でもある。銀座三丁目に今も現存する 「グリルスイス」 で、「ライスの上に豚カツをのせてカレーをかけてくれ」 というわがままオーダーをして、店主がこれはいいというので 「チバカツ」 という名称で広まったのだ。 だから、カツカレーは実に野球的な食べ物だ。 他の誰も今までやっていなかったとすれば、これはエライことになるが、ある日のマーヒーは居酒屋でかつお節だけがのっかったオニオンスライスを注文してからカツオのたたきを注文し、ふと思っていっしょにして食べてしまったことがある。 「マヒかつ」 の革命的な誕生だった。

b0061413_0282378.jpg 食べるまで考えもしなかったが、食べる段階になって考えてみれば、かつお節も表面だけを軽くあぶったほぼ刺身状態のたたきも、もとは同じものである。 タマネギは、これはすでにカツオのたたきの薬味のバリエーションとしてある。考えもしなかったのだが、考えてみれば合わないわけがない。合わないわけがないのに、醤油だとタマネギ・かつお節・たたきの三味がそれぞれがよそよそしい感じがしてならなかった。ところが、そこにポン酢という酸味を与えただけで、酸味による三位一体(さんみいったい)が成り立ったというしみじみとした実感が押し寄せてきた。かつお節はポン酢が与えられたことによって昔はかつて同体だった刺身と合体し、妙味のあるサラダとなったのだ。 ああ、今回もまたポン酢には言及したもののポン酢の 「ポン」 にはまったくふれられなかったなぁ。 


シャラポア(妻・日本人)が好きな市販のポン酢
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by kaneniwa | 2008-10-24 00:45 | 草料理長
2008年 10月 23日

ポン酢のポンとは何か (1)

b0061413_222693.jpg 食べ物に関する限り、マーヒーは伝統を重んじる保守の顔もあるが一方で革新派の一面ももつ。時には革命家のなかでも過激派になることもある。 日本は好きか?と問われれば即座に肯けない何かがあるが、和食は好きか?と言われれば即座にYesである。ただ、和食至上主義の国粋主義者でもなく、かといって国際派を自認するわけでもない。国際って、わけのわかんない言葉だな。 とにかく、和食・洋食・中華をすべて作る ダッチオーブンは通年ものであるが、鍋料理を作る土鍋は秋が深まった頃に登場する。これからの季節、この土鍋を使った鍋料理は最初は10日に1回ほどだが徐々にその間隔は狭まり、真冬の時期にはほぼ一日おきに登場することになる。 どれぐらいの期間の連載となるかは自分でもまだ不明だが、しばらくの間、 「ポン酢」 というものの研究もしながら書きすすめていきたい。


長女が大好きな市販ポン酢
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by kaneniwa | 2008-10-23 02:12 | 草料理長
2008年 10月 22日

粒焼(37) 信じますか

アナタは
ドルを
シンジマスカ?


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-10-22 04:59 | 雑草
2008年 10月 22日

なんちゃってヤンキース情報

b0061413_1431926.jpg

明日、10月23日に新発田市の五十公野野球場にてナイターで なんちゃってヤンキースの今シーズン最終戦があります。対戦相手は新潟市のテラノサウルス(僧侶チーム)です。ナイターで午後7時からのプレイボールですが、午後6時からナイターの照明を入れていただいて練習も行います。観戦にお越しいただけましたら幸いです。 併せて、遅くなりましたが10月8日にやはり同じ五十公野野球場で行なわれた試合の報告をさせていただくと、これは宿敵の若僧(新潟市の僧侶チーム)に5-8で惜敗しております。若僧とは引き分けが2回あるのですが、今年も勝てませんでした。ケアレ・スミス(マーヒー加藤)も1イニングだけ無難に投げましたが、新戦力投手を次々に試していく形で4人のピッチャーが登板し、監督さんには嬉しい悩みが、チームには新たな活力が生まれてくる予感がします。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2008-10-22 04:56 | 草野球