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2009年 04月 30日

カラオケ日記

昨日の夜、スナックでカラオケを歌った。
今回、何のためのメモか自分でもよくわからないが、
歌った曲をメモしておこう。

(1) 純恋歌 湘南乃風

 ♪ 目を閉じれば億千の虫

と歌い出し、ウケを狙う。
この曲のラップ部分は仏説阿弥陀経にリズムがたいへん似ている
(と私は思うのだなぁ)ので、オートマチックモードで歌った。

(2) 世界にひとつだけの花 SMAP

 ♪ 肉屋の店先にナーランダ いろんな肉を見ていた

にはじまり、歌詞中の 「花」 を全部 「肉」 で歌ってみた。
「世界にひとつだけの肉」 とこの身について歌ってみると、
その方がわが身を実感できた気がする。

(3) シカゴバウンド 憂歌団

同じ憂歌団の 「嫌んなった」 を入れようとしたら、
先輩が 「君はこっちの方がいい」 と言ってくれたのでシカゴバウンドを歌う。
これは替え歌はいっさいなしで歌った。
ただし、この曲の歌詞のなかには放送禁止用語が入っている。
その箇所のテロップ(字幕) は ×××のレモン と、×××(伏せ字)で表示されていた。
この曲カラオケでもキーが原曲同様Eで入っており、
AかDのブルースハープ(10穴ハーモニカ)があれば間奏を吹けた。
けっこうDのブルースハープは持ち歩いていることが多いのに、
昨日は持ち合わせていなかった。
残念だった。
その分、思いっきりシャウトした。

(4) What a wonderful world  ルイ・アームストロング

替え歌やボケが入れられない曲で、真面目に歌った。
サッチモ(ルイ・アームストロング)のモノマネをせずに我ながら
いい感じで歌えたのではないかと思う。
今日、カラオケではなく歌ってみたが、全然いい感じにならない。
このカラオケを歌う時点のように、大量の酒を飲まないと
いい感じが出ないのだろうか?

(5) メリージェーン つのだひろ

間奏で 「本日はご来店くださいまして、え、ありがとうございました」
と、スナックの店主に代わってなぜか挨拶をしてしまう。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-30 17:21 | 草音
2009年 04月 29日

エキサイトブログ使用範囲が30MB(メガバイト)を越えました

以前、エキサイトブログの無料使用範囲は30MBまででした。
これを越えると会費を払うアドバンス会員ということになるのでした。

つい最近(だと思うのですが、使用量が30.02MBと、30MBを越えて
いました。

途中から、エキサイトブログではネームカードというものを作って登録すると
無料での使用範囲が1GB(ギガバイト)になったので、まだまだ無料で平気です。

1GBは何バイトだったっけ? 確か単純に1000MBではなくて1024MBぐらい
だということだそうです。

ともかく、このペースだとあと20年ぐらい無料で大丈夫みたいです。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-29 14:31 | 雑草
2009年 04月 28日

コッヘル24番 アレンジ朴葉味噌(ほうばみそ)

b0061413_1122192.jpg 飛騨高山の知り合いから朴葉味噌をいただいた。この朴葉と味噌の香りだけでも美味しく、ごはんのおかずに最適である。しみじみと味噌というものの底力を感じることができる。ただ、以前高山に行った時、居酒屋で朴葉味噌を注文すると、(それは私が訪ねた居酒屋だけの流儀だったのかもしれないが)小型の七輪が置かれ、その上に朴葉がのせられ、味噌が盛られ、さらにその上にシメジなどのキノコ類とたっぷりのネギがトッピングされ、その焼け具合を見ながら日本酒をチビチビやるのが非常に良かった。

b0061413_11224729.jpg というわけで、すでに別に調理済みのものではあったが、キノコや野菜を味噌と合わせてコッヘル上の朴葉味噌として加熱し、さらにその上に生卵をトッピングすることをやってみた。卵以外は動物性のものは入っていないのにご飯に合うこと合うこと。お椀型コッヘルに山盛りにしたご飯はすぐになくなった。味噌汁は愛知県岡崎市のカクキューの八丁味噌を使ったナメコ汁を作った。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-28 11:37 | 草外道
2009年 04月 27日

草仏教経済学(8) 地上デジタル放送

やっぱりなぁ と思った。

そう思ったのは、地上デジタル放送の広報のイメージキャラを
していた芸能人が、酒でヘベレケになって全裸になっていたことに
対する鳩山総務大臣のコメントのなかにあった。

やっぱりなぁ と思ったのは芸能人に対する 「叱責」 の部分ではない。

地上デジタル放送について
 「国民の皆様に大きな負担をしてもらわなければならないデジタル化なのに」
という部分である。

テレビの地デジ化が、国民にとっての大きな負担であることを認めた。
薮を突っついて蛇が出てきたような印象だ。

以前から、地上デジタルの広告というのは不思議な存在だった。

「このままではテレビは見られなくなりますよ」 

という柔らかい脅しがその内容である。

地上デジタルのメリット(双方向データ通信?高画質?電波状況?)というものには
ほとんどふれずに、この脅しがその広報の中心なのだ。

脅しを柔らかくできうるキャラクターとして、草彅剛は最適だったのだろう。
知名度が高くてもっともヤクザっぽくない芸能人でなければこの役はできなかった。

試しに、みなさんが想像するもっともヤクザ役が似合う俳優が
「このままじゃテレビ、見られんようになるけんな
さっさと新しいテレビを買わんかい」
というダイレクト過ぎる広告は、想像の世界でおもしろいだけで、
言っていることは同じだとしても成り立たないだろう。
なぜなら、国民の皆さんに大きな負担を強いることの広告だからだ。

ちなみに皆さんは誰(ヤクザっぽい芸能人)を思い浮かべましたか?
私は清水健太郎と白竜です。

しかし、どうもハッキリとは語られない地上デジタルのメリットにくらべて、
今までのテレビが今までのままでは使えないこと、
映像の表示が2秒遅れであることなど、デメリットの方が非常に明確だ。

特に、後者の2秒遅れに関しては、秒を争う緊急地震速報の意味も半減してしまうし、
スポーツ中継ではサッカーのゴールシーンなどデジタルの生中継でリプレーを
見るようなことでは臨場感に欠けてしまう。

2011年の途中から、脅されているとおりにうちではテレビを見られなくなる。
それでもいいか、と思う。
タモリ倶楽部 (テレビ朝日のプログラムでいちばんデジタル化が遅れた番組だ)
が見られなくなってしまうのは残念だが。

2011年から、学生時代以来久しぶりにテレビのない生活をして
(子どもたちにとっては初めてだな)
それがどれぐらい続くか試してみて、
テレビに飢えた状態になってからテレビに食いつこうと思う。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-27 13:52 | 草評
2009年 04月 26日

コッヘル23番 食物繊維プレート(自家製切り干し大根&五穀米)

b0061413_17133335.jpg シャラポア(妻・日本人)手製の食物繊維セットをプレート型のコッヘルに盛りつけてみた。(プレート型というか、シェラカップにもなりふたにもなるコッヘルセットの平らなヤツ) シンプルメニューであるが実に五臓六腑にしみいる(これは普通は酒についての表現に使われる言葉だが・・・)と同時に、腸内を内側からやさしくマッサージしてくれるようなメニューである。

b0061413_1714584.jpg 弱った大根をどうするかという問題をシャラポアといっしょに考えてみた時に 「自家製の切り干し大根を作ってみる」 という案が出たのだが、なかなかのヒットだった。削いだ大根は必ずしも天日で干すということが不可欠でもないようで、冬などは金ザルに入れてストーブのそばで乾かすだけで立派に切り干し大根と呼べるようなシロモノが生まれた。シイタケや人参などといっしょに出汁(干しシイタケの戻し汁の参加は実に有効)と共に煮る。この時はシイタケは参入しなかったが、代わりに切り昆布が入り、ますます食物繊維セットになった。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-26 17:24 | 草外道
2009年 04月 25日

ハモネプ 2009 春 総評

第7回  2009年4月21日  青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009春を 
ようやくハードディスク録画していたもので見た。
1回戦からレベルの高さに驚いた。
選曲といいアレンジといい、最近のどんな歌番組よりもこのハモネプリーグが
私にとってはいちばん楽しめる歌番組になってきた。

ボイスパーカッションという役割などはこの大会(番組)で脚光を浴びた
と思う。
2001年優勝の ぽち のKENZO君の妙技にもビックリしたものだったが、
レプリカのおっくん、そして最近のだいち君など、まだまだ驚かされる逸材が
このボイスパーカッションという分野で出てきそうだ。

自分たちのことを 「バンド」 と呼んでいるグループがいた。
まさに優れたベースとボイパのコンビネーションはリズムボックスのように
正確でありながら、やはりそこは人の声であるから温かさというものがあり、
聞いているとやみつきになってくるリズムセクションである。

さて、今年の春の大会は決勝に残った3組が
男だけの八王子の 「ヤンキーバラード」 の Bam B Crew (バンビークルー)、
神戸の女子大生の μ (ミュー) 、
そして京都の混声ボイパ付きの A-Z(アズ) と、バラエティ豊かな顔ぶれが
そろった。

Bam B Crew (バンビークルー)は決勝の曲に
山口百恵の 「さよならの向こう側」 を用意してきた。

この選曲に、まず最初からまいってしまった。
「さよならの向こう側」 という曲は、この1ヶ月、非常に気になっていた曲なのだ。

ここに、あるご夫婦が二人でカラオケボックスに行かれた時に入れた曲のスコア
ある。


これを一読させていただいた時、将棋の名勝負の棋譜を見た時のように
慄然(りつぜん)としてしまった。

奥さんが 「秋桜」 を入れ、感極まって泣き歌いをされた後、
パートナーであるご主人は 「さよならの向こう側」 を入れておられる。
この曲を泣き歌いの間にそのアンサーソングとして10万曲のなかから
選曲されたご主人に夫婦愛の極致を見たのであった。

私には、まずこの曲が男性ボーカルによって歌われる発想そのものが
なかったのだ。

Bam B Crew (バンビークルー)のリードボーカルのやーさんの力強くも甘くて
優しい歌声はこの曲がそもそも山口百恵の持ち歌であることを忘れさせる力をもっていた。
ボイパとベースはリズムセクションでありながら、人の声であることの特性である温かさで
リードボーカルをサポートし、コーラスセクションもリードボーカルを持ち上げつつも
ヤマ場ではひとかたまりの音を作り出しながらこっちにやってくる。

まさに コーラスグループ ではなく バンド であった。

いっしょに見ていたシャラポア(私の妻・日本人)の腕に
鳥肌(関西弁でさぶいぼ)が出てくるのを見ながら、
Bam B Crew (バンビークルー)の優勝を確信した次第であった。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-25 00:21 | 草音
2009年 04月 24日

粒焼(42) 草彅剛の記者会見

裸一貫で出直すというわけだな

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-24 22:57 | 雑草
2009年 04月 23日

ハッピーライフ&ハッピーホーム


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by kaneniwa | 2009-04-23 14:13 | 雑草
2009年 04月 22日

コッヘル22番 ジェノベーゼトースト

b0061413_5245327.jpg コッヘル21番のアクアパッツァに使用したジェノベーゼソースの瓶詰めであるが、そこで書いた通り 「開封後は冷蔵庫に入れて三日以内にお召し上がりください」 と書いてあった。まだまだイタリア料理に関して(他のジャンルもそうなのだが)修行中の身としてはその分量をもてあましてしまった。ジェノベーゼソースをたっぷりと使ったパスタというものも考えたが、アクアパッツアを作った翌朝の朝食がトーストだったのでまずはトーストに塗ってみた。これはけっこうおもしろかった。何だかガーリックトーストのような風味もあって、改めてジェノベーゼソースの成分表を見てみれば、確かにニンニクも入っていた。トーストに市販ソースを塗っただけのものを料理としてこのコッヘルナンバーに登録していいものか迷ったが、コッヘルには何だか似合うので入れる。

b0061413_5253358.jpg ジェノベーゼソースの有効な使い方やおもしろい取り合わせなどはコメント欄に是非とも識者の見解をいただければ幸いである。話は変わって、この数年間、食パンは 「8枚切り」 を買うことが多かった。家族(子どもたち)が増えたということとサンドイッチにも転用・流用できるということが大きな理由だ。最近、「久しぶりに6枚切りを買ってみるか」 という発想を飛び越えて 「4枚切り」 を買ってみた。 それがなかなか良かった。4枚切りは飛び出るタイプのトースターには入らないかギリギリのサイズであり、食べているとホテルの朝食とか喫茶店でのモーニングを思い出させてくれた。8枚切りのカリカリのトーストも嫌いではないが、4枚切りのモチモチでふわふわのトーストを味わっていると、いいもんだなぁと思った。 みなさん、トースト用の食パンは何枚切り派ですか?


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-22 05:45 | 草外道
2009年 04月 21日

コッヘル21番 赤魚のアクアパッツァ ジェノベーゼソース

b0061413_1145189.jpg コッヘル20番の赤魚の煮付けを作った時に特売のアメリカ合衆国産の赤魚をたくさん買ったので、和風の煮付けだけでなくアクアパッツァ(イタリア語で暴れ水という意味だそうな)にもしてみた。というか以前からスキレットダッチオーブンでは時々これを作ってみて、なかなか火の通り方がいいなぁと思ったので和風の煮付けにも応用してみたというのが私にとっての順序であった。 ともかく、「暴れ水」(アクアパッツア) なんていうと、小鍋のなかのアサリの酒蒸しの方がネーミングには合っているように思うが、白身の魚というのが合うみたいだ。 オリーブオイルできざみニンニクを炒め、白ワインを少々と材料を入れ、塩をふるだけだ。あとはダッチオーブンかスキレットに任せて20分というところだろうか。

b0061413_1172889.jpg 上の写真のコッヘルに盛ったものにジェノベーゼソースというものを合わせてみる。ジェノベーゼソースの材料はバジルとか松の実などである。自作もできそうだがまだ鉢植えのバジルは生えてこないので市販(輸入品みたいだったが)の瓶詰めを使用した。風味などはとっても良かったのであるが、瓶にはってあったシールの小さい文字を読むと 「瓶を開封した後は冷蔵庫に保管して三日以内にお召し上がりください」 と書いてあった。うーん、けっこうな分量があるので三日間イタリア料理だぞ・・・ それにしてもうちに来たアメリカ合衆国産(合衆国といっても広いがたぶんアラスカだと思う)の赤魚はイタリアンになったり和風の煮付けになったり、スキレットの空間のなかで世界一周だ。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-04-21 01:29 | 草外道