草仏教ブログ

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2009年 12月 31日

今年が暮れていきます

車のなかでラジオを聴いていたら、
ゴンチチの 「放課後の音楽室」
という曲が流れていた。

NHKのFM放送で、
今日は午前10時から明日の午前1時まで
「今日は一日・・・“年末アコーステックギター”三昧
 生放送で心地良い」
という番組をやっている。

車から降りてもずっとラジオをつけている。

押尾コータローをメインパーソナリティーとして
ゲストが入れ替わりに村治佳織、渡辺香津美、
岡崎倫典である。

トークも、そして寄せられるおたより (メールが主流) も
熱い。
そして、いい意味でマニアックだ。

来年もやって欲しい、というよりも、
NHKのFMは、年中、こういう構成で番組を作って欲しいと思った。

こまぎれの曲の紹介なら民放FMや他の情報からで充分だ。
一日中、いろんなジャンルのアコーステックギターの音に浸り、
雑用をしながらでもじっくりと曲を聴ける幸せを満喫している。

本年は、すべての日付をブログ記事で埋め尽くすとう無謀にチャレンジし、
(実際は二日に1回、二日分の記事を書くということが多かった)
何とかそれを完結できました。

もうこんな年はないとは思いますが、来年もよろしくお願いいたします。

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地球儀の上にリアルな月が出た


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-31 20:23 | 雑草
2009年 12月 30日

娘が描いたゆるキャラ特集 (11)  ヘンなおじいちゃん

b0061413_3395877.jpg 今年いっぱいまで不定期連載予定だった 娘(11歳になった)が描いたゆるキャラ特集ですが、もう4~5作、掲載したいものがあるので、2年越しの連載となります。 これはセーラー服を着たおじいちゃんのキャラです。 父(私)が録画して時々観ている深夜番組の あらびき団 に出てくる  安 穂野香 (最近は出てこないけれども元気かな?) を見て、娘なりに衝撃を受けて作ったキモキャラです。 

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-30 03:44 | 雑草
2009年 12月 29日

粒焼(63)  大掃除

パソコンのなかも
大掃除しなきゃな

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-29 17:35 | 雑草
2009年 12月 28日

粒焼(62)  草野仁はブエナビスタの一口馬主

草野仁が一口馬主として一口オーナーとなっていた馬は
カッティングエッジ、ダンスインザダーク、
ダンスインザムード、ブエナビスタ など。

NHKアナウンサー時代は競馬の実況をしていたキャリアもあり、
さすがは馬を見る目があるというべきか。

それにしても、いいところにスーパーヒトシ君を賭けている
というべきか。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-28 00:09 | 雑草
2009年 12月 27日

ヒッピーに捧ぐ



忌野清志郎の鎮魂歌。
レクイエムであり、リデンプション・ソング。

友人が亡くなった時にこの歌が勝手に頭のなかで
鳴ったものだった。

今年、それを歌っていた人が亡くなった。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-27 23:27 | 草音
2009年 12月 26日

JALがおかしくなったのはいつ頃からか?

b0061413_2044631.jpg JALがおかしくなったのはいつ頃からなのか? 「何だかおかしい」 と思った分岐点、帰趨(きすう)を分けることとなった出来事はいろいろあるだろう。 たとえば やしきたかじん は関空からオーストラリアに向うJALの飛行機のなかで外国人の客室乗務員から 「アンタ、ナニノムカ?」 と言われた瞬間に 「何か変だ」 と思ったそうだ。 私の場合は2006年のお正月からはじまった 「おともdeマイル」 という割引サービスの広告を見た時に、アレっ何か変だなぁ・・・という感触をもった。 ダジャレとしての出来が悪いわけではない。客室のなかで乗客が 「マイルで参る」 なんていうオヤジギャグを飛ばしているうちは微笑ましい。(でもないか・・・) しかし、そのオヤジギャクをそういう割引名に採用するような社風だったかな? と感じたのだった。

b0061413_20444720.jpg しかし、「おともdeマイル」 の伏線はすでにそのずっと前からあった。15年前に 「うどんですかい」 という商品をJALは作っていたのだった。「うどんですかい」 は密かにロングセラーを続け、そのバリエーション商品である 「そばですかい」 をこのたび初めて食べてみた。 うーん、まずこのネーミングに自虐(じぎゃく)が入っている。 スカイよりも 「これってそばですかい?」 の方により掛詞のかかり具合が強い印象だ。特徴はカマボコの飛行機の絵ぐらいか。 まず、そば好きと言われる人はカップ麺のそばを食べることは少ないだろう。だから、正直言って風味がどうのとか言うつもりはまったくない。でも、これを食べながら何だかネガティブな意味で 「うーん、うーん」 と唸り続けてしまった。 国がJALの再建のために巨額の資金で融資をしたとして、JALのシンボルマークの鶴は恩返しをしてくれるのだろうか。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-26 21:14 | 草評
2009年 12月 25日

宮沢賢治は食べ過ぎだったか?

有名な 宮沢賢治の 「雨ニモマケズ」
の詩のなかの

一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ

の部分でちょっとひっかかってしまった。

白米よりも食べ応えがある玄米を
一人で一日に四合というのは、
食べ過ぎではないのだろうか?

最近見かけるフリー(無料)のカロリー計算ソフト
玄米四合を計算してみると、2000カロリーは
超えるなぁ。
2100カロリー前後というところだろうか。

でも、少シノ野菜 は カロリーも少しなんだろう。
味噌がどの程度かはわからないのだが、
ご飯(玄米)のおかずであるから、そんなに分量は
多くはないのだろうなぁ。

すると、

丈夫ナカラダヲモチ、農作業などの労働に従事している
成年男子としては、カロリー計算上はまずまず合っている
ことになる。

白米ばかりを食べていると脚気(かっけ)になってしまうが、
玄米なら大丈夫。
うーん、けっこう計算合ってるぞ。

結論としては、日本人は米を食べなくなったということが
ここでも検証できた。


マーヒー加藤

雨ニモマケズ  全文
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by kaneniwa | 2009-12-25 23:42 | 草評
2009年 12月 24日

すべてはコンビニエンスストアに すべては携帯電話に

セブンイレブンで来年の2月から
店内で住民票の写しや印鑑登録証明書を
受け取れるサービスを開始するらしい。

ただし、まずは東京都渋谷区と三鷹市、
千葉県市川市の3自治体からだそうだ。

携帯電話というものに何だかすべての機能が集約されていくなぁ
と感じていたところだったが、
すべての自治体機能も、何だかコンビニに集約されていくような、
そんな予感がしてきたなぁ。


マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-24 00:09 | 草評
2009年 12月 23日

おかげさまでコッヘルナンバーは3桁に

おかげさまで今年のお正月から始めたコッヘルナンバーの記事が
100番までいきました。

コッヘルバックナンバー

このコッヘルナンバー100のうち、
(しっかし、人ごとのようですが読まれる方も大変ですねぇ)

(1) 印象に残った記事
(2) うち(寺)を訪ねてくださった時に出てきて欲しいメニュー 
(3) 将来、キャンプ場で会うことになったとしてそこでのメニュー

の3点から、アンケート的にコメント欄にいただければありがたいです。

(1)~(3) ともに複数回答でもけっこうですし、
(1)~(3) のなかのどれかひとつについてコメントしていただいても
けっこうです。

どうか、コッヘル101番~626番作成の参考になるため、
どうかよろしくお願いいたします。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2009-12-23 21:58 | 草外道
2009年 12月 22日

コッヘル100番 シャラポアのおにぎり

b0061413_20245555.jpg このコッヘルナンバーシリーズは今年のお正月から始めた。 今年中に100番までいけるかどうかと思っていたが、何とか間に合った。(その代り年賀状は全然やっていない) いちおう、コッヘルナンバーはケッヘルナンバーのパロディであるのでモーツアルトのレクイエムのケッヘル番号である 「626番」 までは続けていきたいと思っている。 そして、やはりそれまでのキリ番となるもにには 「根本的」 なものをもってきたいとは思っていた。 というわけで100番は妻(シャラポア・日本人) の握った にぎりめし、屯食(とんじき)、まあ要するに 「おにぎり」 についての記事とすることにした。かなり根本的でしょ? 以前は おにぎり といえば母親の楕円形のものをイメージしていたが、今は三角形のシャラポア(妻・日本人)の作るものを連想するようになった。

b0061413_2025233.jpg 何でもかんでも小泉政権が悪かったというつもりはないが、北九州市で生活保護を拒否された人が 「おにぎりが食べたかった」 と書き残して亡くなられていたのはとても痛かった。なんだかそこでの 「おにぎり」 に私たちの生命の根幹を支えるものの象徴を感じた気がしたからだ。 これが同じく手から手へと渡る食べ物でも 「にぎり寿司が食べたかった」 というのとは痛さがまったく違う。 おにぎりには 「母なるものから育まれる」 という物語性が凝縮された固形物のように思える。 実際、おにぎりは父である私が作ろうとすると子どもたちから大ブーイングが起ってしまう。ピザを作る時は大声援なのに。 おにぎりは 「手から手へ食物を渡す」 という人を育むメカニズムの象徴だと思う。私が日本国憲法を書き換えることができるとすれば、憲法第一条で日本の象徴はおにぎりとする。

b0061413_20255134.jpg 千と千尋の神隠し のなかでも、失意の底の千尋を元気づけるための食べ物は おにぎり だった。 (あれは誰が握ったのだろう?やっぱハクなのか?) 上映時、映画館の売店で真っ白なおにぎりのオブジェを売っていたのには感心した。(糸井重里のアイディアだったらしい)  映画のタイトルは忘れたが、30年以上前に見た映画でサムライの三船敏郎が差し出すおにぎりをチャールズ・ブロンソンが食べたシーンが入っちょる映画があったなぁ。その映画(タイトルすら忘れた)で、そのシーンだけしか覚えておらん。ホントにそこだけしか覚えていないという映画があった。 これが民話・昔話の世界となれば、おにぎり というアイテム抜きには語れないような話はたくさんあり過ぎるぐらいだ。おにぎりなくしてはサルカニ合戦の最初のトレードすら成立しない。 アウトドアへの行楽にダッチオーブンやコッヘルをもっていくとする。 シャラポアのおにぎりは欠かせない。そこに、また特に子どもたちにとっての物語が生まれて育まれていく。


マーヒー加藤

コッヘルバックナンバー
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by kaneniwa | 2009-12-22 21:39 | 草外道