草仏教ブログ

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2010年 02月 28日

私の勘違い ピンから切(キリ)まで

昔(10年以上前)、スナックやキャバクラなどカラオケの置いてある店で飲んでいる時、
酔った勢いで 
「どんなジャンルの歌でも歌ってやるので曲を入れてくれ」
と豪語していた時代があった。

ピンから切(キリ)まで
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by kaneniwa | 2010-02-28 14:43 | 草評
2010年 02月 26日

選曲も注目の対決 浅田真央とキムヨナ そしてヨナ抜き音階

というわけで
サルコウ、ルッツ、アクセル、ループのジャンプの違いのわからないままではあるものの、
解説とアナウンサーの声抜きバージョンでのショートプログラムを見た後、
感じたことは
「選曲で冒険をしたのはキムヨナだなぁ」 ということだった。
昨年から実際の世界大会でも使用し、練りに練ってきたとはいえ、
そして詳しいことはわからないが芸術点のジャッジに
「音楽の解釈」 みたいなことも採点されるのである。
各国の審査員の誰もが知っている曲とはいえ
007のジェームス・ボンドのテーマである。
これほど
 滑りにくくてスベりやすい曲
というのもないのではないかと思う。
ジャンプなどで失敗したら体も演技構成もベタベタのベタになっちゃう曲だ。

そのキムヨナがフリーの演技で使用するのが
ガーシュインの 「へ調の協奏曲」 というものらしい。
わっははははは、知らんぞ。
ガーシュインは好きだ。
「サマータイム」 をはじめとするJAZZのスタンダードのなかのスタンダード曲や
「ラプソディ・イン・ブルー」 は大好きだ。
好きだが 「ヘ調の協奏曲」 は・・・知らん。
よくわからんが、へ調ということはキーはFだということはわかるが、
普通は 「ヘ長調」 とか 「ヘ短調」 とメジャーなのかマイナーなのかを
示すのではないのか?
長調なのに短調のように感じさせるガーシュインマジックなのか?
(26日毎日新聞朝刊では ヘ長調の協奏曲 と表記してあった)


とにかく、音楽の方もSP(ショートプラグロム)以上に関心大だ。

浅田真央ちゃんの方は ラフマニノフの前奏曲 「鐘」 だ。
これは4ヶ月ぐらい前の真央ちゃんのスランプ中といわれたなかの演技を
テレビで見ていた時に聞いた。
ラフマニノフに 「鐘」 という作品が二つあるのでまぎらわしいが、
(前奏曲の他に合唱交響曲がある さっき検索しておいてよかった)
真央ちゃんが使用するのは 嬰ハ短調 のやつ。
嬰ハ短調というのはポップス的コードネームでいえば
C♯m(シーシャープマイナー)か。
暗い感じの曲だ。
もう暗いというより 「どす黒い」 という印象すらある。

選曲失敗か?

いや、そうではないと思う。
男子やペアのフィギアスケートを見ていて
「暗いバロック音楽の代表」 である
「アルビノーニのアダージョ」 を選曲して滑る人やペアが
かなり多い印象をもった。
バロック音楽愛好家以外にこの曲は
フィギアの選手のスタンダードだという気がした。
暗い曲だからダメというのではない。

真央ちゃんの、ラフマニノフの曲に合わせて練習する表情が
昨年とは違ってきている印象をうけた。
「演技として暗い表情をつくる」
ということを超えて
「鬼気迫る」
という印象すらもつ凄味があった。

演技の順番も真央ちゃんがキムヨナ選手のすぐ後ということもあり、
キムヨナ選手が失敗するでもなくてむしろ大歓声で終える演技をした後、
その大歓声の余韻を消し去り、その鬼気迫る芸術性を表現しぬいて
総立ちのスタンディング・オベイションが止らないような光景が見たいなぁ。

安藤美姫、ロシェット、長洲未来ちゃんの演技と選曲
(安藤選手は 「クレオパトラ」 か) も楽しみにしている。

「選曲」 という視点でハイレベルな戦いを見るのは楽しい。

もしも表彰式で 「君が代」 が流れると、
これが
ヨナ抜き音階
(ファとシの音がない音階)
の曲ということになるのだが。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2010-02-26 00:34 | 草評
2010年 02月 25日

解説とアナウンス抜きで見たら凄味が伝わってきた

今日の夜8時頃、NHKで
アナウンサーと解説者の音声抜き、
つまり会場の音声だけのバージョンの
冬季オリンピックの女子フィギアスケートSP(ショートプログラム)の
浅田真央とキム・ヨナの演技を流していた。

さすが点数だけをとっても断トツの二人だ。
その凄味が伝わってきた。

音楽にどれほど合わせるように氷上で舞っているのかが
何回転ジャンプが成功したのか失敗したのかとか、
どれぐらいの難度のスピンをしているのかという声の音声抜きで
音楽のピアニシモの部分でも滑る音はほとんど聞こえずに
ジャンプから降りた着氷の音がかすかに聞こえ、
間を置かずに大きな歓声が聞こえてくる。

(日本時間の) 明日の決勝が楽しみだ。
どっちらも失敗はすることなく
最高レベルの名勝負を見せてほしい。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2010-02-25 23:51 | 草評
2010年 02月 24日

鈴木明子選手が誰かに似ている

女子フィギアスケートの鈴木明子が
誰かに似ている。
今日のお昼からずっと考えていた。

他の誰か、すごく親しみのある人物に似ている。
同級生に似ているのか?

気になって仕方がない。

夜になってひらめくように気がついた。

体型の違いでだまされていたんだ。

間違いなく」彼女に似ているのだ。

そう、彼女に似ている
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by kaneniwa | 2010-02-24 21:20 | 草評
2010年 02月 24日

1回言ってみたいなぁ (3) 「過去の自分へのレクイエムだぜ」

安藤美姫選手がもうすぐ滑る
女子フィギアスケートのSP(ショートプログラム)
であるが、
選曲が、なぜモーツアルトのレクイエム(鎮魂歌)
なのか?
と思っていたら、
「過去の自分との決別」
のためだという。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2010-02-24 10:17 | 雑草
2010年 02月 23日

1回言ってみたいなぁ  (2) ヤップ、ヤーップ !

ヤップ、ヤーップ !
ウォー !ノー!オフ !


その意味 (知ってる人はよく知っている)
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by kaneniwa | 2010-02-23 00:46 | 雑草
2010年 02月 22日

もうすぐ国立大学入試2次試験に向かうYちゃんへ

Yちゃん。

この草仏教ブログを読んでいてくれて
ありがとう。

Yちゃんは試験の前に 
「リラックス、リラックス」 
と自分にいいきかせるようだが、それはよくない。

Yちゃんのようにマジメな人は 
「リラックス」 と自分に呼びかけるほどに
言葉とはうらはらに緩和していかない緊張が違和感として
残ってしまう可能性がある。

それは
「世俗的な悩みから開放されたい」 
という屈折した形の煩悩で頭をいっぱいにしての
座禅などに似ている。
無になりたいという意識がありすぎて
むしろコンセントレーションから遠くなってしまうのだ。

リラックスよりも、もっと意味のない言葉を自分に言い聞かせた方がいい。
私はそんな時、
「デラックス、デラックス」 と自分に言い聞かせる。

Yちゃんの場合はスカートをはいているのに
「スラックス、スラックス」 と自分に言い聞かせてもいい。
あんまり意味がない。
この意味がないということに意味がある。

この意味のない言葉を自分にいいかせていると、
入試問題などは意味がありすぎて出てきてすぐに集中できる。

来月には、うちでデラックスなパーティが待っているさ。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2010-02-22 23:06 | 雑草
2010年 02月 21日

コッヘル107番 朝食にクロワッサンの板チョコばさみ (板ばさみ)

b0061413_043567.jpg パティシエの鎧塚俊彦という人がいる。妻は川島なお美だ。川島なお美の血液は赤ワインでできているそうだ。本人(川島)がそう言っていた。私のオシッコはビールでできている。 それはともかく、以前、ラジオを聴いていたら鎧塚俊彦がフランスだったかベルギーだったかとにかく修行時代のヨーロッパで 「中年のおっさんがクロワッサンにチョコレートをはさんで食べているのを見てチョコレートというものがいかに生活のなかに浸透しているか」 という話をしていた。 文化論はともかく、そのクロワッサンにチョコをはさむアイディアをいただいた。やってみた。 これはいける。デニッシュ状のクロワッサンの生地にチョコが非常に合う。 たとえば味の傾向とは関係ないが(スタイルとして)刺身が酢飯の上にのって握り寿司となって新たな美味しさを醸し出すような感じだ。 何でもないような組み合わせだが、このクロワッサンにチョコをはさむ組み合わせは素晴らしいと思い、鎧塚に感謝するとともに、鎧塚が見たどこの誰かも知り得ぬヨーロッパのおっさんに感謝した。 

b0061413_0435543.jpg これは主に朝食メニューとして10日に1回ぐらいの割合で登場することになって (もちろん子どもたちにもものすごく好評だ) はや1年以上。いろんなチョコレートでやってみたが、高級なものやビター系のものはむしろ合わない。(合うものもたまにあるので難しいが・・・) 森永や明治やロッテなどのいちばん安い板チョコで充分だ。むしろおすすめしたいのがその安い板チョコのスタンダードとホワイトチョコとで 「ハーフ&ハーフ」 を楽しむことである。甘いものをこのように摂取することは以前はあまりなかったのだが、これはハマりましたなぁ。これとともに飲むかなり濃いめのコーヒーがこれまたウマイ。 前回の 「朝食にスパゲッティカルボナーラ」(コッヘル106番) とともに、受験生の朝食にもおすすめである。 依然として私の血に赤ワインは微量しか含まれていないが、ポリフェノールの量はこれでけっこう多くなったはずだ。 


マーヒー加藤

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by kaneniwa | 2010-02-21 01:11 | 草外道
2010年 02月 20日

山形県 米沢市 帆布 牛や (ぎゅうや)

 山形県の米沢市、帆布工房の 牛や の本店に行ってみたい。 帆布(キャンバス地) のものが好きで、京都の一澤帆布のものをいくつか愛用しているのだが、最近知ったこの 牛や に関心をもった。 ただし、まだ製品の実物を見たことがないので何とも言えない。実物を見にいきなり本店に行ってみたいと思った。何となくであるが製品に 「ブルースミュージックの香り」 を感じたのだ。   「牛や」 というお店の名前もすごいが (たぶん米沢牛を扱う肉屋さんや料理店と間違われたことがあるに違いない) ホームページでショルダーバックに一期一会、トートバックに輪廻転生、ボストンバックに色即是空、リュックに一心不乱などと、何というか仏教系四文字熟語が見受けられるところも 「いちど見に来い」 と誘っている気がする。

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2010-02-20 00:16 | 草図
2010年 02月 19日

1回言ってみたいなぁ

「コーチ、お願いです
本番で4回転ジャンプに
トライさせてください」

(フィギアスケートの話なら、実際の私は半回転が精一杯)

マーヒー加藤
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by kaneniwa | 2010-02-19 21:09 | 雑草